子どもにおすすめの海の歌。海にまつわる邦楽の人気曲
子ども向けの「海」を題材にした曲、海にまつわる曲を紹介します。
今回は童謡ではなく邦楽ソングを中心に、子どもに人気のアニメソング、一度はことがある有名な曲を中心に集めてみました。
夏に聴きたくなる曲ばかりですので、ご家族でのドライブやキャンプのBGM、勉強や部活、習い事を頑張りたいときの応援ソングとしてぜひ聴いてみてくださいね。
ダンスソングやカラオケソングにもぴったりです。
元気が出る曲がたくさんありますよ!
子どもにおすすめの海の歌。海にまつわる邦楽の人気曲(1〜10)
イカイカイルカNEW!
https://www.tiktok.com/@bombomacademy/video/7390032689308454160ボンボンアカデミーのいっちー&なるの手あそび歌『イカイカイルカ』。
2024年4月に発売されたアルバム『ボンボンアカデミー みんなのリクエストベスト』などに収録されています。
この楽曲では、「イルカ」の文字から「ル」を取ると「イカ」になるという言葉遊びをテーマに、海の生き物たちを比べながらリズミカルに歌います。
掛け声に合わせて大きく体を動かしたり、動物のまねっこをしたりと、明るく楽しい振り付けが特徴です。
YouTubeなどでの動画配信という形で、親子で遊べるコンテンツとして展開されているのもポイント。
保育の現場やご家庭で、小さな子供たちと一緒に元気いっぱい歌って踊れる一曲です!
海ぼうず山ぼうずNEW!新沢としひこ
https://www.instagram.com/reels/CfjfbYhgC_i/夏のまぶしい日差しや自然の中で思いきり遊ぶ楽しさを感じさせるのが、新沢としひこさん作詞、中川ひろたかさん作曲による明るいあそび歌です。
1992年6月当時にリリースされたアルバム『第1集 世界中のこどもたちが』に収録された楽曲で、今も根強い人気があります。
海辺で真っ黒に日焼けして元気に声を出す子供の姿が、思わず体が動き出すような弾む言葉とメロディで描かれています。
掛け声のフレーズはコール&レスポンスにもぴったりですね。
特定のタイアップはなくとも、保育現場や家庭での夏の行事、海遊び、キャンプなど、季節を肌で感じるシチュエーションにオススメです。
うみにいこうNEW!

夏のおでかけといえば、やっぱり海ですよね!
そんなわくわくする気持ちを存分に味わえるのが、山下真木子さんが作詞と作曲を手がけたキッズソングです。
海へ向かう高揚感や、昼から夕方、夜へと移り変わる時間の流れが、やさしいメロディーにのせてやわらかく描かれています。
短い言葉が繰り返されるため、幼い子どもでも口ずさみやすいのがうれしいポイントですね。
本作はNHK Eテレの乳幼児向け番組『いないいないばあっ!』のオンエア曲として親しまれており、2011年2月当時に発売されたアルバム『NHKいないいないばあっ!
はしって ダアー!』に収録されています。
海をテーマにした保育現場での活動や、夏の行事にむけて子どもたちと歌遊びを楽しみたい方にぴったりの1曲です。
うみのいきのもたいそうNEW!

夏になると元気に遊ぶ姿を思い浮かべますよね!
そんな季節にぴったりな、海の生き物になりきって体を動かせる楽しい体操ソングです。
カニやエビ、タコなどのおもしろい動きをまねしながら、リズムにあわせて表現あそびができます。
この楽曲は短い時間で飽きずに楽しめるのがよいところですね。
キッズ向けブランドのチッタブーが手がけ、2024年9月当時にリリースされたアルバム『チッタブーうみのいきもの』の7曲目として収録されています。
タイアップの公式な発表はありませんが、シリーズの1曲として親しまれる本作。
1分半ほどの長さなので、ご家庭でのちょっとした時間や、保育現場での活動の合間にうってつけです。
みんなでニコニコしながら、お部屋のなかで涼しく海を感じてみませんか。
うみのそこにはあおいうちNEW!

夏の季節や海をテーマにした活動にオススメの童謡といえば、やさしく語りかけるような旋律が魅力の本作。
作詞を立原えりかさん、作曲を湯山昭さんが手がけたファンタジックな楽曲で、海の底にある青い家や、そこに住む魚や貝殻を作る人など、子どもの想像力をかきたてる物語が描かれています。
2018年7月に発売された日本コロムビアのアルバム『2018 はっぴょう会(2)いっすんぼうし』では、堀江美都子さんの歌唱で収録されており、幼稚園や保育園での発表会向けに海の妖精となって表現する振付も提案されています。
静かで幻想的な世界観なので、ゆったり体を動かす表現遊びにピッタリですね。




