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上原ひろみ の検索結果(141〜150)
愛という名の勇気岩崎宏美

1993年(平成5年)1月21日発売。
5年ぶりの火曜サスペンス劇場主題歌、そして現時点では最後。
「聖母たちのララバイ」のタイアップと大ヒットから10年余。
私生活でも結婚、離婚を経て、人生を歌う説得力も増してきたのでしょうか。
これからもますます良い曲を歌ってほしいと期待します。
夜雨抄服部浩子

温かくも切なさを感じさせるメロディーが印象的な服部浩子さんの名曲『夜雨抄』。
服部浩子さんというと低音域を強調した楽曲が多い傾向にありますが、本作は違います。
彼女の楽曲としてはやや音域が広い作品で、サビでは一瞬だけ高いパートが登場します。
全体的には中高音域でまとまっており、複雑な音程の上下を要するこぶしは登場しないため、声が高い女性にとっては非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
My Favorite Things上原ひろみ


JR東海の旅行キャンペーン、そうだ 京都、行こうのCMソングといえば、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の楽曲でジャズスタンダードとしても知られている『My Favorite Things』ですよね。
CMの都度異なるバージョンが起用されていますが、この「本願寺界隈」篇ではジャズピアニスト上原ひろみさんによるカバーバージョンが起用されています。
流麗でミステリアスな雰囲気を持った前半から、後半は歯切れがよく心躍るような小気味よいメロディに展開していきます。
どんどん姿を変えていくメロディラインに魅了されてしまいますね。
悲しみよこんにちは斉藤由貴

この方も紆余曲折が色々ある女優さんですね。
昔から歌声にも定評があり、ファンでなくてもテレビの画面から遠ざかっていると、もったいない気がする人も多いのでは?
この「悲しみよこんにちは」はアニメの主題歌として世に出されました。
作曲は玉置浩二です。
小さな旅岩崎宏美

1986年(昭和61年)6月21日発売。
NHK『小さな旅』のテーマ曲に歌詞があって岩崎宏美さんが歌っていたことを知っている人は少ないかもしれません。
いまや歌詞抜きのメロディがすっかり定着している感じがしますが、全国放送開始後、シングルとしてリリースされていたのでした。
そのころにはヒットをとばす歌手ではなく最高52位で セールスは1.3万枚。
PLEASURE華原朋美

すごくかわいくて好きなナンバーです。
クレヨンしんちゃんを思い出します。
元気がでるし、懐かしいですね。
この曲のスピード感も良いし、よく昔アニメを見ました。
歌詞も頭に叩き込まれているところが不思議で今でも思い出しますね。
いい日旅立ち鬼束ちひろ

魂を揺さぶるような歌声で独自の世界観を築いているのが鬼束ちひろさんです。
2000年にデビューし、ドラマ『TRICK』の主題歌として大ヒットした『月光』は、約56万枚を超えるセールスを記録しました。
ピアノと歌声だけで聴く人の心をつかむ表現力は、唯一無二の魅力ではないでしょうか?
名盤『Insomnia』はミリオンセラーを達成し、2001年12月には『眩暈』で日本レコード大賞作詞賞を受賞しています。
心を深くえぐるような歌詞と歌声に浸りたい方は、ぜひ彼女の世界に触れてみてください。
私とワルツを鬼束ちひろ

『私とワルツを』は人気ドラマ『トリック3』の主題歌として起用され、東芝EMI時代における最後のシングル曲となった楽曲です。
リリース当時をよく知っている世代であれば、鬼束さんはこの曲までのイメージが強いという方も多いかもしれませんね。
初期の鬼束さんの世界において欠かせない存在の音楽プロデューサー、羽毛田丈史さんによるピアノ・アレンジと限りなく美しいメロディ、繊細でいて力強さが同居した歌声という鬼束さんの王道中の王道を行くナンバーと言えそうです。
楽曲の中盤でワルツのリズムが用いられ、MVではそのリズムとともに1人で踊る裸足の鬼束さんの姿も印象的でしたね。
余談ですが、タイトルにある「私」という漢字ですが実際の歌詞では「あたし」と歌われています。
save your dream華原朋美

すごく懐かしい歌です。
5枚目のシングル。
シングルでは初の1位になった曲。
この曲を聴くと10代の頃を思い出します。
とても若かったです。
純粋な華原朋美のイメージが思い浮かびます。
大空を高く飛べるがとても高音がすごすぎてびっくりです。
good bye my love鬼束ちひろ

