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トリック解析 の検索結果(71〜80)
トライアンフマジック

裏表をぐちゃぐちゃにしたカードを一瞬にして向きを変えるマジックを「トライアンフ」と呼びます。
そのトライアンフマジックで自分が選んだカードだけ向きが違って浮かび上がる、というもの。
タネあかしは下の2枚だけはじめから向きを変えておき、カードを混ぜるタイミングでカードの上下を変えてそこへカードを混ぜていく、というものです。
3枚のハートが上がるトランプ

山札の1番上にあったハートの1、2、3をランダムな位置へ戻した……はずなのに、3枚すべてがまた1番上へ戻ってくる、というマジックです。
スリップカットという、1番上のカードを残したまま山札をシャッフルする技術を使っており、動画の通りのやり方を3回おこなうと、最終的に1、2、3がそろう仕掛け。
スリップカットの仕組み自体シンプルなので、ぜひ練習して身につけましょう!
ボトムショット

カードマジックでかっこいいのはサッと飛んでくるカードではないでしょうか?
このテクニックは1番下のトランプを飛ばすボトムショットと呼ばれています。
こちらは観客に見えないようにトランプを飛ばす持ち方に変えるだけで、案外簡単です。
選んでもらったカードを当てるマジックと、このテクニックをかけあわあせるなど使い方はさまざまです。
覚えておいて損はありませんよ!
ビジター

4枚のクイーンと自由に選んでもらった1枚のカードを使ったマジック。
選んでもらったカードを2枚のクイーンの間に挟み、半分に分けたデッキの中に混ぜてしまいます。
残りの2枚のクイーンを残りのデッキの一番上に重ねて置いておきます。
すると2つのデッキがある状態ですが、なんと、最初に選んだ1枚のカードがもうひとつのデッキに挟んだクイーンの間に移動してしまうというもの。
とっても不思議で訳がわからないですが、タネや登場するテクニックは意外にシンプルで、理解するのは難しくないでしょう。
しかし、それをどれだけスムーズに違和感なく演技できるかが問われるマジックです。
3枚でできるトランプマジック

たった3枚のカードでもお客さんを楽しませられる、入れ替えマジックです。
まず、ジョーカー2枚とエースを1枚用意します。
エースを真ん中にして3枚重ね、シャッフルします。
この時にエースがどこにあるのか、しっかり追いかけながら混ぜるようにしましょう。
エースが真ん中に来るように混ぜ終えたら、ダブルリフトというテクニックを使って、真ん中にあるエースがあたかも一番上にあるように見せます。
そしてカードを山に戻し、テーブルに並べていきます。
この時にフラストレーションカウントというテクニックを使います。
フラストレーションカウントとは数枚あるカードのうち、1枚の裏表しか見せていないのに、すべてのカードの裏表を見せたように錯覚させるテクニックです。
最後に裏向きにおいたカードをお客さんの目の前で移動させながら混ぜます。
この時点で、お客さんが思っているエースの位置はジョーカーと入れ替わっているので、エースがどこにあるかを当てられることはありません。
これらのテクニックを駆使してお客さんの目をだませたらこのマジックは成功です。
手をかざすと消えるカード

手をかざすと消えるカードは、マジックの中でも人気の技です。
流れるような手さばきで、相手に選んでもらったカードをあっという間に見つけてしまいます。
ポイントは、最初に同じ数字の4枚のカードを選んでおくということと、ぎこちなく手を動かさないようにすることです。
相手に悟られないように練習を重ねていかなければいけません。
難しいかもしれませんが、成功した時は良いリアクションがとれると思いますよ。
ぜひマスターしてみてください!
一瞬でトランプを変える

好きなカードを1枚選んで、カードの束の好きなところに戻したはずが、気づけばそのカードが束の一番上に上がってくるというマジックですね。
カードを戻した後も何度もシャッフルしていますが、実はカードを戻した位置をブレイクというテクニックによってわかるようにしているんです。
何度シャッフルしても戻したカードの位置がわかっているので、当てられるというわけですね。
最後に間違えたカードが一瞬で別のカードに変化しように見えますが、実は2枚重なったカードをひっくり返しているだけなんですよ。
「ビジター」と呼ばれる瞬間移動のカードマジック

