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Maria and the Children の検索結果(1〜10)
AVE MARIASarah Brightman

キリストの誕生を祝うクリスマスの日ですが、そのキリストの産みの親であるとされているのが聖母アヴェ・マリアです。
シューベルトが作曲した同名の曲が有名ですが、これに歌詞をつけ、イタリアのオペラ歌手サラ・ブライトマンが歌っています。
さすがにオペラ歌手だけあって歌唱力は折り紙つき。
さらに彼女の人気はその美しさにあるのでしょう。
Maria (マリア)Nuns Chorus

マリアはトラップ家の家庭教師として働くまでは修道院にいたのですが、そこで修道女たちによって歌われる曲がこちらです。
曲として、名曲というほど感動的な曲ではありませんが、彼女の普段の生活や性格を伝えるコミカルな歌として、魅力のある小品の一つと言えるでしょう。
修道女たちが問題児としてマリアをとらえ、しかし、魅力についてもわかっているこのシーンは『天使にラブソングを』の映画にも何かしらの影響を与えたのではないか、と思わせます。
My Favorite Things (私のお気に入り)MARIA
トラップ大佐によって厳しくしつけられていたトラップ家の子供たち。
そんな彼らに家庭教師となったマリアはやさしく寄り添います。
ある日、雷が鳴って怖がる子供たちに歌って聴かせたのがこちらの曲です。
気分がよくないときは、自分の好きなものを思いだして楽しい気分になろう、といった内容の歌です。
JR東海のテレビCM『そうだ 京都、行こう。』でも長い期間使われていたので、日本では知名度の高い曲です。
ジャズでは、ジョン・コルトレーンがソプラノサックスで演奏するこちらの曲も人気です。
Santa Claus Is Comin’ to Town(サンタが街にやってくる!)Mariah Carey

マライアらしいパワフルな歌声で歌い上げています。
これだけパワフルに呼ばれてしまったら、サンタさんも行かないわけにはいかないでしょうね。
バックに流れているピアノのアレンジもとてもかっこいいです。
ちなみにこちらは動画はなくオーディオのみになります。
容姿に対するコンプレックスのあるマライアが自信のある右側からしか撮影をさせないという話を聴いたことがありますが、真偽のほどはこの動画でチェックしてみてください。
おおかみこどもの雨と雪

おおかみと人間の間に生まれた子どもの雨と雪、そして彼らを大きな愛で守り育てる母の話。
母の花は、おおかみおとこの父がいなくなってしまってから一人で、おおかみと人間どちらの性質も受け持っている子どもたちを、自然豊かな田舎の村で育てます。
誰も知らない土地で未経験の農業を始め、子どもを育てる決意をする花。
その努力がすさまじく、母の強さが胸にしみ入りますよね。
やがて子どもたちが成長し、それぞれ生き方の選択をする時期がきますが‥‥ラストは切なくも心あたたまるストーリーですよ。
マライア・キャリー クリスマスにほしいもの

クリスマスの華やかさと笑いがぎゅっと詰まった家族向け作品です。
マライアがペットショップで出会った可愛らしい子犬プリンセスに一目惚れし、クリスマスに欲しいものはこれだ!
と願いを決めるところから物語は始まります。
しかし、その夢をかなえるにはいたずら犬ジャックを手なずける必要があり、ここから騒動が展開します。
わんぱくなジャックは家の中で大暴れし、クリスマスの準備を進める家族を翻弄。
果たしてジャックはマライアの夢を壊してしまうのか、それとも?
笑いと温かさに包まれたクリスマス映画として、子どもと一緒に見るのにぴったりの作品です。
I Have Confidence (自信を持って)MARIA

修道院長にすすめられてトラップ家の家庭教師になることを心に決めたマリア。
とはいえ、不安は隠しきれないようです。
そんなマリアが修道院を出発し、トラップ家につくまでの間に歌われるのがこちらの曲です。
不安でいっぱいのヴァース部分から、吹っ切れたように自信を自分の中にたぎらせて突き進んでいくさまがかわいらしいです。
手に持っているギターケースが自分を守る武器のように見えたりもします。
これから、何かが起こる予感を感じさせる1曲です。


