高校生にオススメのレクリエーション、室内遊びまとめ
高校生になると勉強や部活、恋愛など何かと忙しくなりますが、それでも休み時間や休みの日など、友達と過ごしているときにちょっと暇な時間ができることってありますよね。
この記事では、そんなときに楽しめる手軽で楽しい遊びを紹介していきますね!
中でも、今回は室内で楽しめるレクリエーションや遊びに焦点を当て、道具なしですぐにできるものからカードゲームやボードゲームまで、幅広くピックアップしました。
人数や所要時間もさまざまなので、自分たちに合った遊びを見つけてみてください。
高校生にオススメのレクリエーション、室内遊びまとめ(1〜10)
人と被ったら負け!唯一無二対決

「好きなおにぎりの具は?」というお題に、全員同じものを答えられるかどうかといった、あるお題に対してみんなで同じものを答えるというゲームはおなじみですよね。
「人と被ったら負け!唯一無二対決」は、お題に対して全員違うものを答えられるか、というゲーム!
ありそうでなかったこのゲーム。
自分のオリジナリティが試されます。
心してかかるように!
リズム4ゲーム

休み時間や修学旅行、合宿などのスキマ時間などにできるゲームを探している人は多いのではないでしょうか?
そんなあなたにオススメなのが、こちら「リズム4ゲーム」です。
このゲームはテレビ番組『学校へ行こう!』がきっかけで大人気になりました。
学校や地方によっていろいろなローカルルールがあるらしいので、それを調べてやってみるのもオススメです。
NGワードゲーム

この「NGワードゲーム」は、昔からあるレクリエーションゲームです。
テレビのバラエティ番組などでも、たまにおこなわれています。
それぞれにNGワードを決め、それを口にしてしまったら負けです。
罰ゲームを決めたら、さらに盛り上がるでしょう。
弁論王

まず、じゃんけんで弁論する順番を決めます。
そして与えられた説を、頭をフル回転させて想像力と構成力を持って論破するというゲームが「弁論王」。
お題となる説は、どれも当たり前のことばかり。
これらの「当たり前」をどれだけかっこよく論破できるかが勝負どころです。
さあ、あなたは「当たり前」をすてきに論破できますか?
イヤホンガンガン伝言ゲーム

伝言ゲームといえば小さな声での耳打ちでお題の言葉を伝えていくゲームですが、こちらはそれぞれイヤホンでガンガンに音楽をかけた状態でやります。
爆音のイヤホンをしながらなので、おぼろげに聴こえる声や口の形で想像して次の人へ伝言していきます。
聴こえなさすぎて、最終的に意味不明な言葉になりすぎて相当笑えます。
ワードウルフ

ワードウルフは口頭でできるシンプルだけれども奥が深いゲーム。
全体の流れは、1人ずつお題となるキーワードが与えられますが、ウルフとなる1人だけには、少し違うキーワードが与えられます。
みんなは「ガラケー」なのに1人だけ「固定電話」といった具合ですね。
そしてそれぞれのプレイヤーにお題が与えられたら、そのお題について会話をしていきます。
このとき、それぞれのプレイヤーは自分以外がどんなお題を与えられたのかはわからないのですが、会話の内容から1人だけ違うお題が与えられたウルフを探り出し、最後に誰がウルフだったのかを当てるんです。
誰がウルフなのか探るためにカマをかけたり、会話の中で自分がウルフだと気付けば周りに話を合わせたり……と、駆け引きが楽しめます。
キーワードの割当は、スマホアプリでもできますし、1人がゲームマスターとなればビデオチャットごしでも遊べますよ!
ito

itoは、2種類の遊び方ができるカードゲームで、1つはクモノイト、もう1つはアカイイト。
主に1から100までの数字が書かれたカードを使ってプレイしていきます。
クモノイトでは、数字のカードをプレイヤーに配り、お題に合わせて自分が持っている数字がどれくらいなのかを表します。
たとえば、「動物の大きさ」というお題のときに「2」のカードを持っていたら「アリを持っています」、「80」のカードを持っていたら「クジラを持っています」というように、自分の持つ数字をお題に当てはめて表現しましょう。
そしてそれを頼りに、各プレイヤーが持つカードを数字の小さい順に並べられたらOKという協力型のゲームです。
一方アカイイトでは、小さい順にカードを並べるのではなく、自分の数字と足して100になりそうな人を探すというルールです。




