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作曲者不詳 の検索結果(1〜10)

アルビノーニのアダージョRemo Giazotto

パイプオルガン【アルビノーニのアダージョ】楽譜は解説欄イタリア収録 オルガニスト 長井浩美 (カラヤン「アダージェット」収録曲)
アルビノーニのアダージョRemo Giazotto

この曲は、レモ・ジャゾットが作曲した弦楽合奏とオルガンのための楽曲で、弦楽合奏のみでも演奏されます。

トマゾ・アルビノーニの作品の編曲と思われ、「アルビノーニのアダージョ」と呼ばれてきましたが、原作といわれるアルビノーニの素材はまったく含まれていなかったそうです。

花を探す少女作詞:鶴見正夫、作曲:荻久保和明

花をさがす少女(混声合唱組曲「IN TERRA PAX 地に平和を」より)
花を探す少女作詞:鶴見正夫、作曲:荻久保和明

沈み込むような重く暗い曲調が印象的な『花を探す少女』。

本作は、混声合唱組曲の『IN TERRA PAX – 地に平和を』の3曲目で知名度が比較的高いんですよ。

この組曲自体がベトナム戦争からインスピレーションを受けた作品で、『花を探す少女』も美しい花を求めて歩く少女に戦車が迫ってくるという衝撃的な内容なんです。

メロディやハーモニーはもちろん、平和な日常におとずれる悲劇をいかに表現できるかがこの曲の腕の見せどころ。

表現力を磨きたい時にはピッタリの曲ですよ。

荒城の月作詞:土井晩翠/作曲:瀧廉太郎

儚くも美しい旋律と、歴史の重みを感じさせる歌詞が心に染み入る名曲です。

土井晩翠さんが作詞、瀧廉太郎さんが作曲を手がけました。

かつての栄華や戦場の跡を、変わらず照らし続ける月の光が描かれており、無常観が漂う世界観が広がっています。

1901年に『中学唱歌』として刊行されて以来、長く親しまれてきました。

1925年に藤原義江さんがレコード録音を行ったほか、2017年公開の映画『ラ・ラ・ランド』の中でも使用されるなど、世代や国境を越えて愛されています。

昔の情景を思い浮かべながら、施設のお仲間とゆったりと歌ってみてくださいね。

レクリエーションの時間に、懐かしい思い出話に花を咲かせるきっかけをくれる、心を穏やかにする1曲です。

IN TERRA PAX 地に平和を作詞:鶴見正夫/作曲:荻久保和明

IN TERRA PAX 地に平和を(混声合唱組曲「IN TERRA PAX 地に平和を」より)
IN TERRA PAX 地に平和を作詞:鶴見正夫/作曲:荻久保和明

鶴見正夫さん作詞、荻久保和明さん作曲の壮大な世界観が魅力の楽曲。

平和への願いをテーマに、ファンファーレのような迫力ある部分からみずみずしい描写まで、多彩な表現が詰まっています。

1990年に発表されたこの曲は、小学生から一般の合唱団まで幅広い層に愛され、90年代にはコンクールの自由曲として確固たる地位を確立しました。

テンポの変化や複雑なリズム、広い音域など技術的な難易度は高めですが、歌い切ったときの達成感は格別。

平和について考えるきっかけにもなる、深い意味を持つ作品です。

夢見たものは作詩:立原道造/作曲:木下牧子

女声合唱団アルドール第7回演奏会「夢みたものは」
夢見たものは作詩:立原道造/作曲:木下牧子

穏やかで流れるような旋律と、愛と幸福を静かに歌い上げる美しい歌詞が印象的な楽曲。

立原道造さんの詩に木下牧子さんが曲をつけた本作は、静かな村で暮らす女性たちの姿を優しく描き出しています。

身近なところにある幸せを見つめ直すメッセージは、忙しい日々を送る現代人の心に深く響くでしょう。

アルバム『太陽は空の中心にかかる〜木下牧子歌曲集』に収録され、多くの演奏会で取り上げられている本作。

日常に疲れたとき、心を静かに癒やしたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。

モルダウ作詞:岩河三郎/作曲:Bedřich Smetana

【夫婦で四部合唱】モルダウ|オーケストラの名曲を合唱で cover
モルダウ作詞:岩河三郎/作曲:Bedřich Smetana

ボヘミアの雄大な川が源流から大河へと成長していく様子を描いた合唱曲。

原曲はベドルジハ・スメタナが1874年11月に作曲を始めた交響詩の一部です。

日本では岩河三郎さんが作詞と編曲を手がけ、美しい日本語の合唱教材として定着しており、多くの人に歌い継がれています。

旋律は穏やかな始まりから次第に厚みを増していくため、パートごとの重なりやリズムの揺らぎを合わせるのが難しいポイントです。

情景の移り変わりや自然の広がりをしっかりと思い浮かべながら、壮大なスケール感をもって響かせてみましょう。

乙女の祈りTekla Bądarzewska

牛田智大 – バダジェフスカ:乙女の祈り
乙女の祈りTekla Bądarzewska

ピアノを習っている小学生や中学生が、ピアノがうまくなったころ(バイエルを卒業するかしないかの頃でしょうか)、弾いてみたくなる曲という印象です。

ピアノの発表会などで人気のある曲ですが、作曲家の名前があまり知られていないように思います。