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ボードゲーム「ito」

会話をしながらゲームを進めていくボードゲームの「ito」。
itoとは「意図」のことを表していて、相手の意図を読み解きながらゲームをし、チームワークを深めていきます。
このitoでは2種類のゲームが楽しめますが、チームワークを深めるには「クモノイト」という完全にチーム全体が協力するゲームの方がオススメ!
まず山札から1枚ずつ引き、周りに見せないように自分の取ったカードにある数字を確認します。
次に、テーマカードから今回話し合うテーマを決めましょう。
そしてそのテーマに合わせて、自分の手札の数字を言葉で表現し、それぞれの言葉を聞いて数字が小さいと思う人から自分のカードを公開していきます。
そのテーマ、言われた言葉に対してそれぞれがどのような価値観を持っているのか、その人の人間的な部分がわかり、お互いを知るにはぴったりのゲームです!
存在尾崎豊

85年発表のアルバム「回帰線」収録。
65年生まれ。
東京都出身のシンガーソングライター。
アップテンポで勢いよく飛び出していきそうなメロディーとリズムを背に、悩んでいる人間に向かって歌いかける尾崎のカリスマ性あふれる歌声と歌詞が心に突き刺さります。
「せーの」で立ち上がるゲーム

相手の力への信頼や、バランス感覚への理解が試される、少ないスペースで簡単に楽しめるゲームです。
向かい合ってつま先をそろえた状態で座り、輪を作るようにそれぞれの手をつなぎます。
「せーの」の号令がかかったら、協力してその場で立ち上がることを目指してもらうといった内容ですね。
その場で立ち上がることが苦手という場合もあるので、引っ張り合う力をうまく調整して、上に向かう力を高めましょう。
少ない人数で成功したら、徐々に人数を増やしていき、メンバーの結束力を感じていくのが盛り上がるポイントですね。
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

誰かと一緒にいたから今の自分があるんだ……そう気づかせてくれる、胸に来る作品です。
4人組ロックバンドSUPER BEAVERの楽曲で、2020年に12枚目のシングルとしてリリースされました。
曲が進むにつれ盛り上がっていく壮大なロックバラードで、そのサウンドだけでも目頭が熱くなります。
そしてなにより、歌詞が魅力!
1人じゃないからこそ人生は素晴らしいんだ、というメッセージが込められており「たしかにそうだ!」とうなずいてしまいます。
絆
チームで協力して頑張る気持ちを支えてくれる一文字です。
みんなで協力して頑張ろうという気持ちにさせてくれます。

