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力強い歌声 の検索結果(101〜110)
KICKBACKNEW!米津玄師

テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
作詞作曲は米津玄師さん、編曲はKing Gnuの常田大希さんが共同で担当し、モーニング娘の『そうだ!
We’re ALIVE』をサンプリングしたことでも大きな話題を呼びました!
実際にモー娘の方を聴いてみるとバッチリサンプリングされていて、わたしもビックリした覚えがあります!
『KICKBACK』は雰囲気的にもがなりやすい曲だと思うので、練習している方にとてもオススメです。
とくにラスサビ前は聴いていてもわかりやすく表現されているため、マネしやすいと思いますよ。
曲全体的に勢いつけて歌うのもいいですね。
だみ声まではいきませんが、少しだけエッジをかけるようにフレーズの出だしを意識して歌ってみてください。
言葉に濁点をつけるイメージですよ!
壊れかけのRadio德永英明

この曲がとても有名ですが、他アーティストのカバーも歌われていて、どの歌を歌われていても徳永英明になるところがすごいと感じました。
声はもちろんきれいなんですが、この方も歌の表現力がとても高いと思います。
自身の声質に合わせて作ったのか、たまたまなのかわかりませんが、この曲と声は非常にマッチしていると思います。
CallingB’z

1997年のシングルで、安達祐実さん主演のドラマ『ガラスの仮面』主題歌。
ミリオンセラーを記録し、制作に7ヶ月以上を費やした、バラードとロック2つの異なる曲調が融合した名曲です。
ロック部分での伸ばしがとてもかっこよくて印象的ですね。
バラードとロック、どちらも歌いこなす稲葉さんの歌い分けがとてもかっこいいため、ぜひカラオケで盛り上がってほしい曲だなと思います。
歌うときは声がブレないように、体幹や腹式呼吸をしっかり意識し、真っすぐ声を出しましょう。
高音部分は、思いっきり出す方がきっと気持ちよく歌えますよ。
夢の中へ井上陽水

歌詞にはオリジナルの造語を取り入れたり、独特の世界観を持っている井上陽水。
歌い方もたくさんモノマネされるくらい特ちょうがあります。
その特ちょうに耳が言ってしまいますが、高音域を出す時には少し歌声に切なさが加わったり、音量の下がらないファルセットであったり、その歌唱力のレベルの高さに魅了されます。
限界LOVERS寺田 恵子

力強くダイナミックなハスキーボイスで聴く人を魅了する寺田恵子さん。
ハードロックやヘヴィメタルを中心に活動し、1985年にバンドSHOW-YAのボーカリストとしてメジャーデビューを果たしました。
アイドル的な路線から本来の音楽性を追求したハードロック路線へと転向し、アルバム『Outerlimits』は60万枚を超える大ヒットを記録。
1982年にはヤマハ主催のバンドコンテストでベストボーカリスト賞を受賞するなど、実力派シンガーとして高い評価を得ています。
2005年にはSHOW-YAを再結成し、女性アーティストだけのイベント「NAONのYAON」を主催するなど、精力的に音楽活動を展開。
パワフルな歌声とロック魂あふれるパフォーマンスは、エネルギッシュな音楽が好きな方におすすめです。
青空Salyu

小学生の頃に風邪をこじらせて肺炎で入院した経験から、「体力をつけるため」と歌を始めて、クラウン少女合唱団に参加したという彼女、この曲でも幼少時のその経験を存分に活かされたものと感じられる、非常に滑舌のいいキレイな歌詞の発音に驚かされます。
そして圧巻はサビ終わり部分の超絶ハイトーンの歌唱。
前述の合唱団では童謡や近代音楽、賛美歌などを歌っていたとのことですが、そういった経験に基づいたものと思われる、決して絞り出すような「苦しさ」を感じさせない、どこまでも伸びるようなハイトーンは聴く人の心をぐっと引き寄せるパワーに満ちていますね。
LOVE NEVER DIESMISIA

