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力強い歌声 の検索結果(81〜90)
This game鈴木このみ

アニソン歌手の鈴木このみさんをご存じですか?
とてもかっこいいのでアニソン好きな方にはぜひ聴いてほしいです!
今回の『This game』は超絶高音が続く上に、なんとラスサビで転調してさらに高くなります。
曲全体の音域はB3~F5と全体的に高めで、全部地声でいこうとすると喉がやられます(笑)。
鈴木さんはうまく裏声も交ぜていますね。
『This game』のようなここまでの高音を出すときは、張り上げるというより響かせるという意識で歌うと気持ち楽になりますよ!
だからといっていきなりは誰でもできないので、まず胸に手を当てて胸が響いているのを確認してみてください。
また、ブレスを忘れてしまうと高い声も出ないので口からたくさん吸ってタイミングを合わせて歌いましょう!
ultra soulB’z

ノリが良くて、パワフルでカッコイイ曲。
最後にビシッと決められるかが重大なポイントですよね。
リズムに乗ってしっかりと力を込めて歌い、最後は照れることなく叫ぶようにすると、カッコよくキメられますよ。
さらに拳を突き上げればなおキマるのではないでしょうか!
もうどうなってもいいや星街すいせい

私の生徒さんは『Stellar Stellar』を練習していたことがあるのですが、今回の『もうどうなってもいいや』は雰囲気がガラリと変わりクール系のアニソンになっていますね。
一曲通して聴いていると、全体的に疾走感のある曲で言葉が速いところがたくさんあるのでリズムの取り方がとても大事です。
これだけ速い曲でD5まで音も上がるので声を張り上げないようにするのがポイントですね!
リラックスして裏声を強く出す感覚で歌えるといいかもしれません!
over the top宮本浩次

荒々しい声で突き刺すような歌唱が魅力の宮本浩次さん。
エレファントカシマシのボーカリストとして1980年代後半から、ロック、フォーク、ブルースなど幅広いジャンルで活躍しています。
バンド結成時は、パンクやニューウェーブの要素が強かった音楽性が、次第にメロディアスな方向へと進化。
力強い歌声には、熱く迫ってくるような情熱と、どこか切なさを感じさせる独特の色気が漂います。
2019年にソロアルバム『宮本浩次』をリリースし、2021年には文化庁芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
圧倒的な歌唱力と表現力で、音楽業界からも高い評価を得ています。
感情を込めた歌声に魅了されたい方にオススメです。
カガリビトF9

「歌声に共感する」という不思議な体験ができるかもしれません。
素直、実直な声質が魅力の歌い手、F9さんです。
2008年、流星Pさんの『Soar』を歌った動画でデビュー。
以降、長い間コンスタントに作品をアップし続けている人物です。
力感のない、すっきりとした歌い方が特徴。
曲に込められているメッセージをすっと届けてくれるような、等身大な魅力を持っています。
疲れたとき、落ち込んだときにF9さんが救ってくれるかもしれません。
力強い歌声 の検索結果(91〜100)
思いがかさなるその前に平井堅

やさしいハスキーボイスでしっとり歌えば、かっこよくキメることのできる曲です。
ゆったりと力を抜いて、周囲の空気をやさしく抱くように歌ってみてください。
大人かっこいい雰囲気を演出できますよ。
高い声で歌いきれば、切なさも表現できそうですね。
BeautifulSuperfly

高音の魅力を存分に発揮する一曲です。
力強いメッセージとともに、自己肯定感を高める歌詞が心に響きます。
アルバム『WHITE』に収録されており、2015年5月にリリースされました。
TBS系ドラマの主題歌として起用され、JALのCMソングとしても使用されています。
越智志帆さんの圧倒的な歌唱力と、爽快なサウンドが特徴的です。
自分らしさを大切にしたい人や、前向きな気持ちになりたい時にオススメの楽曲です。
きっと聴く人の心に勇気と希望を与えてくれることでしょう。
本能椎名林檎

ノリが良く、歌詞がきわどくかっこいい。
パワフルだけど脱力感もあり、微妙で絶妙なセンスの良い曲です。
歌うときの力の入れ加減が難しいのですが、これをうまく表現しながら最後まで歌いきれば、とてもかっこいいですね。
リズムをしっかりと取れたらイカした雰囲気で歌えますよ。
Believeシェネル

