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えぞらえほん の検索結果(1〜10)
かさじぞう
大人の方でも一度は聞いたことがある有名なお話『かさじぞう』。
お正月のお餅を買うために、自分で傘を作り売りに行ったおじいさん。
しかし全く売れずに落ち込んで帰り道を歩いていたところ、雪が積もったお地蔵様を見つけ、持っていた傘をかぶせてあげます。
すると翌日、そり引きの音が聞こえてきて……?
この絵本はとても心温まるお話で、また描かれている雪の風景が美しいんです。
1月にはぜひ『かさじぞう』を読んで、静かでやさしい雪の世界に触れてみてくださいね。
三年寝太郎

日本の古くからの昔話として有名なこちら。
タイトル通り、寝てばっかりの主人公。
周りからはなまけものだと思われています。
しかし突然起き上がった主人公は知恵を働かせて、あれよあれよというまに幸せをつかみました。
この物語の展開にはいろいろなバリエーションがあるので、それを探してみるのもおもしろいかも。
これはのみのぴこ

小さな小さな生き物、ノミが主人公の珍しい絵本です。
ノミのぴこが自分から見た人間たちを紹介していきます。
どんどん登場人物が増えていく描写がユーモアがあっておもしろいですね。
声に出して読みたくなる絵本ですよ。
えぞらえほん の検索結果(11〜20)
ふぶきのみちは ふしぎのみち
どこか『となりのトトロ』をほうふつさせる不思議系ファンタジー絵本。
表紙のしろくまがインパクト抜群ですので、図書館や本屋さんでこの本を見つけたら真っ先に手に取ってしまうと思います。
このしろくまがとても頼りになるんですよ。
物語は一人の少女が吹雪の中で次々と不思議な体験をするといったもの。
本文中に呪文のように出てくる「いち・に・けむし」「いち・に・ねずみ」のリズムは覚えやすく何度も口ずさみたくなりますよ。
お子さんの流行語になるかもしませんね。
ラプンツェル

グリム童話として有名なこちら。
ディズニー映画の題材になったこともあります。
悲劇的な人生を歩む少女とそこに偶然現れた王子とのすてきな恋物語が描かれています。
女の子ウケが良い話かもしれませんね。
ちなみに「ラプンツェル」とは野菜の名前です。
もうぬげない

服が突然脱げなくなってしまった男の子の話です。
このまま服が一生脱げなかったらどうなってしまうのかを考えている様子がかわいいですよ。
作者は「りんごかもしれない」などの作品で知られるイラストレーター、ヨシタケシンスケです。
ぞうさんのおてがみ
この物語の主人公は、動物園で暮らす子供のぞうさん。
ある日人間の男の子から手紙をもらい、飼育員さんに読んでもらいます。
自分も手紙を書きたくなりますが、ぞうさんは字が書けませんでした。
そこで男の子に返事を送るため、字の練習を始めます。
手紙を待つワクワクした気持ちや、自分の気持ちを手紙にしたくて頑張る姿に、子供たちも手紙が書きたくなるでしょうね。
努力する大切さや諦めない心も同時に学べる、かわいらしくもステキな一冊です。

