子どもにおすすめの海の歌。海にまつわる邦楽の人気曲
子ども向けの「海」を題材にした曲、海にまつわる曲を紹介します。
今回は童謡ではなく邦楽ソングを中心に、子どもに人気のアニメソング、一度はことがある有名な曲を中心に集めてみました。
夏に聴きたくなる曲ばかりですので、ご家族でのドライブやキャンプのBGM、勉強や部活、習い事を頑張りたいときの応援ソングとしてぜひ聴いてみてくださいね。
ダンスソングやカラオケソングにもぴったりです。
元気が出る曲がたくさんありますよ!
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子どもにおすすめの海の歌。海にまつわる邦楽の人気曲(31〜40)
ぼくらは小さな海賊だ!ひろみち&たにぞう

保育園や幼稚園の運動会でも採用されている、元気いっぱいのダンス曲です。
2011年3月発売のアルバム『ひろみち&たにぞうの運動会だよ、ドーンといってみよう!』で初めて紹介されました。
小さな海賊になりきって、仲間と冒険に出るという歌詞がとっても勇ましい!
コミカルで覚えやすい振り付けとともに、物語の主人公になった気分で踊ってみましょう!
親子で一緒に体を動かしながら、協調性や挑戦する気持ちを育んでみてくださいね。
うみ作詞:林柳波/作曲:井上武士

青く雄大な海の景色が目に浮かぶ、誰もが知る唱歌。
作詞を手がけた林柳波さんと作曲の井上武士さんは、ともに海のない群馬県の出身というエピソードも有名です。
だからこそ、初めて目にする光景への素直な感動と憧れが満ちているのかもしれませんね。
本作は1941年に文部省の教科書で紹介され、2007年には「日本の歌百選」にも選出されました。
幼い頃に歌った記憶がよみがえる方も多いのではないでしょうか。
親子で一緒に口ずさみたくなる、やさしい時間をもたらしてくれる名曲です。
うみのなかをすいすいすい

海を探検するワクワク感いっぱいの楽曲です。
水兵さんと一緒に海を泳ぎ、タツノオトシゴやカメといった生き物たちに出会う様子は、子供たちの好奇心をかき立ててくれるでしょう。
この楽曲はポケモンKids TVで取り上げられ、子供たちから人気を集めています。
本作は、親子で一緒に手遊びをしながら楽しむのにピッタリ!
歌いながら海の生き物の絵を見せてあげれば、遊びを通して言葉や知識を育むきっかけになるかもしれませんね。
水中メガネ

両手で作ったメガネからのぞき込み、海の生き物を探すしぐさがとっても愛らしい手遊び歌です。
「次は何がいるかな?」と問いかけることで、子供たちの想像力がかき立てられます。
本作はさまざまなクリエイターによって歌われており、YouTubeで100万回再生を超える動画もあるほどの人気ぶり。
保育教材として広く活用されているのも、その楽しさの証といえるでしょう。
歌詞の生き物を自由に変えながら「海には不思議がいっぱいだね!」と伝えてあげると、子どもたちの探究心をさらに引き出してあげられるかもしれません。
うみマーチケロポンズ・プッピーズ

海の生き物たちと元気に行進する、マーチ調の楽しい遊び歌です。
保育の現場から生まれたユニット、ケロポンズとプッピーズによるアルバム『ハロー!
あそびうた』に収録されています。
海のなかを冒険するように、生き物のまねをしながらくるくる回る振り付けがとってもキュート!
運動会やお遊戯会はもちろん、おうちで元気に体を動かしたいときにもピッタリですね。
親子で一緒に踊れば、子供たちのはじけるような笑顔を引き出せるのではないでしょうか。
子どもにおすすめの海の歌。海にまつわる邦楽の人気曲(41〜50)
ひょっこりひょうたん島作詞:井上ひさし・山元護久/作曲:宇野誠一郎

劇作家の井上ひさしさんと山元護久さんが作詞を、作曲家の宇野誠一郎さんが音楽を手掛けた、冒険の旅立ちに胸が躍る1曲です。
どんな困難も仲間と乗り越えるという力強いメッセージが、はずむようなメロディにのせて届けられます。
この楽曲は1964年4月から放送されたNHKの人形劇の主題歌としてあまりに有名!
当時夢中になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
振り付け付きの動画も多数公開されているので、参考にしつつ子供たちと一緒に元気よく体を動かしてみてはいかがでしょうか?
海の声浦島太郎(桐谷健太)

CM曲で有名になった俳優の桐谷健太さん歌唱、BEGINの島袋優さん作曲の夏のナンバー。
心地よくシンプルな、しかしどこか寂しいメロディーと歌詞は感動的で、一度聞くと深く印象に残ります。
桐谷健太さんが演じる浦島太郎も子供になじみ深いキャラクターなので、ウクレレや、できれば三線で、無理ならカラオケで一緒に歌いたい1曲です。
のりのりわかめひろみち&たにぞう

海の中でワカメがのびのびと揺れる様子を歌った、とってもユニークなダンスソングです。
この楽曲は、2016年3月に公開された幼児向けアルバム『ぴよピヨ行進曲 ~ひろみち&たにぞう 0・1・2さいだってキメルぜ!
うんどう会&はっぴょう会~』に収められています。
体をくねくねさせたり、手足を伸ばしたりしながら、親子でワカメになりきって踊ってみましょう。
歌いながら体を動かすことの楽しさを体感できる本作は、運動会やお遊戯会にもピッタリですね!
マンボジンベタツ!作詞・作曲:別府のどか

マンボウやジンベエザメといった海の人気者たちが、陽気なリズムにのって次々と登場するあそびうたです。
子供たちの笑顔を創作の源にする別府のどかさんが手がけたこの楽曲は、生き物たちの名前の響きを生かした、口ずさみやすいフレーズがとても魅力的。
保育サイト上の動画も大人気で、現場で親しまれている様子がうかがえます。
海の生き物になりきって踊れば、子供たちの豊かな表現力を引き出すきっかけになるかもしれません。
あの子をさそって海へいこう作詞:井出隆夫/作曲:福田和禾子

友達と一緒に海へ冒険に出かけるような、心おどる気持ちにさせてくれる1曲です。
本作は、人魚姫を夢想したり海賊ごっこをしたりと、子供たちの豊かな想像力を広げる歌詞がとっても魅力的!
この楽曲はNHK Eテレの『おかあさんといっしょ』で歌われ、2015年3月に音源が公開された作品で、アルバム『NHKおかあさんといっしょ スペシャルステージ〜ようこそ、真夏のパーティーへ〜』にも収録されています。
歌いながら踊れる軽快な曲なので、お友達と元気いっぱい体を動かして楽しむ時間にピッタリかもしれませんね。



