【保育】本日の楽しい折り紙あそび
ちょっとした隙間時間や待ち時間がある時に、子供たちが退屈しないようにクイズやゲームをして待つことってありますよね。
ですがどちらも盛り上がる遊びなので、静かに待っていないといけない場面では少し困りますよね。
そこでオススメしたいのがこちらの記事、本日の折り紙あそびです。
折り紙なら持ち運びもかさばらず、子供たちも静かに集中して遊んでくれますよね。
この記事は内容が毎日更新されるので、ぜひブックマークをして保育の現場に役立ててくださいね!
【保育】本日の楽しい折り紙あそび(1〜10)
ひな祭りにも!桜の切り絵NEW!

折り紙を切って、たくさんの桜の花を作ってみましょう!
折り紙を三角に二度折り、1回分だけ開きます。
角度が1番大きい方を上にして、上から二つ折り筋をつけてください。
両端を向こうの端に向かってそれぞれ折り、三つのとげとげが上にできる三角形のような形を作ります。
あとは、1枚の桜の花びらのような形にカットして広げれば完成!
切り絵のような形にしたい場合は、折り方は同じで、花びらの形に切るのと同時に真ん中をくり抜きます。
これを広げると、各花びらの中が少しくり抜かれたような形に。
いろんな色、大きさで作って、たくさん飾ってくださいね!
桜餅

見た目がかわいらしく、子供に人気なのが「桜餅」の折り紙です。
完成するとお菓子のように見えるため、ごっこ遊びにも最適。
ピンクと黄緑色の2種の折り紙を用意します。
黄緑色の折り紙は白い面を表にして折り進め、葉の形を作ります。
折り目を生かして中に角をしまい込む様によ折ることで、包んでいる雰囲気が表現できます。
細かい部分は大人が補助してあげましょう。
お餅はピンクの折り紙を使い、折り目に沿って内側に折りこむだけで形が整っていきます。
葉と合わせれば、桜餅の完成です。
ひな祭り気分を味わいながら楽しめる、保育の現場で使いやすいアイディアです。
うぐいす

別名、春告鳥とも呼ばれるうぐいす。
このアイデアでは、折り紙1枚でそのうぐいすが作れちゃいますよ!
まず、折り紙を三角に折って折り目をつけたら開き、下の左右の辺を折り目に合わせて折ります。
重なった部分はひらいてつぶしてくださいね。
このつぶした部分がうぐいすの羽ですよ。
折り紙の右下の辺を中心線に合わせて折り上げ、折り紙を裏返したら、次は左の辺を同じように折って折り目をつけ、この折り目に合わせて右の辺を折ります。
ここから細かく折り進めてうぐいすの形にしていきますよ。
少々工程が多いため、大人の方がフォローしながら完成させてくださいね。
全身作れる!リスの折り紙

かわいい動物リスを折り紙で作りましょう。
まず、折り紙の対角を重ねて折って、折り目を付けてください。
折り紙の白い面を表にして、左右の角を中心に合わせて折りましょう。
折り目がついたらひらいて、できた折り目に合わせて同じように折ってください。
白い面が表に出るように、折り紙を横の中央線で二つ折りします。
次に上の角1枚を、左右にある三角の上角の高さに合わせて折り下げます。
残り1枚は裏側に折ってください。
左右を縦の中心線から1センチほど外側の位置で折り、少し見えている三角の角に合わせて左右と下の角を折ります。
これでリスのお顔が完成しました。
体の作り方も紹介しているので、よければ作ってみてくださいね。
秋のリスの折り紙
https://www.tiktok.com/@hoikushi_worker/video/7295600364118641928折り紙を三角に2回折って折り目をつけたらひらきましょう。
上の角を中央に合わせて折り下げ、折り紙を裏返して上の辺を横線の折り目の少し上に合わせて折り下げてください。
左右の上の辺を縦線の折り目に合わせて折ったらひらき、上にできた斜めの折り目を谷折りにして折り紙を折りたたみながらリスの耳を作ります。
折り紙を裏返し、下の角を2回巻き折りにしてください。
折り紙の中央を段折りにして頭と胴体を分けたら、折り紙を裏返します。
段折りにした部分の左の上1枚を切り離すように切り込みを入れてから、左右を中央の折り目に合わせて折り、切り離した部分でしっぽを作れば完成ですよ。



