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文:ルース エインズワース/絵:山内 ふじ江 の検索結果(1〜10)
黒ねこのおきゃくさま文:ルース エインズワース/絵:山内 ふじ江
貧しい一人暮らしのおじいさんが痩せ細った黒ねこを助けるところから物語が始まる『黒ねこのおきゃくさま』は猫が好きな方にはぜひ読んでいただきたい一冊です。
寒い冬に迷い込んだ猫の描写がきれいに描かれているのが印象的ですね。
1999年に初版が発売されてから長年愛されている本です。
小学生の頃から優しさについて伝えたい方はぜひ手に取ってみてください。
無償の愛をテーマにした作品のラストにもぜひ注目していただきたいですね!
こすずめのぼうけん文:ルース・エインズワース/絵:堀内誠一
『こすずめのぼうけん』は、飛ぶ練習をしていた小さなすずめが、お母さんに言われたところよりもっと遠くに行きたくなり、大冒険するというストーリー。
初めて見る景色に感動するこすずめですが、途中で疲れてしまい、見つけた巣で羽を休めようとします。
しかしそこにはいろいろな鳥がいて、「◯◯と鳴けますか?」と聞いてくるんです。
鳴き方が違うから、巣に入れてもらえません。
とうとう飛べなくなってしまいました。
さあ、すずめはどうやって帰るのでしょう?
子供たちはきっとすずめに感情移入して、ドキドキしたり、寂しくなったりすることでしょう。
最後の親子の絆もグッとくるので、ぜひ。
はなをくんくん文:ルース・クラウス/絵:マーク・シーモント
春の訪れを待って冬眠し、ついにやってきた春の兆しに喜ぶ動物たちの姿を描いた絵本『はなをくんくん』です。
この絵本は、ほとんどのページがモノクロで描かれているのですが、春の兆しを象徴する花だけはカラーで描かれています。
その対比が、季節の移り変わりを感じさせてくれますね。
春が間近に迫った3月に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
絵本を読み終わった後は、子供たちと一緒に、春の兆しを探しに出かけてみてはいかがでしょうか。
はなをくんくん作:ルース・クラウス/絵:マーク・シーモント
『はなをくんくん』は心温まる絵本です。
雪景色から春へと移り変わる大自然を舞台に、動物たちが目覚め、新たな季節を迎える喜びを表現しています。
子供たちにとっては、動物たちが鼻をくんくんと振りながら探検する姿がとても愛らしく、冬から春への変化を感じさせます。
ルース・クラウスさんの洗練された文とマーク・シーモントさんの繊細な絵が見事に融合し、心に残る作品となっています。
節分や冬をテーマにした読み聞かせに最適でしょう。
はなをくんくんルース・クラウス・作/マーク・シーモント・絵
『はなをくんくん』は、春の訪れを感じられる絵本です。
冬眠している動物たちが目を覚まし、何やら鼻を鳴らしています。
気になるものがあるようです。
巣穴から出てきた動物たちは一斉に同じ方向に駆け出します。
そこには一輪の花がありました。
この絵本は全編モノクロで描かれているのですが、見つけた花だけは美しい黄色をしているんですよ。
これから景色が色づく期待と楽しみが膨らみますね。
この絵本で、ぜひ春の息吹を感じてみてください。
はじめてのおつかい文:筒井頼子/絵:林明子
ストーリーを筒井頼子さん、イラストを林明子さんが手掛けている絵本『はじめてのおつかい』。
本作は女の子が初めて1人でお使いに行く様子を描いています。
お使いの道中では転んでしまったり、自転車にベルを鳴らされたりと困難が襲います。
それでも、ひたむきにおつかいを果たそうとする様子に勇気をもらえるはずです。
また隅々まで描きこまれているイラストの中に、ユーモアがちりばめられているのも魅力ですね。
繰り返し、じっくりながめてみてください。
はるがきた文:ジーン・ジオン/絵:マーガレット・ブロイ・グレアム
多くの名作を生み出してきたジーン・ジオンさんと、マーガレット・ブロイ・グレアムさん。
2人が手掛ける『はるがきた』も必見ですよ。
本作の舞台は冬の街。
人々は春が来ないことをなげいているのですが、1人の少年は「自分で春を作ろう」と考えます。
少年がどんな方法で街を春にするのか、予想しながら楽しんでみてくださいね。
また勇気づけられるような絵本を探している方にもオススメですよ。
諦めないことの大切さを教えてくれます。

