【海の歌】子どもにおすすめ!海にまつわる定番曲&人気ソング
「海に行きたい」「おさかなや海の生き物が大好き」そんな子どもたちが喜ぶこと間違いなし!
この記事では、子ども向けの「海」を題材にした曲、海にまつわる曲をご紹介します。
今回は、昔から歌い継がれている童謡唱歌だけでなく、邦楽ヒットソングやアニメソングなどもピックアップしました。
夏に聴きたくなる曲ばかりですので、幼稚園や保育園ではもちろん、おうちやご家族でのお出かけの際に聴くのもオススメ。
ダンスやカラオケにもピッタリですよ!
【海の歌】子どもにおすすめ!海にまつわる定番曲&人気ソング(21〜30)
うみのダンスPinkfong

海の生き物が大好きな子どもたちと一緒に、元気いっぱい踊りたくなるようなPinkfongさんの楽曲をご紹介します。
登場した海の動物たちが大集合して踊るというワクワクするテーマと、軽快で明るいダンスビートがぴったりマッチしています。
2023年8月に発売された知育アルバム『ピンキッツうみのどうぶつ』の最後に収録されているこの楽曲。
Prime Videoの映像シリーズ『ピンキッツ!
うみのどうぶつ』の最終エピソードにも起用されています。
映像を見ながら動物たちの動きをまねして体を動かせば、おうちでの遊びや保育園での運動の時間がもっと楽しくなるかもしれませんね。
手軽に楽しめる短い本作で、海の世界へ飛び込んでみませんか!
クラゲさんSuper Simple 日本語

海の中でふわふわと漂う生き物になりきって遊べるコミカルな歌です。
歌の中では腕や手首、肘などを動かす指示が次々と追加され、最後は全身で不思議な生き物を表現します。
明るいメロディーに合わせて体を動かせるので、みんなで笑いながら楽しんでくれる1曲ですね!
Super Simple 日本語さんが手掛けるこの楽曲は、2025年4月に公開された作品です。
アルバム『アウトドアソング(野外で歌おう)』に収録されています。
特定のテレビ番組とのタイアップはありませんが、工作などの教材と連動しています。
本作は少しずつ動きが増えていく構成なので、夏の時期のお出かけや、海をテーマにした行事にぴったり。
ぜひ一緒に体を動かしながら歌ってみてくださいね。
くじらのとけいひまわり

海に浮かぶ大きなクジラに、カモメやイルカが時間をたずねる驚きの1曲です。
クジラの答えがだじゃれになっていて、子ども受けがとても良いのが魅力。
この楽曲は言葉遊びを楽しめるので、子どもたちは歌うたびに面白くて笑ってしまうかもしれませんね。
もともとはNHKの番組「おかあさんといっしょ」にて放送され、2002年10月にはつのだりょうこさん名義の音源も発売された作品です。
ひまわりさんによるカバー版は、2019年7月にウェブで公開されました。
夏の青い海や生き物が登場するので、夏の時期にもぴったり。
小さなお子さんに時計の見方を教える時にぴったりではないでしょうか。
何をする時間なのかも説明しながら、ご家族で歌ってみてほしい本作です。
【海の歌】子どもにおすすめ!海にまつわる定番曲&人気ソング(31〜40)
さかなつりぼくときみ。

