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作詞:片岡輝/作曲:鈴木憲夫 の検索結果(11〜20)
愛のメモリーたかたかし

放送作家やルポライターをへて作詞家に転身した異色の経歴を持ち、演歌からポップスまで幅広く手がけてきた、たかたかしさん。
1973年に発売された西城秀樹さんの『情熱の嵐』や、川中美幸さんの『ふたり酒』など、昭和歌謡史に残るヒット曲を数多く生み出してきました。
なかでも坂本冬美さんへの提供曲は評価が高く、1991年の『火の国の女』と1999年の『風に立つ』で日本レコード大賞作詩賞を2度も受賞しています。
2003年には紫綬褒章を受章するなど、その功績は折り紙付きです。
情景と心情を巧みに織り交ぜた歌詞は、聴き手の心に深く染み入ります。
輝きながら…德永英明

徳永英明が1987年に発売したシングルで、オリジナルアルバム「BIRDS」からのリカットシングルです。
徳永英明の代表作として知られている曲ですが、自身が作詞・作曲はしていません。
南野陽子が出演した1987年のフジカラースーパーHRのCMソングに起用されました。
永遠にKinKi Kids

2007年発表のアルバム『φ』収録。
堂本光一さん、堂本剛さんの二人から成るアイドルグループ。
KinKi Kids10周年記念ソングとして製作されました。
感動的なサウンドに永遠の愛をテーマに沿った歌詞は胸に響くものがあります。
後に楽曲を提供した徳永英明さんがセルフカヴァーしています。
光の気配KinKi Kids

2019年12月に41枚目のシングルとしてリリースされた本作は、坂本真綾さんによる作詞と、成熟したハーモニーが絶妙に重なり合うバラードです。
人生の折り返し地点で見つめる内省的な視点と希望の兆しが、朝焼けや風といった具体的な情景を通して描かれます。
またシンプルなリズムと余白を活かしたサウンド構成、静かな導入から包容力あふれるサビへとダイナミクスを描く設計も印象的。
落ち込んだ日に寄り添い、前を向く勇気を静かに灯してくれる1曲です。
熱き心に小林旭

1985年に発売されたこの曲は大瀧詠一が書き下ろした楽曲で、ストリングスを用いたサウンドが特徴で、ロングヒットしたことで紅白歌合戦では何度もこの曲が歌われています。
味の素ゼネラルフーヅ(AGF)「マキシム」のCMソングに起用されました。
シャイニン・オン 君が哀しいルック

こちらの曲といえば、ボーカル鈴木トオルさんのハスキーな高音が魅力的ですが、もともとは彼が歌う予定ではなく、作詞作曲をした千沢仁さんが歌う予定でした。
キーが高すぎたため、ギターの鈴木さんが歌ってみたところ、ぴったりだったので鈴木さんが歌うことになったそうです。
ちょっとした偶然から意外な展開となったわけですが、千沢さんはその後もいろいろな歌手の曲を提供して活躍されています。
鈴木さんも1988年にバンドを脱退しましたが、現在もボーカリストとして活動されています。
作詞:片岡輝/作曲:鈴木憲夫 の検索結果(21〜30)
天使のミラクル太田貴子

明るく軽快なメロディーと夢と希望に満ちた歌詞が魅力の楽曲で、作曲に織田哲郎さん、作詞に友井久美子さんという実力派コンビが手掛けています。
1985年3月に太田貴子さんの3枚目のシングルとして発売され、同年6月にアルバム『CREAMY TAKAKO SPECIAL』や7月のアルバム『Long Good-bye』にも収録されました。
アニメ『魔法の天使クリィミーマミ』のOVA『ラブリーセレナーデ』のタイアップ曲として知られており、NHK『レッツゴーヤング』で披露された際には多くの視聴者を魅了しました。
声優アイドルとして一世を風靡した太田さんの魅力が存分に詰まった本作は、アイドルソングとアニメソングの良さを兼ね備えた、まさに奇跡のような一曲です。

