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【高学年・中級】しあせならジャンプしよう

改めて基本的なわざを復習するのにもピッタリなのが『しあせならジャンプしよう』です。
こちらはミドルテンポの曲で、『CD楽しいリズムなわとび』では、ディスコソングのような楽し気な雰囲気に仕上がっています。
その内容は、一回旋一跳躍からスタートし、かけ足跳びや片足跳びに挑戦していくというものです。
1つひとつの技はそれほど複雑ではありませんが、リズムがやや速めです。
リズムに乗るというのを意識しながら取り組んでみてください。
ロープジャンプ

ロープとジャンプを組み合わせて楽しい時間を過ごしてみましょう。
例えば1本のロープを真ん中に置いてそのロープを左右にまたぐようにジャンプするジグザグジャンプはどうでしょうか。
その応用編で体を横にして前後にジャンプして進む前後ジャンプもいいですね。
ロープジャンプは柔軟性、模倣性を育むとともに拍子を付ければリズム性の育成にも効果があるとされています。
ジャンプする動物、うさぎやカンガルー、バッタなどにチーム分けをしてレクリエーションのように競い合うのも楽しそうです。
どんぐりころころジャンプ

同時に2つのことをするというのも経験や慣れによって身につくもの。
「どんぐりころころジャンプ」で歌いながらジャンプする力を養ってみましょう。
まずロープや縄跳びで直径30cmくらいの円を作ります。
スタートは円の中に立ち、前にジャンプ→元の円へジャンプ→右にジャンプ→元の円へジャンプと、ジャンプを繰り返しながら円を回っていきます。
これを「どんぐりころころ」の歌に合わせて行います。
ジャンプに気を取られて歌が止まったり、歌に力が入ってジャンプの方向を間違ったりと慣れるまで時間がかかるかもしれませんね。
拍子が合うようでしたらもちろん他の唄でもOKです。
なわとびの技・13種類

みなさん、なわとびの技、飛び方をいくつ知っていますか?
シンプルな前とび、かけとび、二重とびなどがパッと思い浮かびますがそれ以外にもまだまだあるんですね。
前とび、かけとび、あやとび、交差とび、サイドクロス、二重とび、はやぶさ、つばめなど、見ていても理解がむずかしい、絶対にできない!というものまで。
しかもはやぶさとつばめ以外は後ろとびもあるのでかなりの飛び方の種類があることに驚かされます。
どれができるのか、チャレンジしてみたくなりますよね?
リズムなわとび

なわとびとダンスをかけ合わせたようなリズムなわとびで遊んでみるというのはどうでしょうか?
なわとびにはいろんな飛び方がありますよね。
楽しい楽曲に合わせてその飛び方を組み合わせ、まるでダンスをしているような、というか途中にダンスの要素も取り入れています。
NiziUの代表曲『Make you happy』はサビの部分に「なわとびダンス」と言われるダンスが入っていますよね?
それを本当になわとびで表現、楽しく飛べて踊れますよね!
にょろにょろジャンプ

子供の頃にやったなあ、と懐かしく思うお父さんお母さんもいらっしゃることでしょう。
なわとびの片方を木やイスの足などにくくりつけ、もう片方を持って左右に揺らし、まるでヘビがにょろにょろとしているように動かし、その上を飛び越えるという「にょろにょろジャンプ」。
特に小さいお子さんには盛り上がるなわとび遊びではないでしょうか?
始めのうちはゆっくりとにょろにょろ、慣れてきたらだんだんとスピードアップしてにょろにょろとさせましょう!
プロペラジャンプ

なわとびを半分の長さにして持ち、低い位置でぐるぐると回しそれを待ち構えて引っ掛からないようにジャンプする、という「プロペラジャンプ」。
プロペラのように回るなわとび、簡単なように思いますが機械が回しているわけではないので多少の高低差があり、なかなかむずかしい遊びです。
そしてなわとびをぐるぐると回し……と言いましたが持っている人が回り、その遠心力でなわとびが回っている、というもの。
真ん中で縄を回す人は目が回ってしまうのに注意です!