海の生き物を釣り上げる様子を元気に描いた本作は、ワクワクした気持ちにさせてくれる明るいメロディにのせて歌われる手遊び歌です。
2017年7月に公式サイトで公開された作品で、テレビ番組や映画などとのタイアップはありませんが、保育現場で大人気!
金魚やタコ、大きなクジラなど海の生き物が次々と登場し、子供たちにとって、次に何が釣れるのか予想する時間はドキドキの連続といえるのではないでしょうか。
夫婦ユニットのぼくときみ。
が提案する楽しい振付をまねしながら一緒に遊ぶと、より海への興味が湧いてくるかもしれませんね。
幼稚園や保育園はもちろん、夏の季節におうちで海への想像を膨らませたい方にもオススメの1曲です。
しんかいぎょのまち和央ようか
深い海の底で暮らす生き物たちの日常を、ユーモアを交えて描いた楽曲です。
光の届かない場所でたくましく生きる深海魚たちの姿が、和央ようかさんの落ち着いた低音ボイスによって、小さなミュージカルのように楽しく表現されています。
NHKの音楽番組『みんなのうた』のために制作されたオリジナル曲で、2018年12月から放送された作品です。
2019年1月には、アルバム『コロムビアキッズ いっしょにうたおう!
ベストヒットこどものうた』に収録されて初めてCD化されました。
不思議な生き物に興味を持ち始めた子どもたちにとって、ワクワクすること間違いなしの1曲といえるのではないでしょうか。
水族館へお出かけする前に、家族みんなで聴いて想像を膨らませるのもよさそうですね。
コイシテイルカさかなクン

海の生き物が大好きな子どもたちと一緒に楽しむなら、魚類学者やイラストレーターなど多彩な顔を持つさかなクンさんが歌う、2009年4月に発売された1曲がオススメです。
ジャンプが苦手なイルカが、思いを寄せる相手の存在を力に変えて少しずつ記録を伸ばしていくという健気な努力を描いた物語が、ワクワクした気持ちにさせてくれる明るいメロディーにのせて歌われています。
本作は、NHK『みんなのうた』の2009年4月・5月の放送曲として起用されたポップソング。
言葉遊びを交えた親しみやすいメロディーが魅力的です。
なかなか上手くできないことに挑戦している真っ最中の子どもたちに、絵本を読み聞かせるように聴かせてあげると、きっと前へ進む勇気をもらえるかもしれませんね。
砂山ひまわり

夕暮れの海岸を舞台に子どもたちの遊びと帰宅を描いた、情景豊かな日本のうたです。
ひまわりさんが歌う本作は、詩人の北原白秋さんが作詞し、中山晋平さんが曲をつけた作品であり、1922年9月に童謡として雑誌に掲載された原曲をもとにしています。
波のうねりを感じさせる力強い伴奏と、寂しさと明日への期待が交じり合う世界観が魅力ですね。
長きにわたり数多くの児童合唱団や歌手によって歌い継がれてきたロングセラーでもあります。
動画には親しみやすいイラストが添えられているため、ご家族でのお出かけやおうち時間で、昔ながらの海辺の風景を感じたい方にオススメです。
美しいメロディーとともに、歌を楽しんでみてくださいね。
君とみた海合唱曲

美しいピアノの旋律が夏の海辺の情景を鮮やかに描き出す、若松歓さんが手がけた合唱曲です。
波の揺れや海風、水面に反射する太陽の光が目に浮かぶような透明感のあるメロディーが特徴的。
悲しみを乗り越え、広い海の前で本来の自分を取り戻していく過程が情感豊かに歌われています。
2001年3月に発売されたアルバム『中学生のための合唱曲集 New!心のハーモニー ワンダーコーラス(5)』に収録されたのが初期の録音です。
映画との公式タイアップはありませんが、学校行事などを通じて長年愛され続けてきました。
家族でのお出かけの際に、穏やかな海辺の景色を想像しながら聴くのにぴったり。
きれいなハーモニーを味わいたい方にもおすすめの1曲です。
椰子の実唱歌

海辺や砂浜をモチーフにした童謡をお探しの方には、1936年7月にラジオ番組「國民歌謠」の放送曲として企画された本作がオススメ。
島崎藤村が柳田國男から聞いた、海辺に流れ着いた異国の実のエピソードをもとに作詞され、大中寅二さんがメロディをつけた唱歌の1曲です。
遠い南の島から波に揺られて旅をしてきた実の姿と、故郷から離れた人間の気持ちを重ね合わせた世界観が、ゆったりとした美しい旋律にのせて歌われています。
子供たちにとって、海流にのって果実が旅をするなんて、想像するだけでワクワクする未知の世界!
夕日が沈む穏やかな海を眺めながら、ご家族で遠い南の島へと思いをはせて聴いてみるのもよさそうですね。




