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KING CRIMSON の検索結果(51〜60)

Nuclear BurnBrand X

変態的にうねりまくるフレットレス・ベースと細かく刻む超高速のドラムスが迫りくる緊張感は、並大抵のロック~プログレ、フュージョン・バンドでは太刀打ちできないものでしょう!

ギタリストのジョン・グッドソールさん、ベーシストのパーシー・ジョーンズさんといったメンバーを中心として結成されたブランド・エックスは、ジェネシスのフロントマンでありソロ・シンガーとしても世界的な成功を収めたフィル・コリンズさんがドラマーとして参加していたことでも有名です。

コリンズさんの知名度があまりにも高いせいで、コリンズさんのバンドという誤った認識を持たれている方もいらっしゃるそうですが、ともあれ本稿で紹介している名曲『Nuclear Burn』を聴くだけでも、コリンズさんのドラマーとしての存在感はとてつもないものがあるのは事実ですよね。

こちらの楽曲は1976年にリリースされたデビュー・アルバム『Unorthodox Behaviour』のオープニングを飾る楽曲で、アルバム全体的にもアメリカのテクニカルなフュージョン・バンドに負けない熱量とセンス、技量でもって強烈なバンド・アンサンブルで魅せてくれます。

メロディを奏でているギターとキーボードの音色に陰影や叙情性を感じさせるというのも、イギリスのバンドならではの特徴と言えそうですね。

BadgeCream

Eric ClaptonとGeorge Harrisonによって書かれた曲。

1969年にシングル・リリースされました。

長く、即興のジャムで知られていたCreamの、最短の曲のひとつです。

ClaptonはLeslieのスピーカー・キャビネットによって、ギターの渦巻くサウンドを作り出しています。

Profondo RossoGoblin

GOBLIN “PROFONDO ROSSO” (DEEP RED) on Italian tv
Profondo RossoGoblin

プログレッシブ・ロックとホラー映画の絶妙な融合が生み出した傑作です。

ゴブリンの代表作として知られる本作は、1975年に公開された映画『深紅』のために制作されました。

ジャズ、プログレ、ヘヴィメタルを巧みに織り交ぜた野心的なサウンドは、映画の緊迫感を見事に表現しています。

イタリアのチャートで52週間もの間1位を獲得するなど、その人気は凄まじいものでした。

映画音楽としての魅力はもちろん、単体でも十分に楽しめる一曲です。

ホラー映画好きの方はもちろん、プログレファンにもおすすめの逸品といえるでしょう。

Photos Of GhostsPremiata Forneria Marconi

珍しいイタリアのプログレバンドです。

実はイタリアやドイツなどにも多くのバンドがいます。

そのテクニック重視な姿勢が、演奏する方もマニア心を擽られるのでしょう。

FaceliftSoft Machine

プログレッシブ・ロックはイギリスで生まれましたが、当時のイギリスのシーンはジャズミュージシャンも混在しており、プログレッシブ・ロックのバンドに若手のジャズプレイヤーが呼ばれる事も少なくありませんでした。

ソフト・マシーンは最もジャズに近いバンドです。

KING CRIMSON の検索結果(61〜70)

Luglio, Agosto, Settembre (Nero)Area

Area – Luglio, Agosto, Settembre (Nero) __ LIVE
Luglio, Agosto, Settembre (Nero)Area

超絶的な技術を持つヴォーカリスト・デメトリオ・ストラトスイタリアのバンド「アレア」は、バンドもキング・クリムゾンに匹敵する演奏技術を持つバンドでした。

フリージャズ色の強いバンドでしたが、この曲もやはりアヴァンギャルドな色彩を感じます。

PhaedraTangerine Dream

ドイツのエレクトロニック・ミュージック・グループであるTangerine Dreamのトラック。

1974年にリリースされ、イギリスのチャートでNo.15を記録したアルバムのタイトル・トラックです。

Paradoxの2010年のトラック「Eternalism」でサンプリングされています。

You

Master BuilderGong

音楽だけでなく、人物そのものがサイケデリックという感じの、デイヴィット・アレン率いるフランスのプログレッシブロックバンドGongの代表作、「You」です。

この作品を含むラジオ・グノーム・インヴィジブル3部作は、ゴング惑星からやってきた妖精のお話だそうです。

Shine On You Crazy DiamondPink Floyd

Pink Floyd – Shine On You Crazy Diamond [Official Music Video]
Shine On You Crazy DiamondPink Floyd

