【魅せる】やりたくなる!サッカーの技まとめ【テクニック】
4年に1度のサッカーW杯を楽しみにしている方は多いでしょう!
近年では日本代表の活躍が目覚ましく、これまで見るだけだったのが「自分もサッカーをやってみようかな」なんて思ったり。
また学校の部活として、地域のクラブチームに所属して日々練習している人もたくさんおられるはず。
さて今回この記事でまとめたのはサッカーにおける技、テクニック!
海外選手がよく使うドリブルフェイントやシュートでの妙技など、数多くピックアップしました!
魅せるプレイから実用的なスキルまで幅広くそろっていますので「自分にできることを増やしたい」と思っているなら、ぜひチェックしてみてください!
【魅せる】やりたくなる!サッカーの技まとめ【テクニック】(1〜10)
無回転シュート

シュート技の一つ、無回転シュートです!
無回転の何が良いって、ボールが落ち際でブレるのでキーパーがキャッチしづらくなるんですよね。
野球で言うところのナックルボールと同じです。
蹴り方としては、名前の通りとにかく「回転させない」が重要なので、蹴る瞬間にボールの芯を捉えること。
角度がついてしまうとその方向へ回転が加わってしまいます。
インパクトのタイミングで足首が動くと、これまた回転につながるので、しっかり固定してみてくださいね。
ダブルタッチ

スピード感のあるフェイント、ダブルタッチに挑戦!
ボールをインサイドからインサイドへ受け渡すように蹴りつつ、自分もその方向へ移動します。
サッカー教室だと習い始めの人に教えることもあるシンプルな技なんですが、だからこその奥深さがあります。
いかに素早くおこなえるか、ボールコントロールをしっかりできるかでテクニックとしてのクオリティに差が。
動いた時に自分の体が暴れないよう、体幹トレーニングも必要ですね。
もぜひとも基本として押さえておきましょう!
ファルカンフェイント

意表を突く動きで見るものをくぎ付けにする、ファルカンフェイント。
こちらはブラジルのフットサル選手であるアレッサンドロ・ローザ・ヴィエイラさんが得意としたことから、彼の愛称である「ファルカン」の名を冠しています。
フェイントの中でもかなり複雑とされており、繊細かつ、思い切った動きが要求されます。
クリスティアーノ・ロナウドさんなど数々の名プレイヤーが使った技なので、それぞれの動きを参考にしてみるのもよいでしょう。
シザース

シザースはサッカーで対戦相手を翻弄するドリブル技の一つです。
足元のボールアクションに磨きをかけたい選手にとって、この技は非常に価値があります。
ドリブル中、ボールの周りを足でなぞるようにフェイントを入れるこの技。
動きの基本をしっかりと学び、次にスピードを上げて練習していくことで、実際のプレーに取り入れやすくなります。
くり返し練習することで、技術がみるみるうちに上達していくことを実感できるでしょう。
そして、それは試合中に自分を信じて積極的にプレーするこtへとつながります。
スコーピオン

見るものをアッとおどろかせられるのが、スコーピオンです。
バックハンマーキックと呼ばれることもありますね。
この技が生まれたのは、1995におこなわれたコロンビア対イングランドの試合でのこと。
コロンビア側のゴールキーパーであるレネ・イギータさんが、背中をそるような体制で飛び上がり、後ろ足でボールを蹴ったのが始まりとされています。
現在はスライディング式などさまざまなパターンが開発されているので、やりやすいものからチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
クライフターン

クライフターンは、敵をあざむくための技として知られています。
ボールを自分の股下へくぐらせるように蹴り出す技で、体と向きとボールの動きが逆なのがポイント。
「いきなりどこへ行くんだ」と相手に思わせ、出し抜きます。
観客を惹きつけるだけでなく、プレイヤー自身も楽しめるクライフターンは、ピッチ上での表現力を高めるテクニックです。
継続的な練習によりこの技を会得することは、サッカーの腕前を成長させる一助となるでしょう。
サッカー選手の家長昭博選手も、このテクニックを巧みに使い、相手のディフェンダーを交わしました。
ヘッドストール

サッカーの技術は多岐に渡りますが、「ヘッドストール」が持つ独特の魅力は、プレイヤーなら知っておくべき重要なスキルです。
膝を曲げて、背筋を伸ばし、ボールが落ちてくるタイミングで膝を曲げて、額やこめかみを使ってボールの動きを止めるというリフティング技です。
一つの芸のように思えるかもしれませんが、体をやわらかく使ってボールをコントロールするのはトラップの練習として役立ちます。
オーバーヘッド

ド派手なシュートテクニック、オーバーヘッドにチャレンジしてみるのはどうでしょうか。
ゴールに背を向けた状態で、宙に浮いたボールをバク転の要領でシュート!
決まればヒーロー間違いなしなテクニックです。
飛んで来るボールをピンポイントで蹴らなければいけないので、当然難しい技。
なので「試合中に狙うのはどうなんだろう?」と思ってしまうかもしれませんね。
ですが、例えばゴール前に位置取ると、相手のマークをべったり受けてゴールに背を向けた状態になってしまうこと、ありますよね。
そのタイミングで使う、というのが意外に理にかなっているんです。
練習でケガしないよう注意しながら、やってみましょう!
バナナシュート

サッカーの技の中でも、とくに広く知られているものといえばバナナシュートではないでしょうか。
元日本代表の中村俊輔さんが得意としていたことや、アニメ『キャプテン翼』に登場することでも知られていますよね。
そんなバナナシュートの内容は、バナナのように弧を描くというものです。
どれだけ角度を付けられるか、仲間と競争するのも楽しそうですね。
まずはボールがカーブする原理を学ぶところから始めると、スムーズに取り組めるでしょう。
エラシコ

ピッチで相手を惑わせるエラシコという技術は、サッカーの醍醐味の一つです。
外に回す足でボールを触れば次に内側に強くタッチし、最後はコントロールする。
この一連の流れで相手を抜き去ります。
タッチのタイミング、力加減、体の動きが全て重要であり、このバランスを見極めることがエラシコの成功への鍵です。
くり返しの練習を通じてエラシコをマスターし、サッカーの楽しさを深めましょう!



