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ピアノ の検索結果(1〜10)
グランドピアノ

ピアノを練習している人なら一度は弾いてみたいと思うピアノ、グランドピアノ。
面積を小さくするため、弦を縦に張っているアップライトピアノと違い、弦を水平に張っているため、素早い連打やトリルもでき、より幅広い表現ができる楽器です。
グランドピアノにはいろいろな長さがあり、小さい部屋でも設置することが可能なコンパクトグランドピアノから、大きなホールなどでの演奏に耐えうるフルコンサートグランドピアノまでさまざまな大きさがあります。
電子ピアノ

グランドピアノやアップライトピアノなど、いわゆる生ピアノのように弦をハンマーで直接たたく形式ではなく、センサーが鍵盤のタッチを読み取ることによりその鍵盤の音源がなる、という仕組みのピアノです。
生ピアノと違いアクションや弦がないので、かなりの省スペースが可能です。
また、音源を使うので調律の必要もなく、スピーカーの音量を調節するだけで音量も思いのままです。
音もいわゆるピアノの音以外も選べます。
一人暮らしの社会人、マンション暮らしのお子さんにはありがたいですね。
アップライトピアノ

場所をとるというグランドピアノの欠点を補うために作られたピアノがアップライトピアノです。
省スペースのために垂直に張られた弦をハンマーで横からたたくことによって音が鳴ります。
グランドピアノより性能の点では劣りますが、電子ピアノではなく、直接指で弾いた力をハンマーで伝えるので、細かな表現が可能で、強弱もつけやすいです。
状況が許すなら、いわゆる生ピアノといわれるグランドピアノやアップライトピアノで練習することが望ましいです。
トイピアノ

子供がはじめてひくピアノとして作られたトイピアノですが、その本格的なつくりが大人にもうけて、現代音楽などで楽器として演奏する人もいます。
普通のピアノは弦をハンマーでたたいて音を出しますが、トイピアノは金属の管をハンマーでたたく方式になっていて、それがオルゴールに似たかわいい音をたてるのですね。
はじめに作られたのは1872年に、アメリカでドイツからの移住者によってだそうですが、日本では2006年ごろからCMなどで人気になりました。
ローズピアノ

1970年代から1980年代にかけてジャズやポップスの世界で大活躍したエレクトリックピアノがローズピアノです。
ビリー・ジョエルさんの『Just the Way You Are』をはじめ、多くのヒット曲で使用されています。
アコースティックピアノと違いトーンバーと呼ばれる金属棒をたたき、それをエレキギターと同じように電磁ピックアップで電気信号に変換して音を出しています。
海外ではチック・コリアさんやジョー・サンプルさん、日本では松任谷正隆さんなど、多くのキーボーディストに愛されている名機なんですよね。
チェンバロ

チェンバロは打鍵することにより、張られている弦がプレクトラムと呼ばれる爪のようなもので弾かれて音が出ます。
ですので音は弦楽器にちょっと似ていますよね。
ピアノが一般的に使われる前、バロック音楽はチェンバロで演奏されることが多かったのです。
ピアノが表舞台に出てきたころから音も小さめのチェンバロはあまり作られなくなりましたが、この楽器にはこの楽器の独特の魅力がありますよね。
機会があれば生の音を楽しんでみられてはいかがでしょうか。
アコースティックピアノ(アップライトorグランド)
「アコースティックピアノ」とは、縦型のアップライトピアノ、または横型のグランドピアノのこと。
鍵盤を押さえるとピアノ内部のハンマーが弦に触れて振動が起こり、その振動が響板に伝わり響きが増幅されることで美しい音が奏でられます。
音色の美しさは、電子ピアノやキーボードとは比較にならないほど魅力的!
ただ、数十万円から数百万円と高価なことや、まわりへの騒音問題や床の耐久性などの住宅事情で設置が難しいケースがあることなどがネックといえるでしょう。
いわゆる「本物のピアノ」ですので、クラシック作品を演奏してみたい方や、本格的にピアノのテクニックを身につけたい方、発表会などステージで演奏してみたい方にピッタリです。