2025年5月に発売された楽曲で、MISIAさんらしいかっこいいサウンドになっています。
私も個人的に覚えたい曲です!
ブラスバンドがバック演奏で使われているので聴いていてテンションが上がり体が勝手に動きますね!
MISIAさんの歌唱力は誰もが憧れると思いますが、ただ力強い声を出しているのではなく、体を楽器のように響かせて歌っているのがポイントです。
どの歌唱方法でもこのポイントは大事なのですが、MISIAさんは音域がとても広いことで有名じゃないですか?
それができるということは、この響きや息の使い方につながってきます!
BeatifulSuperfly

高音の美しい、のびやかな、力強い歌声。
ブレのない安定した声はその歌詞の生きるということに対する前向きな内容ととても相性がよく、ビートの聴いた前に向かうリズムが伴い、聴く人の気持ちを、情緒を、歩き方を、生き方を前方に押してくれます。
響き全体に包み込まます。
元気な歌です。
燃えよ藤井風

藤井風さんの配信限定の作品で、2021年5月3日リリース。
Honda『VEZEL』のCMソングとして書き下ろされた楽曲だそうです。
この楽曲で聴ける藤井さんの歌唱ですが、Aメロ、Bメロパートでの、やや気怠さを感じさせる歌唱とサビでの爽快感を感じさせてくれる歌声のコントラストのつけ方が見事としか言いようがないくらいに絶妙だと思います。
そのどちらの歌唱表現においても、藤井さんの優しくソフトな歌声がしっかりと生かされているところも、この楽曲の魅力になってくるでしょうね!
その歌唱表現から非常に学ぶべきところを多く発見できる楽曲だと思いました。
サマータイムシンデレラ長屋晴子(緑黄色社会)

一口に「歌がうまい」と言っても、シンガーの個性や声質など含めたさまざまな「うまさ」がありますが、この緑黄色社会のボーカルの長居晴子さんは、そんな多種多様な「うまさ」の中でも、まさにど真ん中の正統派な実力を持つシンガーさんだと思います。
もちろん個性が欠けているなんて言うつもりはまったくありませんが、パワフルな歌唱、優しい表現力、そしてカラフルなハイトーンの表現など、どれを取ってみても全方向から魅力的で、今後のますますの成功と成長に期待したくなります。
シンガーを目指す女性の方の練習素材としても最適な楽曲の一つだと思いますので、ぜひ歌に着目して聴き込んでみてください!
力強い歌声 の検索結果(111〜120)
命に嫌われている春猿火

かっこよさとかわいさ、そして狂気を組み合わせた声をもつ春猿火。
ラップを得意としていて、エモーショナルな曲を多く歌っています。
パワフルな曲も幼い曲も、かっこいい曲もその世界観に合わせた歌い方ができる万能型の歌い手です。
一回聴き出すとその表現の多彩さと歌唱力の高さを感じますよ。
何回でもリピートしたくなる中毒性の高い歌い手です。
炉心融解リツカ

伸びやかな歌声で、ニコニコ動画初期から活動している歌い手です。
万人受けする歌声は、一度聴いたら耳から離れなくなってしまう人が続出しました。
クセのない歌声なので、BGMなどにもぴったりではないでしょうか。
HOT LIMITT.M.Revolution

ノリが良くて、パワフル全開でカッコイイ曲です。
声を張り上げて、爽快な気分で歌い上げてください。
名前が入るフレーズのところでは、カラオケなら、その場で最も目立っている人の名前を入れれば盛り上がるでしょう。
SignKOHSHI(FLOW)

『GO!!!』『COLORS』『DAYS』など、アニメ主題歌で世界的に人気のFLOW。
海外19か国でライブを行う「国境を越えるライブバンド」の中心的存在です。
ツインボーカルでサングラスが特徴のKOHSHIさん、主旋律を歌うKEIGOさんとのバランスがとてもよく、下ハモやラップ寄りのリズムを刻んだり、サビで勢いをつけたりと、とても重要な役割をしています。
わたしが初めてFLOWを聴いたときは、KOHSHIさんの声がとても男前で「こんな声で歌えたらかっこいいだろうな」と思いました!
また、2024年のFLOW主題歌「アニソン祭り」というライブに行きましたが、本当に口から音源でまったくブレずにまっすぐな声でした!
FLOWとしての人柄も好きになったので、アニソンが好きな方にはぜひライブも行ってほしいと思います。
Journey through the DecadeNEW!GACKT