瞬間移動マジックの基礎である「ビジター」を紹介します。
まずは同じ数字のカードを4枚、束から別にします。
次に束を二つに分け、それぞれの一番上に同じ数字のカードを2枚ずつ置きましょう。
次に覚えやすいカードをどちらか一方のカードの間にます。
すると間に挟んだカードが、もう1つの束に移動するという内容です。
やや複雑なテクニックを使うのですが、マスターするとさまざまなマジックに応用できます。
また、心理誘導を学べるマジックとしてもオススメですよ。
失敗と思わせて大逆転するカード当て

ストップと言われた場所のカードを覚えてもらい、ブレイクも何も使わずに完全にカードを混ぜてしまいます。
当然カードはどこに行ったのか分かりません。
マジシャンの方は「これですか?」と候補のカードを見せますがすべて外れ……「マジック失敗?」と思いきや、外れたカードをまとめて指に挟んでもらい、たたいて落としていくと最後にはなぜか覚えたカードが残ります。
実は覚えてもらったカードは止めた場所にあったカードではなく、実はスイングカットしてそう見せただけの、最初から一番下にあったカードなんですよ。
間違った束にそのカードを相手に分からないように混ぜ、最後に出現したように見せています。
すごい手品!

この方はYann Frischというマジシャンで人の目線を誘導するのがすごい上手な人だそうです。
動画では赤いボールのようなものを使って、ボールを消したり増やしたりしています……文章ではまったく説明がしがたいマジックです!
トリック解析 の検索結果(81〜90)
レモンの中にカードが瞬間移動するマジック

よくテレビで見かけるマジックに、カードが果物の中に瞬間移動するものがありますよね。
実はやり方さえ覚えれば、誰でも再現できてしまうんですよ。
まず用意するのはレモンとトランプ2組です。
カッターでヘタを切り取り、その部分からお箸などを差し込んでスペースを作りましょう。
できたら、カードを入れてください。
あとは入れたのと同じカードを観客に選んでもらい、どこかにしまってから後からレモンを切れば、カードが瞬間移動したように見えるという訳です。
Mr.マリックの世界で一番ウケるマジック!

Mr.マリックさんの1分間のマジックです。
Mr.マリックさん日本ではご存じの方がほとんどだと思いますがとてもユニークなマジシャンです!
この動画ではハンカチの中から次々とお金が出てきて、このお金でお食事のお会計をしようという遊び心あふれるマジックです。
大どんでん返しマジック

マジシャンが、披露しているマジックに失敗したらリアクションに困ってしまいそうですよね。
ですが今回紹介するマジックは、失敗も含めたマジックとなっています。
マジックを見ている方に選んでもらった1枚のトランプを、トランプの束の中から当てますよ。
ですがここで2回ほど間違えてみましょう。
見ている方が「どうしよう」と思ってしまいそうですよね。
ですが、トランプを裏っ返しにしておいたり、見ている側の心理を利用し、3回目にトランプを当てますよ。
大どんでん返しで、3回目に言い当てるので、よりすごさを増しますよ。
Dr.レオンのマジック 2

もう1つDr.レオンさんのマジック動画をご紹介したいと思います!
今回の内容はカードの瞬間移動マジックです。
何も絵柄が描かれていないカードの束があり、ゲストの手によってペンでオリジナルのカードを作りそれをとてつもない手段で移動&発見するという驚きのマジックです。
4つのペアが一瞬でできあがるトランプマジック

ランダムにカードの山に戻したはずのトランプが、同じ数の色違いのトランプとペアになって出てくるというマジックです。
こちらはテクニックというより、仕込みと手順を覚えれば成功する手品と言えるでしょう。
ペアになるカードを最初から決められた位置に置いておくこと、カードを重ねる順番を守ることでマジックが成立します。
ただしカードを混ぜているふうに見せるフォールスカットをマスターする必要がありますので、練習してみてくださいね。

