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文:ルース エインズワース/絵:山内 ふじ江 の検索結果(1〜10)
にぎやかもりのツリーハウス文:新井悦子/絵:どいかや
ゾウさんにくまさん、ねずみくんなど、さまざまな動物が登場する絵本『にぎやかもりのツリーハウス』を紹介します。
どうやらみんなの特技をいかしてツリーハウスを作るようですよ。
しかし主人公のねずみくんは、作業が進む中「自分は役に立っているのかな……?」と不安になってしまいます。
しかし誰だって、他の人のすごいところを見ると、自分はどうかなぁ?と落ち込んでしまうことがありますよね。
そんな時は、この絵本を読んでみてください。
きっと気持ちが軽くなりますよ。
入学前ということもあり、自分に自信を持っておきたいですよね!
もりのなかマリー・ホール・エッツ
ラッパを持った男の子が、後ろからついてくる動物たちと一緒に森をお散歩するという、楽しいストーリーが魅力の絵本『もりのなか』。
ライオン、ゾウ、くま、カンガルーなど、子供たちも良く知っている動物たちが登場しますよ。
一列に並んでついていく姿がとてもかわいく、男の子が一体どんな楽しい音を鳴らしているのか気になります。
さて、お散歩の次はかくれんぼです。
男の子が鬼をして、動物たちが隠れます。
春は冬眠していた動物たちが目覚める季節。
こんなふうに一緒に遊べたら楽しいですよね。
ぐるぐるちゃんとふわふわちゃん長江青
雪遊びの楽しさを伝えてくれる『ぐるぐるちゃんとふわふわちゃん』。
こちらは長江青さんが手掛けた絵本で、リスのぐるぐるちゃんと、ウサギのふわふわちゃんが雪で遊び、仲よくなる様子を描いています。
見ていると「自分も雪で遊びたいな」と思うことでしょう。
また、柔らかいタッチで温かみを感じさせてくれるのもいいですね。
ちなみに、本作はりすのぐるぐるちゃんを主人公としたシリーズの1作なんです。
合わせて読むと、よりキャラクターへの親近感がわきそうですよ。
文:ルース エインズワース/絵:山内 ふじ江 の検索結果(11〜20)
そらいろのたね文:中川李枝子/絵:大村百合子
1967年に出版されたロングセラー絵本、『そらいろのたね』。
こちらはストーリーを中川李枝子さん、イラストを大村百合子さんが担当しています。
その内容は、キツネから「そらいろのたね」をもらった少年を描くというもの。
なんと水をやるとたねは成長し、大きな家になるんです。
しかしキツネが家を奪おうとしてきて、という展開です。
どうなるのか最後まで目が離せませんよ。
ちなみに本作はスタジオジブリがアニメ化したことでも知られています。
ぐるんぱのようちえん文:西内ミナミ/絵:堀内誠一
絵本『ぐるんぱのようちえん』には、みんなとは違う大きなゾウ、ぐるんぱが、いろいろなことを経験しながら自分の居場所を見つけていく物語です。
自分に自信がないぐるんぱですが、他のゾウたちに応援されて仕事探しに出ます。
しかし、なかなかうまくいきません。
だけどあきらめずに、ぐるんぱは前に進み続けます。
そんな姿に、きっと子供たちは自分を重ね、応援したくなるでしょう。
そして、ぐるんぱが自分の特徴をいかして作る魅力的なものに、目をキラキラさせるはず!
まゆとりゅう文:富安陽子/絵:降矢なな
まゆという女の子が、りゅうの子供と出会う絵本『まゆとりゅう』をご紹介します。
ドラゴンはお空からやってきます。
最初に来たのは大きいりゅうですが、まゆはひょっこり顔をのぞかせている小さなりゅうに気づきます。
そして仲良くなって、背中に乗せてもらうのです。
空から見る景色はとてもダイナミック。
その中に、りゅうと似ているものを見つけたり、りゅうが雨を降らせたり。
りゅうに乗ってお散歩なんて、とてもステキですよね。
夢があり、また冬から春の季節の移り変わりを感じられる絵本ですよ。
きみなんかだいきらいさジャニス・メイ・ユードリー/絵:モーリス・センダック
ケンカしてしまった男の子2人が、仲直りするまでを描いた絵本『きみなんかだいきらいさ』を紹介します。
子供たちの心の動きや、「僕は怒っているんだぞ」という気持ちの発散の仕方がまさに子供らしくて、大人はきっとかわいいと感じてしまうでしょう。
だけど子供たちは自分と重ねて「ケンカは嫌だなぁ」と思うかもしれません。
仲良しだとしても、いつも楽しいわけじゃないですよね。
だけど2人は仲良しだから、ケンカしても大好きで、すぐに仲直りしちゃうんですよ!