「旅」をテーマにしたドラマティックかつ壮大なサウンドが特徴で、GACKTさん自身が作詞作曲を手掛けていない初のオリジナル楽曲です。
歌詞には『仮面ライダーディケイド』の世界観を色濃く反映したワードが散りばめられています。
実は弟たちと一緒に仮面ライダーを観ていたわたし、この曲が大好きでキーを調整してカラオケでよく歌います!
がなりポイントはサビ前です!
曲を聴いていてもGACKTさんがわかりやすく表現しているので、まずは聴いてみてください。
また、実際に歌ってみると、がなりをしたあとすぐサビで高めの音域になるため、力任せになりがちです。
いかに脱力できるかがポイントなので、表情筋をうまくつかって喉をつかいすぎないように気をつけてくださいね。
限界突破×サバイバー氷川きよし

一応、演歌歌手としてカテゴライズされる氷川きよしですが、もはやそのカバーするジャンルは、コミックソングからV系風なロックソングまで多岐に渡っていますね。
しかし、その多彩な歌唱のベースになっているのは、演歌で磨いた、そして民謡の発声にも通じるようなしっかりした基礎力にあることは、彼のどの歌を聴いても十分に伝わってくる。
ライブでの歌唱はもとより、スタジオレコーディングでも、おそらくほとんどピッチ修正のお世話になっていないであろう安定した「ピッチの良さ」も特筆もの。
次はどんなネタで攻めてくるのか?みたいなところに注目して聴くのも楽しみなシンガーですね。
Only HumanK

ドラマ『1リットルの涙』の主題歌として、7週連続オリコンTOP10入りのロングヒットを記録した壮大なバラードです。
挫折と希望をテーマに、松尾潔さんプロデュースのもと、生きる力と儚さを情感豊かに歌い上げ、Kさんの代表曲となりました。
バラード調なのでテンポはゆったり、ロングトーンとビブラートがとても映える曲です。
後半につれて曲自体が盛り上がっていくため、だんだん裏声から地声に切り替えていってもいいと思いますよ。
最後の最後で思いっきり声を出してブレない声で歌いましょう。
We areTAKA(ONE OK ROCK )

現代の邦ロックシーンでトップクラスの実力をほこるバンド、ONE OK ROCK。
ボーカルであるTAKAさんの歌唱力はメディアでも注目されているので、彼の歌唱力をご存じの方も多いと思います。
声が薄いという弱点を持ってはいますが、基礎的な歌唱力は高く、世界でも十分に渡り合える技術は持っています。
初期は日本的なフェイクが目立っていましたが、R&B系のアーティストと共演するうちにフェイクのレパートリーも増えてきたため、これからますます歌唱力を上げていくでしょう。
声の厚みが出てくる40代あたりが楽しみですね。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
「ワタリドリ」はなんとい言ってもメロディーがかっこいいですし、かなり難しい曲なので歌いこなせる人は絶対にまわりから「かっこいい!」と思われます。
音階が広いのでこの曲を歌える人は本当に歌がうまい人ですね。
サビの部分が非常に高いので、歌い方を工夫すると良いでしょう。
粉雪レミオロメン

2005年11月16日にリリースされたシングルで、ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として大ヒットした名曲です。
ボーカル藤巻亮太さんが作詞作曲を手掛けた、冬の景色と切ない男女の距離感を描いたバラードですね。
男性でも女性でも挑戦する方が多く、実際にわたしもキーを上げて歌いますが、サビの伸ばすところが歌っていて本当に気持ちがいいのでオススメですよ。
この曲は、語尾でロングトーンをするというより、サビ頭で伸ばしながら音程を変えるイメージです。
サビ前でブレスを忘れずに、歌ってくださいね!

