【海の歌】子どもにおすすめ!海にまつわる定番曲&人気ソング
「海に行きたい」「おさかなや海の生き物が大好き」そんな子どもたちが喜ぶこと間違いなし!
この記事では、子ども向けの「海」を題材にした曲、海にまつわる曲をご紹介します。
今回は、昔から歌い継がれている童謡唱歌だけでなく、邦楽ヒットソングやアニメソングなどもピックアップしました。
夏に聴きたくなる曲ばかりですので、幼稚園や保育園ではもちろん、おうちやご家族でのお出かけの際に聴くのもオススメ。
ダンスやカラオケにもピッタリですよ!
【海の歌】子どもにおすすめ!海にまつわる定番曲&人気ソング(41〜50)
うみのぼうけん

夏のワクワクする海辺へお出かけしたくなるような、とびきり楽しいチルドレンミュージックをご紹介します。
海や砂浜、波の音を想像しながら冒険気分を味わえるポップなメロディーが魅力です。
Kids Music Planetによるアルバム『Best Songs for Japanese Children』に収録され、2025年8月に公開された作品です。
全50曲が収録されているアルバムのなかで、海の世界を元気いっぱいに表現しています。
短い時間で覚えやすいリズムなので、保育や家庭でのダンス遊びにもピッタリです。
本作にあわせて手遊びをまじえながら、子供たちと一緒に明るい夏のひとときを過ごしてみてくださいね。
ちいさいうみ おおきいうみ新沢としひこ

夏の季節に海をテーマにした活動で大活躍するのが、新沢としひこさんによる『ちいさいうみ おおきいうみ』。
1998年3月発売のアルバム『新沢としひこの はる なつ あき ふゆ あそびうた』に収録されたあそびうたで、大小の海や波を体全体で表現できる1曲です。
難しい物語ではなく、わかりやすい対比が使われているため、1歳児や2歳児のような小さな子どもたちも、布やスカーフを波に見立てて遊びやすいのが魅力的ですね。
海に行かなくても、室内で波のゆらぎや広がりを感じながら、親子やグループで楽しく体を動かせるので、保育やリトミックにオススメです。
うみのいきのもたいそう

夏になると元気に遊ぶ姿を思い浮かべますよね!
そんな季節にぴったりな、海の生き物になりきって体を動かせる楽しい体操ソングです。
カニやエビ、タコなどのおもしろい動きをまねしながら、リズムにあわせて表現あそびができます。
この楽曲は短い時間で飽きずに楽しめるのがよいところですね。
キッズ向けブランドのチッタブーが手がけ、2024年9月当時にリリースされたアルバム『チッタブーうみのいきもの』の7曲目として収録されています。
タイアップの公式な発表はありませんが、シリーズの1曲として親しまれる本作。
1分半ほどの長さなので、ご家庭でのちょっとした時間や、保育現場での活動の合間にうってつけです。
みんなでニコニコしながら、お部屋のなかで涼しく海を感じてみませんか。
うみのそこにはあおいうち

夏の季節や海をテーマにした活動にオススメの童謡といえば、やさしく語りかけるような旋律が魅力の本作。
作詞を立原えりかさん、作曲を湯山昭さんが手がけたファンタジックな楽曲で、海の底にある青い家や、そこに住む魚や貝殻を作る人など、子どもの想像力をかきたてる物語が描かれています。
2018年7月に発売された日本コロムビアのアルバム『2018 はっぴょう会(2)いっすんぼうし』では、堀江美都子さんの歌唱で収録されており、幼稚園や保育園での発表会向けに海の妖精となって表現する振付も提案されています。
静かで幻想的な世界観なので、ゆったり体を動かす表現遊びにピッタリですね。
しゅっぱつ!うみのたび

