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ツボった の検索結果(121〜130)
どろどろive

底なし沼のような重さが感じられる1子y狗。
ボカロP、iveさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
動画制作はとあすさんが担当しています。
歌愛ユキの幼くあどけない歌声でつむがれるのは支配、服従の描写。
タイトル通りドロっとした音像の上で残酷な世界観が淡々と歌われる様子に、背筋が凍ります。
中毒性の高いダークポップをぜひ聴いてみてください。
からくりピエロ40mP

好きな人に振り回されている自分を「ピエロ」だと自虐しています。
メジャーシーンで活躍する作曲家でもある40mPさんの代表曲の一つで2011年に公開されました。
同年リリースのセカンドアルバム『小さな自分と大きな世界』収録曲でもあります。
オシャレなサウンドと切ない歌詞が絶妙にマッチしていますね。
恋愛初心者の方なら共感できる部分があるかもしれません。
チョコレートミルクあぷえら

ボカロP、Aqu3raさんの別名義、あぷえらによる楽曲で2019年に公開されました。
淡々とつむがれるメロディー、アンビエントな雰囲気ただようサウンドが胸に染みます。
「君」がいなくなった部屋に1人。
情景が頭の中に浮かんできて切ないですね。
最近失恋してしまった、という方はぜひ聴いてみてください。
また誰かの手に救われてしまうからkyiku

自己否定の感情に揺れる心情を見事に表現した、切なさにあふれた楽曲です。
kyikuさんによる本作は、2025年2月にリリース。
ボカコレ2025冬への参加曲で、26位にランクインしました。
ウィスパーボイスと奥行きのあるシンセサウンドが絡み合い、幻想的な世界観を作り上げています。
リズムに乗るポエトリーリーディング、音像に混ぜ込まれた息遣いなど、さまざまな角度から心に迫ってくるんです。
没入できる音楽をお探しならぜひ聴いてみてください。
ハロ/ハワユナノウ

孤独に襲われる、社会人のリアルを歌った病みソングです。
社会人であれば誰もが納得してしまうような歌詞の内容に、涙があふれてきます。
とくに、社会に出たばかりの方や、結果が出なくて悩んでいる方には刺さるのではないでしょうか。
救いにはならないですが、寄り添ってくれる曲です。
共感ソングを探している方、ダークな気分に浸りたい方にオススメです。
ボトム柊キライ

巧みなボーカルワークに驚いてしまう、独自路線を行くボカロ曲です。
『オートファジー』などの人気作を生み出してきたボカロP、柊キライさんによる作品で、2021年、歌い手の島爺さんが歌ったバージョンと同時公開。
ずしりと重いリズムに曲調、ノイジーな歌声など、柊キライさんワールド全開。
何度聴いても新しい発見があります。
歌詞の暗い世界観もたまりませんね。
低音が耳の奥、腹の底に響くよう、ぜひ爆音で聴いてみてください。
ウミユリ海底譚n-buna

わりと明るい曲調ですが、病み曲です……。
自分を認めてほしい時、つらいことがあった時に聴くことをオススメします。
耳に残る曲調で、ついつい口ずさんでしまいます。
PVの、水彩風の絵のタッチも曲にマッチしていてとてもいいですね。
お天道様とドブネズミ鬱P

イントロからしてダークな雰囲気ですね。
メロディックなボカロのメタル曲『お天道様とドブネズミ』です。
アニメや歌い手への楽曲提供、またバンド活動にも精力的なボカロP、鬱Pさんの楽曲で2019年に公開されました。
自分の身に降りかかる嫌な出来事を自虐的に歌っています。
重いのにキャッチーなサビがとにかくかっこいい!
下手な嘘をつかないでive

くり返されるピアノフレーズとシンフォニックなストリングスフレーズ、そして初音ミクのはかなげな歌声が印象的。
ボカロP、iveさんの楽曲で2019年に公開されました。
「灯り一つない夜」と表現したくなるほどの、暗い言葉選びの歌詞が刺さります。
しかし伝わってくるのは、大切な人への一途な思い。
怖さと切なさが入り混じり、独特な空気感をかもし出しています。
聴いているといつのまにか泣いてしまうかもしれない病みソングです。
興味ないよjon-YAKITORY

「キミなんて興味ない」と突き放す、あまのじゃくな恋愛感情がたまらないボカロ曲です!
jon-YAKITORYさんによる作品で、hololive所属のVTuber、ラプラス・ダークネスさんのために書き下ろされた曲のボカロ版。
表のクールな態度とは裏腹に、内面では燃え盛るような独占欲を抱えている、という重い恋愛感情が描かれています。
jon-YAKITORYさんらしい中毒性の高いサウンドが、そのねじれた愛情を引き立てているんですよね。
この世界観がブッ刺さる方は多いはず!
ツボった の検索結果(131〜140)
Gifted苑楽アソビ

