梅雨の時期や雨が降るとぴょこっと出てくるカエル。
よく見られるカエルは緑や茶色の物が多いですが、調べてみると世界には色とりどりのカエルや、かわいい模様のカエルがたくさんいます。
製作を通してカエルについての興味を深めても楽しいですね。
牛乳パックやトイレットペーパーの芯など、廃材を使って作るものや、カエルの鳴き声が聞こえてくるユニークな製作も紹介しています。
ぜひ参考にして作ってみてくださいね!
子供が作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
- campaign【今だけ無料】プレスリリース掲載で、月間100万人にアピールできます
- 【5歳児】7月に取り組みたい製作!季節が感じられるアイデア
- 雨の日も楽しい!保育にオススメの梅雨の製作アイディア
- 6月におすすめ!4歳児さんと楽しめる製作のアイデア集
- 保育園、幼稚園で作って楽しい!あおむしの製作のアイデア集
- 【保育】夏にぴったりの楽しい製作アイディアや製作遊び
- 【3歳児】春の行事や生き物など、3歳児さんと作りたい制作アイデア集
- 【保育】いろいろな素材で作ろう!4月にオススメの製作アイデア集
- 6月にぴったり!保育で楽しむ製作のアイデア集
- 【3歳児】4月に作ろう!春の行事や自然を感じる製作アイデア集
- 【製作】8月に3歳児と取り組みたいアイデア特集!いろんなモチーフから選ぼう
- 保育園、幼稚園で作りたい!魚のたのしい製作アイディア集
- 【保育】いろいろな素材で作るヘビの製作アイデア集
- 夏にピッタリ!保育で楽しめる海がモチーフの製作アイデア集
鳴いたり跳ねたり回ったり!楽しいカエルの製作アイデア集(1〜10)
くるっと回って着地する、紙皿で作るカエル製作

ユニークな動きが子供たちをひきつける、くるっと回って着地するカエルを紙皿で作ってみましょう。
まず緑の画用紙をカエルの形に切り取ります。
かわいいカエルの顔も描いてくださいね。
下部分に3カ所切り込みを入れ、山折り、谷折りと交互になるように折り、のりしろ部分を作ります。
次にカエルを縦に半分に折りましょう。
最後にカエルの、のりしろ部分をテープで紙皿に貼れば完成です。
上の方から紙皿部分を持ってカエルを下に落とせば、くるっと回ってスチャっと着地します。
おもしろくて何度も繰り返し遊びたくなるこのカエル、ぜひみんなで作ってみてくださいね。
作ってすぐ遊べる!ゲコゲコ鳴くカエル製作

作って遊んで楽しめる、ゲコゲコガエルのアイデアです。
まず紙コップの表面を飾り付けていきます。
カエルのイメージに合うように、草むらや雨が降る様子を描くとよいでしょう。
次に紙コップの底に穴を開け、ストローを差します。
最後にストローに別に作っておいたカエルを取り付けて完成です。
あとはストローを動かすと、紙コップからカエルが現れたり、消えたりします。
紙コップとストローが擦れたときに、カエルの鳴き声のような音が鳴るのも、楽しいポイントですよ。
手形で作るかわいいカエルの製作

子供たちの成長はあっという間!
日々大きくなる子供たちの姿を、アートとして思い出に残してみるのはいかがですか?
今回は子供たちの手形を生かした、カエルの制作をご紹介します。
まず緑の絵の具を使い、白い画用紙に両手で手形を押したら切り取ります。
次に緑の画用紙でカエルの顔を作りましょう。
顔はシールを貼ったり、絵を描いたりしてくださいね。
好きな色の画用紙であじさいの形を切ったら、あじさいを装飾します。
ちぎり絵やスタンプなどの技法を取り入れてみるのがオススメです。
最後に手形、カエル、あじさいをそれぞれ画用紙に配置して、のりで貼れば完成です。
発達や年齢に合わせて内容をアレンジしてみてくださいね。
紙コップで作るカエルのパクパクパペット製作

パクパクした動きがとっても愛らしい、紙コップで作るカエルのパペットを作って遊んでみるのはいかがですか?
紙コップは緑色のものを使うのがオススメです。
まず紙コップがちょうど半分になるように、縦に2カ所切り込みを入れます。
底の部分は切り落さないように残しましょう。
次に切り込みを入れた紙コップの底が、半分に折り合わさるように開きます。
上部分をカエルの顔の形に切り、目や口を描きましょう。
最後に余った紙コップで手を作って、紙コップの下部分に貼り付ければ完成です。
おしゃべりをしたり、食べ物を食べたり、パクパクカエルを使っていろんな遊びを楽しんでみてくださいね。
うさぎやネコを作ってみるのもオススメですよ。
牛乳パックで作る高く飛ぶパッチンカエル製作

子供たちが大喜びすること間違いなし!
高く飛ぶパッチンカエルの作り方をご紹介します。
まず牛乳パックを切り開き、底と上の部分は切り落とします。
次に牛乳パックの2つの面を切り取り、折り目が中心にくるように3分の1の大きさにカットしましょう。
両端から1㎝程の位置に4カ所切り込みを入れます。
最後にカエルの絵を油性ペンで描き、輪ゴムをクロスさせて引っかければ完成です。
牛乳パックを開いて机に置いておけば、ぴょーんと高く上に飛んでいくのでぜひ子供たちと作って遊んでみてくださいね。
アレルギー物質を含む廃材を使うときは、安全面に配慮して作ってくださいね。
紙コップと輪ゴムで作るジャンプするカエル製作

紙コップと輪ゴムを使って、ジャンプするカエルを作ってみましょう。
まず紙コップに緑の画用紙をのりで貼ります。
緑色の紙コップも100円ショップなどで売られているので、そちらを使用するとスムーズですよ。
紙コップの底を切り抜くと、ジャンプ力が増すのでオススメです。
フチに4カ所切り込みを入れたら、2本の輪ゴムを結んで切り込みに引っかけましょう。
最後に紙コップを装飾して、カエルを作ったら完成です。
カエルの紙コップをもう1個の紙コップの上からぐーっと重ねて下に押し、手を離すとピョーンと跳んでいきます。
みんなで一斉に飛ばしたら盛り上がりそうですね!
シンプルな材料で簡単に作れるので、ぜひ作ってみてくださいね。
折り紙で作るシンプルなカエル製作

折り紙を使ったかわいらしいカエルのモチーフ、裏面の白もうまく使った楽しい雰囲気の折り紙ですね。
顔と体は別のパーツなので、この重なりや組み合わせる角度なども意識すればより立体感が感じられますよ。
まずは顔のパーツからスタート、対角線の折り目をガイドにして折りたたんでいくような手順で、左右の対象をしっかりと意識しつつ折っていきましょう。
体のパーツは三角形の左右を折りたたんだようなシンプルな形で、この角度によって印象も変わってきそうですね。
あとはこのふたつを組み合わせて、表情のパーツなどを取り付ければ完成、さまざまな色の折り紙を使って印象の違いも見ていきましょう。








