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Marshall Jefferson の検索結果(21〜30)
‘OLD ONJACK MARLOW

90年代への憧憬と現代的な感覚が溶け合う、イギリス出身のプロデューサー、ジャック・マーロウさんの楽曲です。
彼はリバプールを拠点に、UKガラージやディープハウスを融合させたサウンドを生み出しています。
この楽曲は、しなやかなビートの上を浮遊するようなシンセの音色が、都会の夜景のようにきらめくムーディーな一曲です。
本作の音の奥からは、大切な人へ「待っていて」と語りかけるような、切実な思いが伝わってきます。
2022年8月に公開されたアルバム『Tastes Like The 90s』に収録された作品です。
一人静かに物思いにふける夜、少しだけ感傷的な気分に浸りたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
Man In The Mirrorマイケル・ジャクソン

88年2月に「BAD」から4thシングルとしてリリース。
同アルバム「I Just Can’t Stop Loving You」で共演したサイーダ・ギャレットが作詞、自らもコーラスに加わった。
マイケルの初めての重厚なゴスペル曲と言える。
88年のグラミー・ミュージック・アワードではこの楽曲が演奏されたが、後ろにゴスペル隊を携え、まるで歌い踊って祈る司祭のようにも見えてしまう。
個人的に感涙もので、一番好きなバラードです。
Leave Me Aloneマイケル・ジャクソン

アルバム「BAD」に収録されており、マイケルの初主演映画「ムーン・ウォーカー」ではショートフィルムにもなっている。
何となくノスタルジックな感じのする曲調がとても心地よいのだが、映像では様々なマイケルの噂話がコミカルに飛び交う。
「エリザベス・テイラーの部屋がある」「エレファント・マンの骨を持っている」そしてもちろん「整形について」。
最後に噂話の塊のようなテーマ・パークをガリバーのごとく壊していく。
大スターだからこその宿命とも言うべきか。
フィール・ライク・ジャンピングMarcia Griffiths

タイトル通り、ジャンプして踊りたくなるような元気な曲。
ジャッキー・ミットゥ作。
マーシャ・グリフィスは、ロックステディ時代後半から活躍し、レゲエシンガーとしての方が有名。
数少ない女性で成功したレゲエシンガーの一人。
We Are Here To Change The Worldマイケル・ジャクソン

86年に公開された、ディズニーランドの3Dアトラクションの為だけに制作された曲。
少しアジア的な(?
)オリエンタルな音調だがそれがまた心地良く、マイケルとのダンスと合わさればさらに刺激が加わり、後半からボルテージが最高に上がる。
当時は音源が発売されることがなかったので(エンディングテーマの「Another Part Of Me」は、クインシージョーンズの推薦によりアルバムBADに収録される)、これを聴くためだけに何度並んだか知れない。
なんとなくスターウォーズの世界観と似てるよね、と思いきやそれもそのはず、ジョージルーカス制作、フランシス・F・コッポラの監督作品だ。
なんと豪華な!
3Dにより、マイケルの眩しい笑顔が目の前に現れ、ファンにとってはたまらないものだっただろう。
あ〜、またディズニーでリバイバルしてくれないかなぁ・・・
Dangerousマイケル・ジャクソン

91年リリースアルバム「Dangerous」のタイトル曲。
なのだが、アルバム「BAD」の題名の候補に「Dangerous」が挙げられていたという噂もあり、もしかするともっと以前からあった曲なのかもしれない。
この曲で観逃がせないのが95年MTVミュージック・アワードのパフォーマンス。
黒いハットとスーツに身を包むマイケルが銃声の鳴り響く中踊る姿は「Smooth Criminal」を彷彿させる。
個人的な話だが、唯一の日本人女性ダンサー、スミダ・ユーコさんがワークショップでこの振付を披露してくれたことは、今も忘れられない。
Off The Wallマイケル・ジャクソン

アルバム「オフ・ザ・ウォール」からのタイトル曲。
最初にマイケルの奇声から始まるのが面白い。
この曲自体はチャート10位に終わってしまったようだが、マイケルの力強くも美しい声と、シンセのグルーブ感に思わず踊りたくなる。
このアルバムはエピックからの移籍初のソロアルバムとなるが、プロデューサーを探していたマイケルがクインシーに、「誰かお願いできるだろうか」と尋ねたところ、クインシーは「自分ではダメだろうか?」と返し、ビックリしたマイケルが、「い、い、いいんですか!?」と声をつまらせたという。
長い間、クインシーはそれをずっとからかっていたらしい。
私個人としては、もう一度二人の作品を聴きたかった。