タイトルだけ見て、昭和歌謡がお好きならアン・ルイスさんの往年の大名曲を思い出された方もいるかもしれませんね。
2016年11月に、メジャーレーベルからのシングルとしては約5年振りとなった『good bye my love』は、まさにアン・ルイスさんの『グッド・バイ・マイラブ』というタイトルを気に入っていた鬼束さんが、そこからタイトルを拝借した楽曲です。
美しいピアノとストリングスを主体としたバンド・サウンドという鬼束楽曲の王道とも言えるアレンジで魅せる6/8拍子のバラードで、失恋を歌った歌詞は初期の鬼束さんの曲のような深い闇を内包したものとは違い、優しいまなざしや小さな光、そして希望を感じ取れるのが最大の特徴と言えます。
時代に流されない、普遍的なラブソングの名曲ですね。
上原ひろみ の検索結果(151〜160)
摩天楼岩崎宏美

1980年(昭和55年)10月5日発売。
都会的な雰囲気のおしゃれな曲をおとなっぽく歌いこなしている。
耳障りのよい曲ですが、オリコン最高は22位、セールスは8.2万枚。
たいしたヒット曲はなかったものの、6回目の紅白はこの曲で出場しました。
曲というより、この年に実妹の良美さんが歌手デビューし、姉妹での出場というのが話題になっていました。
この年は山口百恵の引退、松田聖子のデビューという、歌謡界全体としてもっと大きな節目であったのですが。
Just a real love night華原朋美

とても癒されるハッピーな気持ちになれる歌です。
かっこよくて、よく車の中でもかかっていました。
意外とこちらも隠れた名曲ですよね。
1作目のアルバムの完成度が高すぎて今聴いても良いなと思います。
カラオケでもかなり歌いました。
tumblin’ dice華原朋美

あまり知らない方が多いかもしれません。
懐かしい桃の天然水のCMソングです。
サビの部分は単純な感じがするんですが、ほかの部分も合わせて聴くと良い曲です。
朋ちゃんらしい歌い方で可愛いイメージになっています。
花束を君に宇多田ヒカル

NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」の主題歌として2016年の春から半年間流された曲です。
ドラマは見ていたけどフルコーラス歌う自信はないわ、という方のためにカラオケ版ではTVサイズという表示でショートバージョンも用意されています。
マーガレット綾瀬はるか

2006年に歌手としてデビューしている綾瀬はるかさん。
こちらは2010年に発売された、彼女の4枚目のシングル。
松任谷由実、松本隆、亀田誠治といった豪華メンバーが集結し作り上げられた楽曲です。
彼女の透明感のある歌声も魅力の純愛ソングとなっています!
亜麻色の髪の乙女島谷ひとみ

島谷ひとみは演歌歌手としてデビューしており、いろいろなジャンルの曲を歌いこなす実力の持ち主です。
代表曲である「亜麻色の髪の乙女」は2002年にリリースされました。
島谷が出演した花王のCMソングとして使用されています。
しあわせの道華原朋美

このくらいのテンポでゆっくり歌い上げるほうが朋ちゃんに合っていると思います。
とても素敵で、ゆっくりと聴いていたくなる染みる歌声ですね。
とても優し気な声がキレイで美しくて素敵です。
スローなテンポに歌声が乗っています。
呉れない情話服部浩子

しっとりとした立ち上がりが印象的な服部浩子さんの名曲『呉れない情話』。
最初だけ聞くと艶めかしい印象を抱くかもしれませんが、意外にもサビに入ると壮大で感動的なメロディーが広がります。
そのため、表現の幅が求められる楽曲なのですが、幸いにも本作には複雑な要素はほとんど登場しません。
こぶしの登場回数も服部浩子さんの楽曲のなかではトップクラスに少ないので、演歌が苦手な方でも問題なく歌い上げられるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
なみだの海峡石上久美子

民謡で鍛え上げた歌唱力で人々を魅了し続ける石上久美子さん。
1986年のデビュー曲『津軽のじょっぱり』は、その年の新人賞を総なめにした、言わずと知れた名曲のひとつです。
スロートーンから放たれる伸びやかな歌声が、雪深い津軽の情景と、そこで生きる人の芯の強さを高らかに歌い上げると、まるで北国の厳しい風が肌を刺すような臨場感に包まれます。
坂本冬美さん、島津亜矢さんと結成した「NHKはつらつ3人娘」としての華々しい活躍も記憶に新しいですよね。
休養を乗り越え、近年は染色家としても才能を発揮するその生き様が、歌声に一層の深みを与えているようにも感じられます。
それは言わない約束永作博美(ribbon)

アイドルグループ「ribbon」のセンターだった永作ちゃん。
当時から変わらぬかわいさを保つ奇跡のアラフィフですね。
今となっては歌手活動をしていたことを知らない人も多いでしょうが、また歌手としての彼女の声を聴きたい人は多いに違いありません。
