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ピアノ の検索結果(1〜10)
鍵盤ハーモニカ

音はハーモニカのようですが、鍵盤がついているため音を視覚化しやすい鍵盤ハーモニカは、子供の頃学校で吹いたことがある方も多いのではないでしょうか。
口で吹く楽器なので、ピアノよりも長い音を演奏することが可能でニュアンスがつけやすく、子供の教育楽器をこえた愛好者がたくさんいます。
鍵盤ハーモニカは息を吹き込むことによりリードを鳴らすのですが、代わりに内蔵された笛を鳴らすアンデスという鍵盤ハーモニカの仲間もあります。
クラビネット

こちらは電気式のキーボードで、クラヴィコードという鍵盤楽器に電気のピックアップをつけて音を増幅したりできるようにした楽器です。
ファンク、ソウル、R&Bなどの曲によく使われていました。
スティービー・ワンダーさんの『Superstition』の前奏の音といえばわかる人も多いのではないでしょうか。
ピックアップで音を拾っているからか、ギターなどにもなじむ音ですよね。
音を知っているとこの楽器を使ったほかの曲も見つけられそうです。
シーボード

こちらの楽器はシンセサイザーの一種ですが、ふつうに弾くだけでなく、5次元タッチといわれる、たたく、押し込む、左右に揺らす、上下に揺らす、指を持ち上げるという5つの動作で弦楽器や管楽器のようなアプローチができ、キーボードよりニュアンスのある表現が可能です。
サイズも1つ1つがコンパクトで、見た目も真っ黒で不思議です。
未来の楽器というイメージ。
音色もいろいろ選べるので、アイディアさえあれば表現できないことはなさそう。
ピアノ の検索結果(11〜20)
キーボード
「キーボード」は、ピアノの音だけでなく弦楽器や管楽器、打楽器などのさまざまな音色をボタン操作一つで楽しめる鍵盤楽器です。
お手頃な価格のモデルも多く、鍵盤部分のみで軽いため、手軽に移動させられます。
普段は収納しておき、練習のときだけテーブルの上に置いて練習したいという方には、キーボードがピッタリです。
ただし、キーボードを購入される場合は鍵盤の数に注意!
アコースティックピアノや電子ピアノは基本的に鍵盤の数が88鍵ありますが、キーボードはコンパクトタイプが多く、32鍵や61鍵が主流。
いざ両手で弾こうとなった際に、鍵盤が足りなくなってしまう可能性があるのです!
せっかく楽器を用意したのに、鍵盤が足りないせいで弾きたい曲が弾けないなどという事態に陥らないよう、よく検討してから購入しましょう!
アコーディオン

蛇腹を左手で操作しながら空気を送り込み、右手で押した音をリードで鳴らす仕組みの楽器で、音は鍵盤ハーモニカに似ています。
左手側にはベース音や和音を奏でるためのボタンが配置されているものもあります。
座ったり立ったりした状態での演奏が可能なので、街角や酒場などで演奏されているイメージがある方も多いのではないでしょうか。
音色を切り替えるスイッチもついていて、人力ながらいろいろなことができる楽器なんですね。
コンサーティーナやバンドネオンもこの仲間の一つです。
オルガン

オルガンには大きく分けて教会やホールなどに設置されている大がかりなパイプオルガン、足踏みオルガンなどにみられるリードを使って鳴らすリードオルガン、鍵盤を押すことにより、電子回路から信号を発生させそれをスピーカーを鳴らして演奏する電子オルガンがあります。
3種とも、鍵盤を押している間は音が鳴り続けるというところがピアノと違うところで、長くのびる音を使っての演奏が楽しめます。
電子オルガンの仲間、ハモンドオルガンはR&Bやジャズなどでも愛されつかわれています。
オンド・マルトノ

こちらは1928年に開発された楽器ですが、初めて見る方も多いのではないでしょうか。
構造的には、鍵盤のついたテルミンといった感じで、単音だけしかだせません。
リボン奏法といって鍵盤を弾かない奏法と、鍵盤を弾く双方の2種類があります。
音も不思議な音色で、なんとも天国のようですよね。
スピーカーが4種類あってその一つにはドラが入っているそうです。
アナログとデジタルな両方が感じられる不思議な楽器、機会があれば見てみてください。

