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子供のプロフィール
子供たちのプロフィールをまとめるのもいいですね。
まずは名前や思い出の写真を配置し、それから誕生日や好きな食べ物、好きな遊びなどを記入していきます。
好きな食べ物や遊びは成長とともに変わっていくものなので、後から本人が見返した時に「そうだったんだ」と楽しんでもらえると思いますよ。
合わせて、その遊びが好きな理由を残しておいたり、好きな食べ物をランキングにしておくのもいいですね。
もちろん、子供の好みに合わせて、内容をアレンジするのもOKです。
【半立体】四つ葉のクローバー

半立体の四つ葉のクローバーを作って、教室の壁面を幸せのモチーフで埋め尽くしましょう!
折り紙を三角に3回折り、3回目の折り線に沿って切り込みを入れて、さらにカーブを描くようにカットします。
一度広げてから十字の折り線をしっかり付け、切り込みの左側にのりを付けて、右側を軽く重ね合わせます。
裏側の重心部分をつまみ、葉っぱを押し付けるようにして形を整え、ふちに絵の具を塗ったペットボトルのふたで中央の模様を付ければ、立体的な形がかわいらしいクローバーの完成です!
アクセサリーボックス

アクセサリーってよく迷子になりませんか?
今回は空き箱を使ってアクセサリーボックスを作り、大切なアクセサリーのおうちを作りましょう!
はじめにふたつきの空き箱を用意してくださいね。
ふたは取り外し、均等に6カ所穴をあけます。
キルトを貼って厚みを出し、好きな布で巻いてくださいね!
初めに開けた穴にビーズをつけたら、かわいいふたの完成です。
本体もキルトで厚みをだし、布でくるんで接着剤で貼り付けます。
フェルトを使って箱と本体をくっつけたら、中敷きや箱の裏側にも貼ってかわいくしてくださいね。
箱の半分ぐらいの大きさのフェルトをぐるぐる巻いて、グルーガンでとめたら中に貼っていきます。
何本か作って貼ると、ここに指輪が入りますよ!
あいてる所にはネックレスなど、好きな物を入れて使ってくださいね。
【フェルト】文字を使う
布を使ったモチーフは、素材の温かみが感じられる卒園アルバムに仕上がるのでオススメのアイデアです。
100円ショップで洗えるフェルトが売っているので、それを使うとお子さんが汚してしまった時にやり直しができるので便利ですよ。
また、生地に厚みがあるものを選ぶとコントラストがはっきりして見栄えがよくなります。
とくにひらがなの形にあらかじめカットしてあるフェルトは、組み合わせれば手軽にメッセージを作れるのでイチオシですよ!
ぬいぐるみ

単純な作りの箱ですので創意工夫するポイントはまだまだありそうですね。
今までにないプラスアルファのアイデアを詰め込んで、この「箱の中身はなんだろな?」の箱を夏休みの工作にするのもいいかもしれません。
刺激が弱い人には「ぬいぐるみ」を用意してあげましょう。
ただでさえ怖いゲームですので、中にはぬいぐるみのようなマイルドな品を用意するのもレクリエーションに緩急が付いていいのかも。
お年寄りや小さなお子様の順番が来たらぜひぬいぐるみを。
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文房具

2段階ドッキリともなる品がこの文房具。
今バラエティーグッズ売り場で「ビリビリシャーペン」などのビリビリグッズが簡単に手に入るんです。
「箱の中身はなんだろな」ゲームをして「なんだ、ただのシャープペンシルかぁ」と思ってカチッとペンを押すと「ギャー、ビリビリしたよ!!」となる運びです。
ちゃんとビリビリに強い人を選んでくださいね。
絵の具をたくさんの出したパレットを置いて、「手が絵の具だらけになっちゃったよ!!」も鉄板の面白さです!
立体的なふくろう
半立体のふくろうを作って、保育室に秋の森を作りましょう。
まず、茶色の大きめの封筒を用意します。
そして、画用紙をふくろうの顔の形として楕円形に切ります。
鉛筆で補助線を引いておけば、4歳以上を目安に子供たちでも取り組めますよ。
顔にはそれぞれクレヨンや画用紙のパーツを使って自由に表情を作ってもらいましょう。
顔のパーツを袋に取り付けたら、ふくろうの羽と足も切り出して貼りつけます。
次に、身体の部分にふくろうの模様を描きこんでくださいね。
最後に新聞紙を封筒につめ、身体をふくらませたら完成です!
壁にふくろうが留まれる木を作って展示するとぐっと雰囲気が出ますよ。
歯ブラシ
いつも使っているものでも、視覚情報がないと恐怖心を感じてしまいますよね。
そこで、歯ブラシはいかがでしょうか。
細長い棒の先に無数の硬い毛がついたスタイルは、手で触れただけではなんだこれと一瞬はてなが湧いてきそうですね。
もしかすると生き物なのかも、と思う方も出てくるかもしれません。
ただ置いておくだけでなく、中で誰かがちょっと動かしたりすれば、ますます歯ブラシから思考が遠ざかっていきそう。
歯ブラシの毛の硬さはふわっとやわらかいものから硬いものまであるので、いろんな種類を置いておくのもオススメです。
アコーディオンアルバム

それまでの思い出を振り返ってもらう意味を込めて、卒園式にアルバムを贈ることもあるかと思います。
本の形のアルバムもステキですが、広げやすいアコーディオンアルバムを作ってみてはいかがでしょうか。
布を巻いた厚紙を、蛇腹に折った画用紙に貼り付け、それぞれの厚紙に写真を貼れば、アコーディオンアルバムが完成します。
どのような布を貼り付けるのか、布以外の装飾をどのように加えるのかなど、アレンジの幅が広いところも楽しいポイントですね。
1枚で折れる!秋の木

自立する秋の木を作ってみましょう。
最初は折り目をつける工程が続きます。
この折り目を使って折っていくので、丁寧に進めてくださいね。
全て折らず、一部分だけ折り目をつける工程があるので注意しましょう。
折り目さえ付けてしまえば、一瞬で木の幹と葉の土台部分が完成します。
枝を表現する部分が少し難しいですが、あるのとないのとでは仕上がりに差が出てくるので、がんばってみてくださいね。
幹は袋になった部分をつぶし、最終的に小さな三角形を作り仕上げますよ。