海へ向けて元気に出発したくなるような、ワクワク感があふれるキッズソングをご紹介します!
AI Kidsによるアルバム『Working Ships Series: Passenger & Travel Boats』に収録されており、2026年5月に公開された作品です。
全8曲構成となるアルバムの締めくくりとして、豪華客船やカーフェリーなど、さまざまな働く船の役割を楽しく学べるのがこの楽曲の魅力です。
明るくポップなメロディーに乗せて、安全に人や荷物を運ぶ船たちの姿を想像できる本作は、乗り物好きの子供たちにぴったりですよね。
海や港をテーマにした保育の活動や、夏のお出かけ前のシチュエーションで、みんなで声を合わせて元気いっぱいに楽しんでみませんか!
【海の歌】子どもにおすすめ!海にまつわる定番曲&人気ソング(51〜60)
ぼくらのブルーオーシャン

AIキッズが手がけた『ぼくらのブルーオーシャン』は、子供たちに広い海と未来への希望を伝えるポップソングです。
2026年5月にアルバム『Our Blue Ocean』の収録曲として配信されました。
歌詞には深海や南極、天気など、海をめぐる学びの要素がちりばめられ、環境保護のメッセージが自然に込められています。
爽やかで感動的なメロディーは、海洋学習や環境をテーマにしたイベントのエンディング曲にピッタリ。
子供たちが海について楽しく学びながら歌える、未来志向の楽曲としておすすめです。
山へ行こう!海へ行こう!

夏の自然へお出かけしたくなる『山へ行こう海へ行こう』は、アンサンブル・ツィスとひばり児童合唱団による明るい児童合唱曲です。
2023年7月に配信されたアルバム『保育まるごと夏ミュージック~海/太陽/海/食べ物/キャンプ』に収録されています。
澄んだ歌声と親しみやすいメロディーが特徴で、子どもたちがすぐに覚えられるような工夫がちりばめられています。
タイトルの通り、山や海へ出かける高揚感を表現しており、屋外活動への期待が高まりますね!
1分半ほどの短い曲なので、保育の場面転換や遠足の導入、親子のお出かけ前など、さまざまなシチュエーションで大活躍まちがいなしです。
これ!これ!なんだ!?これなんだ?オリジナル曲

子どもたちと一緒に歌って遊べる知育ソングとして、うたスタが手掛ける楽曲シリーズをご紹介します。
2024年5月に配信されたアルバム『うたスタ♪「これ!
これ!
なーんだ!?
これなんだ!?」ベストセレクション 知育のうた 0歳~3歳おすすめ 乗り物・生き物・食べ物』などに収録されている本作。
タイアップ曲ではありませんが、YouTube発のコンテンツとして多くの家庭や保育現場で親しまれています。
「これなんだ?」という問いかけを繰り返す軽快なリズムが特徴で、海の生き物などをテーマにしたバージョンもありますよ。
子どもたちがクイズ感覚で答えを予想しながら、楽しく言葉を覚えられる構成になっています。
まだ語彙が少ない小さなお子さまでもまねしやすい短いフレーズが魅力的。
夏の室内遊びや、保育活動のちょっとした導入として、ぜひ取り入れてみてくださいね。
サモア島の歌ボンボンアカデミー

