【保育】本日の楽しい折り紙あそび
ちょっとした隙間時間や待ち時間がある時に、子供たちが退屈しないようにクイズやゲームをして待つことってありますよね。
ですがどちらも盛り上がる遊びなので、静かに待っていないといけない場面では少し困りますよね。
そこでオススメしたいのがこちらの記事、本日の折り紙あそびです。
折り紙なら持ち運びもかさばらず、子供たちも静かに集中して遊んでくれますよね。
この記事は内容が毎日更新されるので、ぜひブックマークをして保育の現場に役立ててくださいね!
【保育】本日の楽しい折り紙あそび(1〜10)
お守りキーホルダー

お守りはもらって嬉しいプレゼントの1つ。
このアイデアでは、半分にカットした折り紙を使って作りますよ。
長い辺が上下になるように折り紙を置いたら、白い面を上にして、右の辺を1.5センチ内側に折りましょう。
次に、左の上下の角を内側に向かって三角に折ったら、上下の辺を中心に向かって同じ幅で折ってください。
左の角を少しだけ内側に折ったら、左右を重ねて半分に折り、お守りの形に仕上げましょう。
ヒモを付ければ完成です!
「交通安全」や「健康」が定番ですが「飲み過ぎ注意!」「お酒は一日1本まで!」という言葉に変えるとお父さんに響きそう。
無事にかえる!の折り紙カエル

一瞬お父さんを困らせるかもしれませんが、ユニークなダジャレだと気づいてもらえたら、家族で笑える楽しい瞬間が生まれるかも?
ここでご紹介するのは折り紙で作る「無事にかえる」くんです。
折り紙を四角に2回折ったら、袋部分を三角につぶします。
そして下の三角の辺を中心線に合わせて折ります。
上の三角は上角を底辺に合わせて裏側に折ってから、表に残った部分をひらいてひし形につぶしてください。
この時三角の両角が下に来るので、ここを斜めに折り上げかえるの目を作りますよ。
あとはひし形の角を折って整えれば顔のできあがり。
残った下の三角は胴体になるので、最初に折り下げた角を裏に向かって横にひらき、はみ出した部分を表側に折ればカエルの完成です!
うぐいす

別名、春告鳥とも呼ばれるうぐいす。
このアイデアでは、折り紙1枚でそのうぐいすが作れちゃいますよ!
まず、折り紙を三角に折って折り目をつけたら開き、下の左右の辺を折り目に合わせて折ります。
重なった部分はひらいてつぶしてくださいね。
このつぶした部分がうぐいすの羽ですよ。
折り紙の右下の辺を中心線に合わせて折り上げ、折り紙を裏返したら、次は左の辺を同じように折って折り目をつけ、この折り目に合わせて右の辺を折ります。
ここから細かく折り進めてうぐいすの形にしていきますよ。
少々工程が多いため、大人の方がフォローしながら完成させてくださいね。
桜餅

見た目がかわいらしく、子供に人気なのが「桜餅」の折り紙です。
完成するとお菓子のように見えるため、ごっこ遊びにも最適。
ピンクと黄緑色の2種の折り紙を用意します。
黄緑色の折り紙は白い面を表にして折り進め、葉の形を作ります。
折り目を生かして中に角をしまい込む様によ折ることで、包んでいる雰囲気が表現できます。
細かい部分は大人が補助してあげましょう。
お餅はピンクの折り紙を使い、折り目に沿って内側に折りこむだけで形が整っていきます。
葉と合わせれば、桜餅の完成です。
ひな祭り気分を味わいながら楽しめる、保育の現場で使いやすいアイディアです。
貝

ひな祭りの製作遊びで定番のモチーフの1つ「貝」。
保育の現場や家庭でも取り入れやすいアイディアです。
折り紙1枚から作れるため手間が少なく、子供と一緒に取り組みやすいのが魅力。
折り紙は白い面を上にして三角に折り、さらに半分にします。
開いたら中心を意識しつつ紙を押しつぶすようにして四角に折りましょう。
折線を指でなぞりながら形を整えていくと、きれいな貝に仕上がります。
完成した貝はひな人形の背景や、壁面飾りとしても活躍。
色や模様を変えれば、同じ形でも仕上がりに個性が出て、見比べる楽しさも生まれますよ。