シェネルのサードアルバム『ビリーヴ』収録曲で2012年7月リリース。
2012年7月13日に公開された映画『海猿』の第4作・『BRAVE HEARTS 海猿』の主題歌に抜てきされましたね。
とても壮大なバラード曲ですが、力強く、どこまで伸びるハイトーンと表現力豊かな歌唱は、とても日本人離れしたものを感じさせてくれます。
ハイトーンの練習素材としても最適な楽曲だと思いますので、歌がうまくなりたい方はぜひ彼女の歌を研究してみてくださいね!
貴様と俺布施明

オーディション番組『味の素ホイホイ・ミュージック・スクール』に合格したことをきっかけにメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター。
デビュー以降ヒット曲に恵まれながらも「無冠の帝王」と称されていましたが、大ヒットシングル『シクラメンのかほり』が音楽番組や音楽賞といった大型タイトルを受賞したことにより幅広い層のリスナーから注目を集めました。
パワフルなビブラートをフィーチャーした強力な声量の歌声は、まさに「声量お化け」という表現がしっくりハマりますよね。
2019年に声帯ポリープと診断されながらも術後は活動を再開し、まだまだ現役でファンを魅了しているミュージシャンです。
RED ZONELiSA

透明感のある歌声と力強い表現力で多くのリスナーを魅了するLiSAさん。
岐阜県出身の彼女は、幼少期からピアノを学び、高校時代にはバンド活動を始めました。
2010年にアニメ劇中バンドのボーカルとしてデビューし、2011年にアルバム『Letters to U』でソロ活動をスタート。
人気アニメのタイアップを手掛け、圧倒的な歌唱力とパフォーマンスで注目を集めています。
2020年には日本レコード大賞を受賞し、2021年にはJASRAC賞国内作品賞を獲得。
ポップロックを基調としながら、繊細な表現と力強い歌声を組み合わせた独自の世界観が魅力です。
エネルギッシュなライブパフォーマンスにも定評があり、感情を込めた歌声に心を揺さぶられたい方にオススメのアーティストです。
BLOWIN’稲葉浩志(B’z)

稲葉浩志さん、言わずと知れたスーパーユニット、B’zのシンガーですね。
少々歌い方にクセが強く、好き嫌いが分かれるタイプのシンガーかもしれませんが、そのヌケのいいハイトーンやシャウトはロックシンガーとして素晴らしいものがあると思います。
また、B’zのサウンド自体はHM/HR的な要素の強いものですが、そんな楽曲を一部のマニアにだけ受けるものにせず、歌ものポップソングとして成立させて、ヒットに結びつけているところも、稲葉さんのボーカルの力、表現力によるところが大きいでしょう。
ピッチの良さも特筆ものですね!
Butter-Fly和田光司

平成を代表するアニメソングの1つであり、歴代アニソンランキングなどでも度々上位にランクインする人気曲!
アップテンポで力強いメロディとボーカルが特徴的で、カラオケで歌う方も多いはずです!
特にサビは常に高音域のため、持久力と声量が試されますね。
一瞬でも気が抜けてしまうとピッチが喉に落ちてしまいます。
とにかく気持ちよく地声を出したい部分なので、口からたくさん息を吸って、迷わず遠くにガンガン声を出しましょう。
それだけでだいぶ声が出るはずです。
歌っているときのテンション感も大事ですよ!
炎LiSA

LiSAさんは、日本の女性ソロシンガーで、2010年にメジャーデビュー。
今回ご紹介している『炎』は、少し重めのスローテンポのロックソングですが、この楽曲でも彼女は見事な歌唱を披露してくれています。
とくにサビの最高音の歌唱で、1コーラス目ではファルセット(裏声)を使って優しく歌っていて、一瞬「もしかして高音は苦手なの??」と思わせておきながら、2コーラス目以降では、見事な地声のヘッドボイスによる突き抜けるようなハイトーンで歌唱しているという表現力の豊かさには、聴いていて圧倒されるものがありますね。
筆者のようなプロデューサーの立場からすると、ぜひ一度、現場でディレクションしてみたい!!と思わせてくれる素晴らしいシンガーさんだと思います。
Deep downAimer

Aimerさんは高い歌唱力と個性的な声が魅力のアーティストです。
彼女が2022年にリリースしたミニアルバムのタイトル曲『Deep down』は、アニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマに起用され注目を集めました。
Aメロでは歌声に息を混ぜることにより、深みのある低音を響かせています。
対照的にサビでは持ち前の広い声域を生かした跳躍幅の大きいメロディが魅力的で、サビ最後のタイトルを歌う場面ではシンコペーションを使った、たたみ掛けが印象的なんですよね。