南の島の穏やかな風を感じるような、のびのびとしたメロディーが心地よい一曲です。
キッズ向けYouTubeチャンネルで人気のボンボンアカデミーのいっちーさんとなるさんが歌う本作は、2024年12月に配信されたアルバム『こどもとゴー!ゴー! かぞくでおでかけ ドライブソング』に収録されています。
もともとはポリネシア民謡として親しまれてきた楽曲で、青い空や海、高く伸びるヤシの木といった常夏の風景が鮮やかに描かれています。
覚えやすい繰り返しのフレーズが多く、初めて歌う子供でもすぐに一緒に歌えますよ。
夏のドライブ中や、おうちで海を感じたい時に家族みんなで楽しむのにぴったりのナンバーです。
イカイカイルカ
https://www.tiktok.com/@bombomacademy/video/7390032689308454160ボンボンアカデミーのいっちー&なるの手あそび歌『イカイカイルカ』。
2024年4月に発売されたアルバム『ボンボンアカデミー みんなのリクエストベスト』などに収録されています。
この楽曲では、「イルカ」の文字から「ル」を取ると「イカ」になるという言葉遊びをテーマに、海の生き物たちを比べながらリズミカルに歌います。
掛け声に合わせて大きく体を動かしたり、動物のまねっこをしたりと、明るく楽しい振り付けが特徴です。
YouTubeなどでの動画配信という形で、親子で遊べるコンテンツとして展開されているのもポイント。
保育の現場やご家庭で、小さな子供たちと一緒に元気いっぱい歌って踊れる一曲です!
海ぼうず山ぼうず新沢としひこ
夏のまぶしい日差しや自然の中で思いきり遊ぶ楽しさを感じさせるのが、新沢としひこさん作詞、中川ひろたかさん作曲による明るいあそび歌です。
1992年6月当時にリリースされたアルバム『第1集 世界中のこどもたちが』に収録された楽曲で、今も根強い人気があります。
海辺で真っ黒に日焼けして元気に声を出す子供の姿が、思わず体が動き出すような弾む言葉とメロディで描かれています。
掛け声のフレーズはコール&レスポンスにもぴったりですね。
特定のタイアップはなくとも、保育現場や家庭での夏の行事、海遊び、キャンプなど、季節を肌で感じるシチュエーションにオススメです。
まもるよ!うみのルール

海にお出かけする前にみんなで歌いたい、安全について楽しく学べる知育ポップスをご紹介します。
大きな船も小さな船も安心して海を使うための約束や、助け合いの心をテーマにしたこの楽曲は、キラキラした海を連想させる擬音や元気な掛け声がいっぱいで、子供たちも思わず口ずさみたくなりますよ。
AI Kidsが2026年5月に配信した作品で、働く船をテーマにした全8曲収録のアルバム『がんばれ!
うみのヒーロー~まもる船だいしゅうごう!
~』に収められています。
特定の番組とのタイアップはありませんが、教育現場でも大活躍間違いなしです。
海水浴などの水遊びを控えた時期に、おうちや保育園で安全意識を高めるための教材として、親子や先生方でぜひ楽しく活用してみてくださいね。
マーメイドラプソディーSEKAI NO OWARI

人気グループ、SEKAI NO OWARIの夏の海やさわやかな恋心を連想させるキラキラとした、夏に聴きたい曲です。
この曲は映画『海月姫』の主題歌でもあります。
童話のマーメイドは王子様に恋をしますが、人間ではないから普通の女の子のように恋ができません。
童話は悲しいストーリーですが、この曲のマーメイドは自分では会いに行けないけれど、大好きな人が自分のために来てくれるから不自由な場所にいても悪くないと考えます。
とってもかわいい曲ですよね!
look at the seaおいしくるメロンパン

おいしくるメロンパンという個性の強いバンドの2017年リリースの2枚目のミニアルバム『indoor』からの1曲です。
2015年に結成されたスリーピースバンドで甘酸っぱいメロディが持ち味です。
まさに夏や青春を感じさせる曲で、大好きなステキな女性がいる男性のキュートな曲です。
恋愛マジックなんて言ったりもしますが、恋している時の楽しい気持ちや幸せな気持ちは、ずっとさめたくないですよね。
ぼくらは小さな海賊だ!ひろみち&たにぞう

保育園や幼稚園の運動会でも採用されている、元気いっぱいのダンス曲です。
2011年3月発売のアルバム『ひろみち&たにぞうの運動会だよ、ドーンといってみよう!』で初めて紹介されました。
小さな海賊になりきって、仲間と冒険に出るという歌詞がとっても勇ましい!
コミカルで覚えやすい振り付けとともに、物語の主人公になった気分で踊ってみましょう!
親子で一緒に体を動かしながら、協調性や挑戦する気持ちを育んでみてくださいね。



