【保育】本日の楽しい折り紙あそび
ちょっとした隙間時間や待ち時間がある時に、子供たちが退屈しないようにクイズやゲームをして待つことってありますよね。
ですがどちらも盛り上がる遊びなので、静かに待っていないといけない場面では少し困りますよね。
そこでオススメしたいのがこちらの記事、本日の折り紙あそびです。
折り紙なら持ち運びもかさばらず、子供たちも静かに集中して遊んでくれますよね。
この記事は内容が毎日更新されるので、ぜひブックマークをして保育の現場に役立ててくださいね!
【保育】本日の楽しい折り紙あそび(1〜10)
おきあがりこぼし
https://www.tiktok.com/@sodacatorigami/video/7459726546954292488さまざまなモチーフで作れる!
おきあがりこぼしのアイデアをご紹介します。
おきあがりこぼしは、倒してもすぐに元の姿勢に戻る特性を持つ日本の伝統的なおもちゃですよね。
この動きがおもしろく、子供たちにとっては見ているだけで楽しいおもちゃです。
今回は折り紙でおきあがりこぼしを作ってみましょう。
ダルマやイチゴ、ウサギやカエルなどさまざまなモチーフで作れるので、子供たちの好きなモチーフで作ると、喜んでもらえるのではないでしょうか?
うさぎのお守り

大切な人に贈りたい!
折り紙でつくるうさぎのお守りのアイデアをご紹介します。
準備するものは好きな色の折り紙、7.5センチ角にカットした白色の折り紙、白色の丸シール、カラーペン、糸、テープ、のりや両面テープです。
自分のお守りとして持つのはもちろん、大切な人への贈り物にもぴったりなアイデアです。
色とりどりの折り紙でお守りをつくり、白色の折り紙とシールでかわいいうさぎをひょっこりとのぞかせましょう!
糸やテープで飾り付けることで、実用性もあり、すてきなお守りがつくれますよ!
クローバー

春になると野原に広がるクローバー。
なかでも幸運や愛の象徴でもある四つ葉のクローバーは、壁面飾りにぴったりですね。
まず折り紙の緑の部分を内側にして三角に折っていきます。
鶴の折り方のように袋を広げて四角にしましょう。
手前の角を中央まで折り、折り線が交わるところで折り上げます。
中心をつまんだまま広げ、真ん中を折りたたみます。
あとはそれぞれを少し重ねながら折り返し、葉の形を整えれば出来上がり。
ちょうちょうやお花も一緒に添えると、さらに春らしいですね。
ハートのキャンディパック
https://www.tiktok.com/@lunimama_asobi/video/7330950481461644545プレゼントで贈りたい!
折り紙でつくるハートのキャンディパックのアイデアをご紹介します。
準備するものは好きな色や柄の折り紙、ハサミ、スティック付きキャンディです。
バレンタインといえば気持ちを伝える日として親しまれていますよね。
そんな日にぴったりなハートモチーフのキャンディパックを贈るのはいかがでしょうか?
工程もシンプルで分かりやすいのが魅力です。
リボンをつけてデコレーションするのもおもしろそうですよ!
鬼リース
https://www.tiktok.com/@origami_jp/video/7460462030009552146部屋の装飾にオススメ!
鬼リースのアイデアをご紹介します。
準備するものは好きな色の折り紙5枚、髪用の折り紙3枚、背景用の折り紙、ツノ用の折り紙、のりまたはテープです。
シンプルな折り方ですが、パーツを組み合わせることでかわいいリースが完成するオススメのアイデアです!
そのまま飾ってもすてきですが、節分にちなんだ制作や子供の写真をリースと組み合わせるのも良いですね。
ぜひ、子供達と一緒につくってみてくださいね!
おたふく

2月にお子さんと一緒に制作する折り紙として、おたふくのテーマがオススメです。
お子さんが自由に表情を描き足すことで、それぞれの創造性を発揮できます。
また、冬の寒さを忘れさせてくれるような、明るく楽しい表情のおたふく折り紙は、部屋の装飾にも活用でき、保護者の方とのすてきな思い出作りにもなります。
先生方にとっても、この制作活動は子供たちの手先を使った作業で集中力を高める良い機会です。
おたふくは、幸福を招く伝統的な文化の象徴としても知られています。
楽しい時間を過ごしながら、文化に親しみを持つきっかけになるでしょう。
ひいらぎいわし

2月にぴったりの折り紙制作として、ひいらぎいわしはおすすめです。
子供たちは、ひいらぎやいわしを色とりどりの折り紙で表現することに夢中になるでしょう。
組み合わせによって、節分に飾る壁面装飾が完成します。
折り紙の手順はシンプルですが、飾り付けにそれぞれの創造性が光ります。
先生と子供たちが一緒に作業を進め、作品作りを通じて節分の意味や習慣に触れられます。
また、「いわし」の色や「ひいらぎ」の形を変えるだけで、季節感あふれる個性的なデコレーションになります。
子供たちの作った作品は、教室を季節感あふれる空間にし、節分をより楽しくそして意味深く祝う彩りになるでしょう。