プログレッシブ・ロックの先駆者として知られるPink Floydが1975年にリリースした名盤『Wish You Were Here』に収録された組曲です。

元メンバーのSyd Barrettさんへのオマージュとして制作された本作は、9つのパートから構成されており、バンドのデビューアルバムに多大な貢献をしたBarrettさんへの感謝と哀悼の意が込められています。

彼の才能と魅力に敬意を表した歌詞やテーマは、多くのファンの心に深く響きます。

進行形のロックの傑作とされる本作は、その技術的な繊細さと感情の深さが際立ちます。

哀愁を帯びたメロディと共に、Barrettさんの存在感を反映した楽器の演奏や作曲は、聴く人の心を揺さぶります。

MagnificationYES

Yes: Magnification: 1. Magnification.
MagnificationYES

2005年から2008年の間、活動を停止したイエス。

その活動停止前に、なんとキーボード抜き、オーケストラを従えた編成で作成されたアルバムが「マグニフィケイション」です。

このタイトルトラックは、オーケストラの壮大なサウンドとプログレッシブロックの融合が実現した名曲です。

AuroraYES

YES – Aurora (Official Video)
AuroraYES

英国ロック史屈指の重要グループとして、プログレッシブ・ロックというジャンルを世界的に定着させたイエス。

デビュー以来、技巧性と叙情性を両立させる姿勢を貫き、長い歩みの中でも創作とツアー活動を継続している彼らの新曲が、こちらのタイトル曲。

2026年4月に公開された本作は、7分を超える長尺で展開される、バンドの24作目となるアルバム『Aurora』の冒頭を飾るナンバー。

シンフォニックな志向を前面に押し出し、オーケストラを交えた立体的で空間性の高いサウンドデザインが印象的ですね。

光や出現を思わせる神秘的な世界観を見事に表現しています。

クラシカルな品位と高揚感が同居した壮大なプログレのフォーマットを継承した本作は、広大でドラマチックな音楽体験を求める方におすすめの1曲です。

When The Heart Rules The MindGTR

GTR – When The Heart Rules The Mind [HQ/1080p]
When The Heart Rules The MindGTR

86年発表のアルバム「GTR」収録。

85年に結成されたイギリス出身の5人組ロックバンド。

Yws、AsiaのギタリストSteve HoweとGenesisのギタリストSteve Hackettから成るスーパーグループです。

プログレッシブロックらしさ全開のメロディラインとハイトーンボイスのボーカルがクールです。

2年で解散はもったいなかったですね。

The Ancient (Giants Under The Sun)YES

芸術的要素が強く、幻想的な楽曲『The Ancient (Giants under the Sun)』。

1973年にリリースされた6枚目のスタジオアルバム『海洋地形学の物語』に収録されています。

このアルバムは、YESの来日公演中にジョン・アンダーソンさんが読んだヒンドゥー教の経典からインスピレーションを受けて作られました。

20分前後の4曲で構成されており、バンドがさらに音楽的な複雑さを追求していったことがうかがえます。

そんな難解な内容にもかかわらず、発売後2週間にわたって全英チャートのトップに君臨したというのですから、YESがいかに根強い人気を誇っていたかがわかりますね!

Presence Of The LordBlind Faith

エリック・クラプトンが伝説的なハードロックバンド、クリームを解散した後に、ジンジャー・ベイカーらとともに結成したロックバンドです。

クリームの汗ほとばしるプレイとは打って変わって、哀愁が漂う演奏を主に展開しています。

Starship TrooperYES

Starship Trooper: a. Life Seeker, b. Disillusion, c. Würm (2008 Remaster)
Starship TrooperYES

1971年にリリースした3枚目のアルバム『イエス・サード・アルバム』。

このアルバムで、YESはデビュー当初のアート・ロックやサイケデリック・ロックのサウンドから離れ、本格的なプログレロックに進化を果たしました。

そのアルバムに入っている1曲『Starship Trooper』は、3つのパートのわかれた9分強の大作。

なんと、ジョン・アンダーソンさん、スティーブ・ハウさん、クリス・スクワイアさんがそれぞれのパートを別々に作曲しています。

当時まだ新しかったプログレというジャンルに果敢に挑戦しようとしている彼らの苦心が伝わりますね!