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自由研究 の検索結果(21〜30)
媒介変数で模様を描いてみよう

「媒介変数表示」を使って模様を書いてみようというアイデアです。
高校生なら、媒介変数表示を使って曲線グラフの概要を描き、面性を求める問題を見た事があるのではないでしょうか。
基本の式を少し変化させるだけでさまざまな曲線が生まれるので、いろいろと試してみてくださいね。
「アステロイド曲線」、「対数螺旋」、「リサージュ図形」など、有名な形がいくつかあるので、まずはそちらからやってみても良いですね。
式と模様の画像をまとめて、自由研究として提出しましょう。
プレーパークで自由研究
自然の中で思いきり遊ぶことができるプレーパークは、体験型の自由研究にぴったりです。
木登りや薪割り、焚き火などふだんの生活では体験しにくい活動が詰まっています。
1日遊んで終わりにするのではなく、どんな活動をしたか、何が楽しかったか、どんな工夫をしたかなどを写真や絵と一緒に記録することで、立派な研究成果になります。
遊びを通じて学んだことや感じたことを自分の言葉でまとめることが大切です。
道具の使い方や安全面への配慮、自然との関わり方を学ぶことも自由研究の一部になるでしょう。
五感をフルに使って体験を深められる、行動観察型のアイデアです。
プログラミング

2020年から小学校の必修となった「プログラミング」を、自由研究にしてみるのはいかがでしょうか?
プログラミングといえば命令文となる専用のコードを覚えたり難しそうに感じますが、子供でも簡単に勉強できるフリーソフトもあるんです。
たとえば教材としても人気の『Scratch』。
こちらは無料で使えますし、コードを打ち込む必要がないのでタイピングが苦手でも大丈夫。
「イベント」「動き」などのカテゴリーから、コードの代わりとなるブロックを選び積み重ねるだけでプログラミングができてしまうんです!
中学生なら「Scratch」でプログラミングしたあと、実際にはどんなコードを使うのか調べてまとめてみてもいいかもしれないですね。
ドラゴンボール愛にあふれる研究

子供達から大人気のアニメのドラゴンボールを自由研究のテーマにしてみるのも面白いと思います!
ドラゴンボールは子供から大人まで幅広い世代から愛されていますよね。
漫画で見る効果音を数えて、グラフや数字で出し何回同じ音を使っているかなどを書いていきます。
また、カメハメハはどのくらい強さがあるのかを考えたり、仙豆は栄養がどのくらいあるのかを調べたりするのも楽しいかもしれませんね。
長い夏休み自分の興味があることを自由研究に取り入れてみると知識が深まるかもしれませんよ。
液状化現象の観察実験

日本は地震が多い国なので、大きな地震が起こるたびに液状化が話題になりますよね。
そんな液状化、耳にしたことはあるけれど、仕組みはよくわかっていないという人も多いのではないでしょうか。
ということでその仕組みをテーマに自由研究をしてみましょう。
水槽の中に水を多く含ませた砂をいれ、振動を与えると液状化が簡単に再現できます。
氷を釣る

氷を釣るという一見すると難しそうな、でも簡単にできる科学の実験です。
まずお皿に塩を置いて、その上に氷を乗せます。
そして水でぬらした糸を氷の上に乗せると、なんと氷が糸で釣れてしまうんです!
塩が溶けるときに氷の熱を一気に奪っていくことで温度が下がり、氷の上に乗った糸を凍らせてしまいます。
そうして糸が凍り、氷の上にくっついたことで普通なら釣れないはずの氷が釣れるという仕組みなんです。
氷が冷えて糸がくっつく仕組みなどをプラスアルファで少し調べれば、自由研究はあっという間に完成ですよ!
水の浄化装置

普段、何気なく使っている水。
実は知らないことも多いのではないでいでしょうか。
そこでオススメしたいのが、水に関する研究です。
たとえば水が循環し続ける仕組みを作ってみる、ろ過装置を作ってみるなどです。
どちらも構造自体はシンプルですが、水の性質について知るきっかけを与えてくれるでしょう。
またそれらの仕組みを参考にしつつ、上下水道について研究してみるというのもありですね。
ちなみにろ過装置については自由研究用のキットが販売されています。

