子どもにおすすめの海の歌。海にまつわる邦楽の人気曲
子ども向けの「海」を題材にした曲、海にまつわる曲を紹介します。
今回は童謡ではなく邦楽ソングを中心に、子どもに人気のアニメソング、一度はことがある有名な曲を中心に集めてみました。
夏に聴きたくなる曲ばかりですので、ご家族でのドライブやキャンプのBGM、勉強や部活、習い事を頑張りたいときの応援ソングとしてぜひ聴いてみてくださいね。
ダンスソングやカラオケソングにもぴったりです。
元気が出る曲がたくさんありますよ!
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子どもにおすすめの海の歌。海にまつわる邦楽の人気曲(41〜50)
カイカイゾクゾクかいぞくのうたボンボンアカデミー × 横山だいすけ

元気いっぱいの海賊になりきって冒険に出かけたくなる、ボンボンアカデミーと横山だいすけさんのコラボレーション楽曲です。
大きな波にも負けず宝島を目指すけれど、ちょっぴり怖がりな一面も持つ、そんな愛らしい海賊の物語が描かれています。
本作は、2024年4月に発売された横山だいすけさんのアルバム『笑顔にドッキューン!』に収録された作品です。
海賊ごっこをしながら歌って踊れば、おうちや保育園、幼稚園が宝島を探す冒険の船に早変わりするでしょう!
うみ作詞:林柳波/作曲:井上武士

青く雄大な海の景色が目に浮かぶ、誰もが知る唱歌。
作詞を手がけた林柳波さんと作曲の井上武士さんは、ともに海のない群馬県の出身というエピソードも有名です。
だからこそ、初めて目にする光景への素直な感動と憧れが満ちているのかもしれませんね。
本作は1941年に文部省の教科書で紹介され、2007年には「日本の歌百選」にも選出されました。
幼い頃に歌った記憶がよみがえる方も多いのではないでしょうか。
親子で一緒に口ずさみたくなる、やさしい時間をもたらしてくれる名曲です。
SUMMER SONGYUI

YUIさんの『Summer Song』は、学生の方にはぜひ聴いてほしい曲です。
なんといってもポップなサビが印象的ですよね。
YUIさんの優しく爽やかな歌声と合わさったポップなサビがとても楽しそうな、夏休みがこれからくるよという期待感をイメージさせます。
そして学生の夏といえば海ということで、サビのワンフレーズにもあるように友達を海へ誘う言葉に青春がにじみ出ています。
大人が聴くと懐かしさを感じるところもまた良いですよね。
学生にも大人にもオススメの海ソングです。
アンダー・ザ・シーディズニー

海に関連する曲で子供たちに一番オススメできるのが『アンダー・ザ・シー』です。
ディズニーアニメーション『リトル・マーメイド』の主題歌で、子供から大人まで幅広い年齢層から認知されていますよね。
海に生息する生き物が多く出てきてかわいらしく、愉快にトロピカルな雰囲気の曲を楽しげに演奏しています。
この曲を歌っているのは、アニメの中で登場するカニのセバスチャンで、低くて厚みのある声がミュージカル感が出ていて良いですね。
心海EVE

やさしい声が印象的なEveさん。
メディアには顔出しをしておらず、ミステリアスな雰囲気がありますが、その一方で爽やかな曲や感動するバラード曲にも人気がありますよね。
『心海』という曲は、人の心の深さや冷たさを未知な部分をもつ深海というワードと掛け合わせた曲。
暗く冷たい深海のような心と自分の心をかよわせるには、どうしたら良いのか。
分からないことがある中でも、希望の光を見いだそうとする主人公の姿を描いた歌詞を海のような爽やかな曲調にのせて歌っている曲です。
E.G. summer RIDERE-girls

歌もダンスもルックスも良い、3拍子そろったガールズグループといえばE-girlsですよね。
キレのある激しく高度なダンステクニックと透き通ったボーカルで、ポップな曲からバラードまで幅広い曲があります。
この『E.G. summer RIDER』は、夏を意識したポップでテンションが上がるサマーソング!
恋愛において、夏は心も体も開放的になれるので好きな人と外で遊ぶことも少ないと思います。
そんなときにハツラツとしたこの曲を聴くのがベストマッチですね。
水中メガネ

両手で作ったメガネからのぞき込み、海の生き物を探すしぐさがとっても愛らしい手遊び歌です。
「次は何がいるかな?」と問いかけることで、子供たちの想像力がかき立てられます。
本作はさまざまなクリエイターによって歌われており、YouTubeで100万回再生を超える動画もあるほどの人気ぶり。
保育教材として広く活用されているのも、その楽しさの証といえるでしょう。
歌詞の生き物を自由に変えながら「海には不思議がいっぱいだね!」と伝えてあげると、子どもたちの探究心をさらに引き出してあげられるかもしれません。
うみマーチケロポンズ・プッピーズ

海の生き物たちと元気に行進する、マーチ調の楽しい遊び歌です。
保育の現場から生まれたユニット、ケロポンズとプッピーズによるアルバム『ハロー!
あそびうた』に収録されています。
海のなかを冒険するように、生き物のまねをしながらくるくる回る振り付けがとってもキュート!
運動会やお遊戯会はもちろん、おうちで元気に体を動かしたいときにもピッタリですね。
親子で一緒に踊れば、子供たちのはじけるような笑顔を引き出せるのではないでしょうか。
ひょっこりひょうたん島作詞:井上ひさし・山元護久/作曲:宇野誠一郎

劇作家の井上ひさしさんと山元護久さんが作詞を、作曲家の宇野誠一郎さんが音楽を手掛けた、冒険の旅立ちに胸が躍る1曲です。
どんな困難も仲間と乗り越えるという力強いメッセージが、はずむようなメロディにのせて届けられます。
この楽曲は1964年4月から放送されたNHKの人形劇の主題歌としてあまりに有名!
当時夢中になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
振り付け付きの動画も多数公開されているので、参考にしつつ子供たちと一緒に元気よく体を動かしてみてはいかがでしょうか?
夏色ゆず

夏らしい風景や爽やかさが詰まっている曲といえば、ゆずの『夏色』がぴったりだと思います。
1998年にリリースして以来、夏の王道ソングとして幅広い年齢層から愛されている曲ですよね。
この曲の歌詞は、具体的な内容になっているのでイメージがしやすく、子供でも分かりやすいと思います。
曲としては、少しテンポが速く、ゆずの武器である高音というところは、はじめのうちは難しいですが何回も聴いたり練習するうちに慣れてくるはず。
キャッチーな曲なので、家族みんなで聴くのも良いですね!