ボカロPの苑楽アソビさんが「かっこいい曲」として公開したのが『Gifted』です。
こちらは天才がゆえに誰とも分かり合えず、孤独を感じている主人公を描く内容。
力強い言葉選びや重低音は、まさに「かっこいい」の一言です。
歌唱は裏命を使用しているのですが、その音程が激しく上下します。
主人公のかっとう、もしくは悲鳴を表現しているとも取れるのではないでしょうか。
それから細かく韻を踏んでいるのにも注目して聴いてください。
パラサイトDECO*27

好きな人が違う子とくっついてしまった、その嫉妬心を歌っているヤンデレソングです。
『ヴァンパイア』『ゴーストルール』など数々のヒット作を生んできたボカロP、DECO*27さんによる楽曲で、2022年に発表。
怪しげなシンセフレーズをフィーチャーした、ダンサンブルなナンバーです。
ヒップホップの要素を取り入れたメロディーラインも印象的。
自分で歌いたくなる魅力がありますね。
総じて「これぞDECO*27さん」と言える仕上がりです。
kitchen尾北ねむ。

社会人になって一人暮らしをしている方が聴けば、とくに刺さるものがあるかもしれません。
ボカロP、尾北ねむさんによる楽曲で2022年に公開されました。
ミドルテンポで展開していくギターロックナンバーで、バンドサウンドを包み込むストリングスとピアノの音色が耳に残ります。
そして「自分が子供の頃思い描いていた大人になれていない」そういう焦燥感をリアルに映し出した歌詞が、胸に来るんです。
この作品があなたの孤独な気持ちに寄り添ってくれるかもしれません。
クライヤすこっぷ

独自の世界観、心のはかなさや闇、人の弱さなどを表現することで定評のあるボカロPのすこっぷさん。
そんな闇、病みがたっぷりと詰まったこの曲『クライア』は弱った時に聴くと共感度がハンパない1曲。
どっぷりひたってどん底まで行くもよし、はげまされるもよし。
すべての悩める人に聴いてほしい病みソングです。
スカッと爽快罪草

『スカッと爽快』というタイトルでありながら病みソングとしてご紹介するということはつまり、その言葉のイメージとはギャップがある、ということ。
ダークな作風で知られているボカロP、罪草さんの楽曲で、2024年6月に公開されました。
荘厳なコーラスワークが耳に残る「いけないものを見てしまった」気持ちになれるボカロ曲です。
主人公はどうして『スカッと爽快』な気分なんでしょうね……MVと見合わせながら、ぜひそのストーリーに思いを馳せてみてください。
カプリスキャストユギカ

ヒップホップ、EDMの要素が取り入れられたダークなボカロ曲です。
ボカロP、ユギカさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
ハードコア調のサウンド、先の読めない展開、高音ノイズが足された切れ味するどいボーカルワークなど、魅力がたっぷり。
ついつい、もう一回、もう一回と聴いてしまいます。
病んだ恋愛感情、不毛な人間関係を思わせる歌詞は、若い世代にこそ響くかも。
独特な世界観、音像から戻って来れなくなる、ハイセンスな作品です。
キュートなカノジョsyudou

曲の出だしからダークな世界観が爆発していますね。
Adoさんの代表曲『うっせぇわ』を手がけたことでも知られているボカロP、syudouさんの楽曲で、2021年に公開されました。
タイトルとは対照的な、病んだ恋愛感情がつづられた歌詞が魅力。
好きな人に対してこういう風に思ってしまう方、いらっしゃるのではないでしょうか。
かわいさと怪しさを行き交うサウンドアレンジは、さすがsyudouさんと言いたくなるような仕上がりですね。
雨き声残響Orangestar

自分より下にいる人を見ると、まだ大丈夫って思えますよね?
そんな風に見下して安心する自分が嫌いと作中で嫌悪感を吐き出しており、葛藤しています。
だけど、それは人として普通のことなので、無理せず自分を認めて欲しいと、曲の中で聴き手を慰めています。
ダ爻音絵

ドリーミーかつ影のある、独特な雰囲気に引き込まれます。
ボカロP、音絵さんが手がけた『ダ爻』は2025年11月に公開。
未来感とアナログ感が絶妙に混ざり合ったシンセサウンドと、歌愛ユキのくぐもった歌声に耳を奪われます。
BPMは速めなのですが、じっくりと聴き込みたくなるんですよね。
歌詞は自分を遠目かつ俯瞰的に見下ろすような、内省的な内容。
この曲が気に入った方は、ぜひともYouTubeの動画概要欄を開いて、そこに書かれている文章もチェックしてみてください。
死んだらかわいいわ!粘ヘラ

タイトルのインパクトが強烈ですね。
ボカロP、粘ヘラさんによるオリジナル楽曲で、2026年2月に公開されました。
ボカコレ2026冬のルーキーランキングで38位を記録。
SNS時代ならではの承認欲求や自己評価のゆがみを、毒のある言葉で鮮烈に描いています。
そして、鏡音レンのあどけない歌声と病みかわなエレクトロポップの絡み合いが絶妙で、一度聴いたら忘れられない中毒性を持っているんです。
痛みを抱えているときに聴いてみてはいかがでしょう。

