「海に行きたい」「おさかなや海の生き物が大好き」そんな子どもたちが喜ぶこと間違いなし!
この記事では、子ども向けの「海」を題材にした曲、海にまつわる曲をご紹介します。
今回は、昔から歌い継がれている童謡唱歌だけでなく、邦楽ヒットソングやアニメソングなどもピックアップしました。
夏に聴きたくなる曲ばかりですので、幼稚園や保育園ではもちろん、おうちやご家族でのお出かけの際に聴くのもオススメ。
ダンスやカラオケにもピッタリですよ!
【海の歌】子どもにおすすめ!海にまつわる定番曲&人気ソング(1〜10)
パート・オブ・ユア・ワールド豊原江理佳

ディズニー映画『リトル・マーメイド』の劇中歌です。
劇中で、人間の世界を夢見る人魚姫が歌っています。
未知の世界へのときめきが込められた、好奇心旺盛で天真爛漫な主人公らしい、とてもかわいらしい楽曲です。
本作は1989年公開のアニメーション映画のために作られ、2023年6月に公開された実写版映画の日本語吹替版に合わせて新たに録音された作品です。
日本語版の主人公役を務めた豊原江理佳さんが歌唱を担当し、同月にアルバム『リトル・マーメイド(オリジナル・サウンドトラック/日本版)』へ収録されています。
優しくて力強い歌声は、家族でお出かけしている車内で聴くのにもぴったりです。
おさかなが好きな子どもたちが海へ遊びに行くときにオススメですよ!
サメのかぞくPinkfong

海の生き物の定番ソングをお探しの方には、The Pinkfong Companyが運営するブランドPinkfongのこちらの1曲がオススメ。
明るくリズミカルなメロディーにのせて、サメの一家を順番に紹介していく楽曲です。
指や腕を使ってパクパクと口をまねする振付は、想像するだけでもかわいくて、ワクワクしてしまいませんか?
2015年11月に動画が公開された作品で、2018年11月発売のアルバム『Pinkfong Presents: The Best of Baby Shark』にも収録。
米国の放送局ニコロデオンのアニメーションシリーズの題材にもなりました。
家族やお友だちと一緒に体を動かしたい時にピッタリ。
海や水族館へお出かけする車内で流せば、さらに期待がふくらむかもしれませんね。
浜辺の歌唱歌

海辺や砂浜をモチーフにした昔ながらの童謡をお探しの方には、林古渓さんが作詞し、成田為三さんが作曲を手がけたこの楽曲がオススメ。
朝や夕方の海辺を歩きながら、過去の思い出を静かに振り返るテーマと、寄せては返す波のような穏やかなメロディがマッチしていますね。
1918年10月に楽譜として出版された作品で、今も根強い人気があります。
現在でも音楽番組や紀行番組、さらには映画やテレビCMなど、さまざまな場面で挿入曲として使用されている1曲です。
広い海や風のゆらぎを想像させるため、家族で海へお出かけする前に聴くのがオススメ。
当時歌っていたというご家族は、ぜひ子どもたちと一緒に波の動きを真似しながらゆったりと楽しんでみてくださいね。
われは海の子文部省唱歌

海辺で育つ少年のたくましい姿を描いた、日本を代表する唱歌の1つです。
古い言葉遣いが使われていますが、聴いていると磯の香りや波の音が感じられ、海に囲まれた日本の風景が鮮やかに浮かんできますね。
この楽曲は、1910年7月当時にリリースされた作品で、今も根強い人気があります。
商業的なタイアップはありませんが、文部省の国定教科書に採用されたことが最大のタイアップといえるでしょう。
その後も音楽の教科書に長く掲載され、本作は世代を超えて親しまれています。
海について学びたい子どもたちや、家族で海へお出かけする際のドライブにオススメ。
海に親しみながら、歴史を感じるきっかけになるかもしれませんね。
元気いっぱいに歌って楽しんでくださいね。
おさかな天国ボンボンアカデミー

海や魚が好きな子どもたちにぜひ聴いてほしいのが、ボンボンアカデミーが歌う本作です。
1991年に全国漁業協同組合連合会の魚食普及キャンペーンソングとして制作され、1996年公開のOVA『リッキーマリンのお魚パワーだ!
全開だ!』のエンディングテーマにも起用されました。
その後、2002年3月に市販シングルとして全国発売され、2023年5月に発売されたアルバム『ボンボンアカデミー運動会・ダンス・たいそうソングベスト』にカバー版が収録されています。
明るく軽快なメロディーにのせて、魚介類の名前が言葉遊びのように次々と登場するのが魅力的ですよね。
手や体を動かして踊れるため、海へ出かける前のドライブ中などにご家族で楽しむのにオススメの1曲です。
うみのそこSuper Simple 日本語

海の底で暮らす生き物たちを見つけて一緒に泳ぐ楽しさを描いたこの楽曲は、子供向け教育音楽ブランドSuper Simple 日本語が手がけた1曲です。
タコやクジラ、サメといった海の生き物が次々と登場し、未知の世界を冒険するようなワクワクするメロディが魅力的な作品になっています。
2022年8月に公開された映像作品が初出で、その後2025年5月にアルバム『アウトドアソング(野外で歌おう)』に収録される形で発売されました。
映画やテレビとの公式なタイアップはありませんが、自然への関心を育む教育的な側面も持っています。
海の生き物の真似をして体を動かしながら歌えるため、保育園やご家庭での遊び時間にもオススメの1曲といえるのではないでしょうか。
崖の上のポニョ藤岡藤巻 & 大橋のぞみ

スタジオジブリのアニメーション映画『崖の上のポニョ』の主題歌です。
この映画は海からきた魚の少女の物語で、主題歌のこの曲もその少女の姿が歌詞につづられています。
歌唱したのは音楽ユニットの藤岡藤巻と元子役タレントの大橋のぞみさん。
大橋のぞみさんのかわいらしい歌声とシンプルで耳に残るメロディーが人気を呼び、今では子供のお遊戯会やカラオケソングとして定番の1曲ですね。
誰もが一度は聴いたことがある海にまつわる人気ソングです。









