橋幸夫の人気曲ランキング【2026】
舟木一夫、西郷輝彦とともに元祖御三家として人気を博した橋幸夫さんの人気曲ランキングです。
「霧氷」や、吉永小百合とのデュエット曲「いつでも夢を」で日本レコード大賞を受賞するなど、日本を代表する歌手として輝かしい経歴を残しました。
2017年には離婚後即若い女性と再婚し話題になりました。
橋幸夫の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
いつでも夢を橋幸夫、吉永小百合1位

昭和の青春時代を彩ったデュエットソングといえば、橋幸夫さんと吉永小百合さんが歌った『いつでも夢を』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1962年に発売されたこの楽曲は、どんなときも心に夢を持ち続けようという前向きなメッセージが込められています。
やさしく語りかけるようなメロディーは、寒い季節でも胸をじんわりと温めてくれますね。
本作は同年の日本レコード大賞を受賞し、翌年には選抜高校野球の入場行進曲にも採用されました。
2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』でも印象的に使われ、世代を超えて愛され続けています。
新年会では男女ペアでデュエットすると、自然と笑顔が広がりますよ。
手拍子を添えながら、新しい一年への希望を込めて歌ってみてくださいね。
いつでも夢を橋幸夫/吉永小百合2位

60年代に発表された本作は、橋幸夫さんと吉永小百合さんのデュエット曲として大ヒットを記録した楽曲です。
静かに降る雨や星のように、人々の心に優しく語りかける歌詞が特徴的で、寂しさや悲しみを抱えながらも夢を持ち続けることの大切さを伝えています。
1962年9月にリリースされると、わずか1ヶ月で30万枚を売り上げる大ヒットとなり、第4回日本レコード大賞を受賞。
翌年には同名の映画も公開され、さらに人気を博しました。
落ち込んだ時や励ましが必要な時に聴くと、きっと勇気をもらえる一曲です。
潮来笠橋幸夫3位

橋幸夫さんの『潮来笠』は、1960年にデビューした名曲です。
股旅曲の代表作として知られています。
美しい日本の風景と哀愁漂う旅人の心情が描かれた歌詞が魅力的ですね。
伊太郎という主人公が、故郷への想いを胸に秘めながら旅を続ける姿に心打たれます。
この曲は映画の主題歌にもなり、橋さんご自身も出演されました。
懐かしい思い出とともに、心温まるひとときを過ごせる曲です。
ゆったりとした曲調なので、高齢者の方も楽しんでリラックスできるはずです。
レクリエーションの時間に、みんなで歌ったり聴いたりするのもいいですね。
霧氷橋幸夫4位

昭和歌謡の名曲として今も多くの人々に愛される楽曲で、1966年にリリースされて第8回日本レコード大賞を受賞した名作ですね。
霧氷をモチーフにした歌詞は、失われた恋の切なさを美しく表現しています。
橋幸夫さんの力強くも繊細な歌声が、冬の寒さと孤独感を見事に描き出していますよ。
メロディはストリングスを多用したアレンジで、1960年代の歌謡曲らしい完成度の高さを感じさせます。
カラオケで歌う場合は、橋さんの優れた声量と表現力を意識しつつ、深い感情を込めて歌うことが大切。
切ない恋心を抱えた方や、昭和歌謡の名曲を歌いこなしたい方におすすめの一曲です。
おけさ唄えば橋幸夫5位

1960年10月5日リリース。
この曲には佐渡を代表する民謡『佐渡おけさ』を組み込まれており、新潟県民にとっては聴きなじみのある曲です。
この曲を主題歌とする『おけさ唄えば』が橋幸夫さん主演で制作され、1961年7月19日に公開されたそうです。
お嬢吉三橋幸夫6位

歌舞伎に詳しい方であれば、こちらの『お嬢吉三』というタイトルを見てピンとくるのではないでしょうか。
河竹黙阿弥による歌舞伎の演目『三人吉三廓初買』に登場する女装の盗賊という設定のキャラクター名であり、その登場人物をモチーフとして1963年に日本を代表する歌手の橋幸夫さんの歌唱で発表された楽曲なのですね。
その説明だけでは節分と何の関係もないように感じますが、歌詞を読むと節分という言葉が出てくるのですね。
ちょっと粋な選曲ということで、節分の時期にこの曲を聴いてみるのもいいのではないでしょうか。
南海の美少年橋幸夫7位

熊本の天草といえば、島原・天草の乱を起こしたキリシタンの天草四郎が有名ですよね。
当時16歳の、女の子のような見た目の美少年だったといわれています。
こちらは、そんな天草四郎の悲劇的な活躍をモチーフにした歌です。






