【海の歌】子どもにおすすめ!海にまつわる定番曲&人気ソング
「海に行きたい」「おさかなや海の生き物が大好き」そんな子どもたちが喜ぶこと間違いなし!
この記事では、子ども向けの「海」を題材にした曲、海にまつわる曲をご紹介します。
今回は、昔から歌い継がれている童謡唱歌だけでなく、邦楽ヒットソングやアニメソングなどもピックアップしました。
夏に聴きたくなる曲ばかりですので、幼稚園や保育園ではもちろん、おうちやご家族でのお出かけの際に聴くのもオススメ。
ダンスやカラオケにもピッタリですよ!
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【海の歌】子どもにおすすめ!海にまつわる定番曲&人気ソング(1〜10)
うみマーチケロポンズ・プッピーズ

海の生き物たちと元気に行進する、マーチ調の楽しい遊び歌です。
保育の現場から生まれたユニット、ケロポンズとプッピーズによるアルバム『ハロー!
あそびうた』に収録されています。
海のなかを冒険するように、生き物のまねをしながらくるくる回る振り付けがとってもキュート!
運動会やお遊戯会はもちろん、おうちで元気に体を動かしたいときにもピッタリですね。
親子で一緒に踊れば、子供たちのはじけるような笑顔を引き出せるのではないでしょうか。
海のまにまにYOASOBI

幅広い年齢層、子どもたちにも人気の高いYOASOBI。
この曲『海のまにまに』は、辻村深月さんの小説『ユーレイ』を元にして制作された楽曲で、海の情景をイメージさせる歌詞が印象的です。
サビはキャッチーなエレクトロポップで、子どもたちが思わず歌い出したくなるようなラップパートも登場します。
歌詞で描かれる夜の港の情景やミステリアスな少女との出会いが、ドラマチックでMVを見ているとまるで1本のアニメを見ているようです。
夏の不思議な出会いと体験、どうなってしまうのか……とワクワクする歌詞に注目です。
ウミユリ海底譚n-buna

n-bunaさんは、若い世代を中心に人気があるヨルシカのギタリスト兼コンポーザーを務めている男性ミュージシャンです。
もともとはボカロPとして活動していました。
ヨルシカでリリースする曲では、センチメンタルな気持ちや美しい情景を歌詞に盛り込んで聴かせる曲が多いのですが、ボカロPになるとガラッと印象が変わります。
『ウミユリ海底譚』は、ロックテイストなメロディをベースに歯切れの良い歌詞がかわいさを演出しています。
【海の歌】子どもにおすすめ!海にまつわる定番曲&人気ソング(11〜20)
うみ作詞:林柳波/作曲:井上武士

青く雄大な海の景色が目に浮かぶ、誰もが知る唱歌。
作詞を手がけた林柳波さんと作曲の井上武士さんは、ともに海のない群馬県の出身というエピソードも有名です。
だからこそ、初めて目にする光景への素直な感動と憧れが満ちているのかもしれませんね。
本作は1941年に文部省の教科書で紹介され、2007年には「日本の歌百選」にも選出されました。
幼い頃に歌った記憶がよみがえる方も多いのではないでしょうか。
親子で一緒に口ずさみたくなる、やさしい時間をもたらしてくれる名曲です。
ひょっこりひょうたん島作詞:井上ひさし・山元護久/作曲:宇野誠一郎

劇作家の井上ひさしさんと山元護久さんが作詞を、作曲家の宇野誠一郎さんが音楽を手掛けた、冒険の旅立ちに胸が躍る1曲です。
どんな困難も仲間と乗り越えるという力強いメッセージが、はずむようなメロディにのせて届けられます。
この楽曲は1964年4月から放送されたNHKの人形劇の主題歌としてあまりに有名!
当時夢中になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
振り付け付きの動画も多数公開されているので、参考にしつつ子供たちと一緒に元気よく体を動かしてみてはいかがでしょうか?



