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【上達への道】やりたくなる!卓球の技まとめ【テクニック】

【上達への道】やりたくなる!卓球の技まとめ【テクニック】
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【上達への道】やりたくなる!卓球の技まとめ【テクニック】

「目にも留まらぬ」という言葉がぴったり、スピーディーな試合展開に息をのむスポーツ、卓球。

部活として親しまれているのはもちろんのこと、オリンピック競技としても人気がありますよね。

世界のライバルたちと日夜戦い続けている日本人選手の活躍に注目している方も多いんじゃないでしょうか!

さて今回、この記事でご紹介していくのは卓球の技、つまりテクニック集です!

基本的なものから有名選手の得意技まで幅広くご紹介!

「これから卓球を始める」「もっと上手くなりたい」そういうときの参考になると思います!

【上達への道】やりたくなる!卓球の技まとめ【テクニック】(1〜10)

ツッツキ

【2020年度版】きれいなフォームで(フォア)ツッツキを覚える4のコツ|初心者【卓球知恵袋】
ツッツキ

ややユニークな名前が付いている技、ツッツキを紹介します。

ツッツキでは、下向きの回転がかかったボールを早い段階でとらえ、その名の通り突っつくような動作で返球します。

下回転をそのままにして返せるのが特徴ですね。

派手さはなく見た目には簡単そうなのですが、意外と苦戦するはずです。

力を抜いてやさしくボールを迎えるようなイメージでやってみましょう。

打点が高いとボールが必要以上に浮いてしまうので、気を付けましょう。

チキータ

【解説がわかりやすい】張本智和 チキータの種類を水谷隼が解説 |卓球ジャパン!
チキータ

国内外の有名選手たちも使っている、チキータです。

チキータとは、台上でボールを捉え、バックハンドで回転をかけつつ返す技のこと。

その際に、縦横どちらにも回転をかけられるのが強みです。

また、もともとボールにかかっている回転を無視して返しやすいことでも知られています。

実はチキータにもさまざまなパターンがあるので、1つづつ練習していってほしいと思います。

ただし、威力がないチキータは相手に用意に返されてしまうというデメリットもあるので、要注意ですよ。

巻き込みサーブ

【明日から実践できる】三村コーチ流!巻き込みサーブのポイントとは?
巻き込みサーブ

サーブを得意としている方に紹介したいのが、巻き込みサーブです。

巻き込みサーブとは、手首を内側に巻くように動かし、通常とは逆向きに回転をかけるサーブのことです。

この巻き込みサーブは相手をかく乱するのに効果的ですよ。

フェイクモーションを加えやすいので、相手は打つ直前までどのサーブが来るかわからずとまどうでしょう。

また、わかったとしても相手は強い打球を返しづらくなるはずです。

ボールの右側をする様なイメージで練習してみてくださいね。

ナックルカット

【卓球グッズWEB】塩野真人の必殺技を伝授「誰でもできる」切るカット&ナックルカット
ナックルカット

カットマンなら習得しておきたいのが、ナックルカットです。

こちらはその名の通り、回転をかけていないカットのこと。

直接ポイントにつなげるというよりは、不意を突いて繰り出し相手のミスを誘うために使う技です。

通常のカットとナックルカットを打ち分けられるように練習してみてくださいね。

そんなナックルカットのコツは、手首を使わず、ラケットの先端を回さないことです。

手首を使うとラケットが回り、どうしても回転がかかってしまうので注意しましょう。

しゃがみ込みサーブ

【神回】衝撃のツイストサーブがかかるコツ|しゃがみ込みサーブ編|神戸萌恵さん【卓球知恵袋】最も 上回転
しゃがみ込みサーブ

見栄えのするカッコいい技を習得したい方には、しゃがみ込みサーブがピッタリですよ。

その内容は、サーブを打つタイミングで、目線の先に卓球台が来るほど深くしゃがみ込むというものです。

もちろん、見た目だけではなく、ちゃんと意味があります。

実はサーブを打つ際にしゃがむことで、その勢いを使ってボールに強烈な回転がかけられるんです。

その結果、ボールは低い位置を高速で飛んでいくはずです。

打たれた方は、かなり苦戦するでしょう。

カットブロック

カットブロックのコツは3つ!【卓球】~25~
カットブロック

守備における高等テクニック、カットブロックを紹介します。

こちらは逆コースにボールを打たれてしまった際に使うことが多い技で、バックハンドの状態でツッツキのように返球します。

意図して狙っていく技ではありませんが、おぼえておくといざという時に役立ちますよ。

ちなみに、コツはバウンドして間もないボールを素早く捉えることです。

またその際に力まないのもポイントです。

やさしく跳ね返すようなイメージで取り組んでみましょう。

シュートドライブ

【技術解説】カーブ&シュートドライブを習得せよ‼︎
シュートドライブ

プロ同士の試合を見ていると、ボールがバウンドしてから予想外の方向へ飛んでいくシーンを見かけますよね。

あれがシュートドライブです。

上方向かつ右に向けて回転をかけることで、あのような動きを可能にしているんですよ。

難易度が高い技術であるドライブのさらに発展形なので、苦戦する方も多いでしょう。

焦らずじっくりと取り組んでみてくださいね。

ラケットの左側でボールを捉えるように意識すると、成功率が上がるかもしれませんよ。

ナックルサーブ

【2分でわかる】相手をだます簡単サーブのコツ【ナックル|勝てる卓球 #9】
ナックルサーブ

おぼえておくと戦術の幅が広がるのがナックルサーブです。

ナックルとは無回転という意味ですよね。

つまり、簡単にいうとナックルサーブとはあえて回転をかけていないサーブのことです。

このナックルサーブは、打つ時に一歩踏み出すのがポイント。

そのモーションからナックルサーブを打てるようになるのはもちろん、他のサーブも打てるように練習しましょう。

そうすればナックルサーブが来るとミスリードしつつ、他のサーブを打てますよ。

ループドライブ

三田村宗明の強くなる10のレッスン⑨ループドライブ
ループドライブ

ドライブの発展形、ループドライブです。

ループドライブとは、前向きの回転がかかったドライブのこと。

下から上へとラケットを動かすようにして打ちますよ。

基本的にはポイントを取るための技ではなく、つなぎとして使う技です。

そのため、ループドライブと似た動作で早い打球を繰り出すスピードドライブと合わせて練習してみてくださいね。

打ち分けることで、勝率をあげられるはずです。

ちなみに、ループドライブがうまくできているかどうかは、音が鳴っていないかどうかでわかりますよ。

鳴っていなければ成功しています。

上回転ストップ

卓球【やなぎって技術知っているかい?上回転ストップ!】~61~
上回転ストップ

「やなぎ」とも呼ばれている技、上回転ストップを紹介しましょう。

そもそもですがストップとは、ネットの近くで止まるようなボールを打ち出す技のことです。

そして上回転ストップでは、上向きの回転をかけるようにしてボールをストップさせます。

当然相手は返球しづらくなるので、勝利がグッと近づきますよ。

ただし、上回転ストップには対処法もあります。

それはためらわず、強い力で返球するというもの。

返し方も合わせて練習してみましょう。

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