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ビジター

4枚のクイーンと自由に選んでもらった1枚のカードを使ったマジック。
選んでもらったカードを2枚のクイーンの間に挟み、半分に分けたデッキの中に混ぜてしまいます。
残りの2枚のクイーンを残りのデッキの一番上に重ねて置いておきます。
すると2つのデッキがある状態ですが、なんと、最初に選んだ1枚のカードがもうひとつのデッキに挟んだクイーンの間に移動してしまうというもの。
とっても不思議で訳がわからないですが、タネや登場するテクニックは意外にシンプルで、理解するのは難しくないでしょう。
しかし、それをどれだけスムーズに違和感なく演技できるかが問われるマジックです。
色が変わるマジック、シカゴオープナー

1枚のカードを選んでもらい、そのカードをデッキに戻しておまじないをかけます。
すると、1枚だけカードの裏面の色が変わってしまいます。
しかもその1枚だけ色が違うカードをめくると……、なんと先ほど選んでもらったカードなんです!
さらにもう1回同じようにおこなうと、先ほどの1枚だけ違うカードの絵柄が変わってしまいます。
予想外の現象が起きるこのマジック、2枚のカードを1枚として見せるダブルリフト、目的のカードをデッキの先頭に持ってくるトップコントロールが必要です。
いくつかのテクニックをしっかりマスターしないとできない難しいマジックですね。
プロが奇跡のマジックこっそり解説。

この動画は4枚のコインがテーブルの下に貫通してしまうというマジックです。
種明かしもあるのですが、種明かしをされてもだまされてしまいます!
シンプルでありながらも難易度が高そうに見えるマジックです。
ぜひご覧ください。
選んだカードを手がかりなしで当てる

選んだカードを当てるマジックを紹介しましょう。
まず観客にトランプの束から2枚引いてもらいます。
演者はそれを見ずに、束の上にのせてもらいましょう。
次に観客にさまざまな方法で束をシャッフルしてもらいます。
それから演者が2枚のトランプを当てるという内容です。
実は束は赤と黒にそろえて並べられており、その順番が乱れているカ所が観客の選んだカードと見極めていたんです。
細かなトリックをいくつか使うので、動画を参考にしてみましょう。
空いた穴が取れるマジック

空いたトランプの穴が取れてしまう、プロ級のマジックをご紹介します。
動画に登場する1枚のトランプ、中心に大きな穴が開いています。
もちろん穴の向こうは見えるし、鉛筆も通ってしまいますね。
ところが次の瞬間カードの穴がはがれ、穴の空いていない普通のカードになってしまうんです。
こちらのカード、実は細工が施されており、簡単に穴を開けたり閉じたりが出来るようになっているんですよ。
ちなみに取れてしまう穴は黒色のガムテープで表現されています。
服装の色に合わせてガムテープの色を選択することがポイントですね!
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トランプ貫通マジック

マジックをする際に、トランプをあつかうテクニックはいろいろあります。
今回は、2枚のトランプを1枚のように見せかけてひっくり返す技法を使いますよ。
ちなみに、こちらの技法はダブルリフトと言うそうです。
マジックの内容はガラスのテーブルの上に置いた1枚のトランプが、テーブルを貫通しますよ。
ダブルリフトを使い、2枚一緒にひっくり返すことで、カードが貫通するように見えます。
トランプを周りの方に見えないように、隠し持つのも難しい所かもしれませんね。
コツとしては、手のひらに水分が多いとトランプがくっついて隠し持てるそうですよ。
エルムズレイカウント

4枚のカードだけ使ったマジックです。
シンプルな内容だけに驚きが隠せません!
1枚だけ裏返しにしたはずなのに、全部裏返ってる!
種明かしを見るとなるほど!!となるのですが、やはり初見だと全然わかりません!
これはマスターしたいテクニックではないでしょうか。
失敗と思わせて大逆転するカード当て

ストップと言われた場所のカードを覚えてもらい、ブレイクも何も使わずに完全にカードを混ぜてしまいます。
当然カードはどこに行ったのか分かりません。
マジシャンの方は「これですか?」と候補のカードを見せますがすべて外れ……「マジック失敗?」と思いきや、外れたカードをまとめて指に挟んでもらい、たたいて落としていくと最後にはなぜか覚えたカードが残ります。
実は覚えてもらったカードは止めた場所にあったカードではなく、実はスイングカットしてそう見せただけの、最初から一番下にあったカードなんですよ。
間違った束にそのカードを相手に分からないように混ぜ、最後に出現したように見せています。
フォールスカウントを使った不思議なマジック

4枚のトランプを使ったマジックです。
1枚ずつ数えるたびに1枚ずつ表向きになっていくという不思議なもの。
さらに最後には4枚のカードの裏側が青から赤に変わってしまうというもの。
カードをカウントするだけの動きの中でどんどん不思議な現象が起こるので、お客さんの驚きも期待できますね!
やり方はツーフォーカウント、エルムズレイカウント、ジョーダンカウント、フラストレーションカウントといったフォールスカウントを駆使することで実現できるマジックです。
まさにカードさばきこそがこのマジックのタネですので、ひたすら練習あるのみの難易度の高いマジックですね。
消える水

水を入れた紙コップを頭の上に持ってもらい、おまじないをかけると水が消えているというマジックです。
相手に持ってもらう紙コップに凝固剤が入っており、後ろを通過しながらおまじないをかけている間に水が吸収されて固まるという仕組みですね。
同じ体勢で後ろを通過する、その間に水を飲み干すコメディの流れを作っておくことで、触れていない水が消えたおどろきも大きくなりますよ。
紙コップに何かが入っていることを悟られないような量や見せる角度、固まるまでのつなぎのトークなどもしっかりと意識しましょう。

