【海の歌】子どもにおすすめ!海にまつわる定番曲&人気ソング
「海に行きたい」「おさかなや海の生き物が大好き」そんな子どもたちが喜ぶこと間違いなし!
この記事では、子ども向けの「海」を題材にした曲、海にまつわる曲をご紹介します。
今回は、昔から歌い継がれている童謡唱歌だけでなく、邦楽ヒットソングやアニメソングなどもピックアップしました。
夏に聴きたくなる曲ばかりですので、幼稚園や保育園ではもちろん、おうちやご家族でのお出かけの際に聴くのもオススメ。
ダンスやカラオケにもピッタリですよ!
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【海の歌】子どもにおすすめ!海にまつわる定番曲&人気ソング(31〜40)
港(空も港も夜ははれて)唱歌

夜の港の静けさから朝の活気あふれる風景への変化が、美しい三拍子のメロディにのせて描かれる日本の有名な唱歌です。
月明かりに照らされた波や船の様子が鮮やかに浮かんで、聴いているとまるで波に揺られているような穏やかな気持ちになってきますね。
1896年1月当時に唱歌集へ掲載され公刊された本作は、1947年に詩人の林柳波さんによって歌詞がよりわかりやすく書き直されています。
学校の音楽教科書や教育番組、地域の合唱会などと長くタイアップしており、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
広い海や船に興味を持ち始めた子どもたちにぴったりな1曲。
海へ出かける前に家族で歌えば、港町への想像が膨らんでワクワクしてくるかもしれませんね。
美しき天然唱歌

春夏秋冬に移り変わる自然や海、天地の美しさをたたえる歌詞が魅力的なこの楽曲は、唱歌歌手の皆さんが歌う1曲。
明治時代の海軍軍楽家である田中穂積先生が作曲し、国文学者の武島羽衣先生が作詞しました。
日本の伝統的なヨナ抜き短音階と西洋のワルツが融合したメロディーを聴いていると、雄大な自然の景色が浮かんできますね。
1902年当時に学校教材として成立し、1905年10月に楽譜が公刊された歴史ある本作は、無声映画館やサーカスなどを横断して定番化し、現在も時代劇やドキュメンタリー番組などで用いられています。
哀愁漂うノスタルジックな響きを持っているので、夕暮れの海辺をご家族で散歩するときにオススメの1曲。
ぜひお子さんと一緒に聴いてみてください。
海(松原遠く消ゆるところ)文部省唱歌

穏やかな波の揺れを感じさせるメロディが魅力的なこの楽曲は、昼と夜で表情を変える美しい海岸の風景を描いています。
遠くに見える松林や空を飛ぶ鳥、夜の暗闇に浮かぶ火など、海辺の自然と人々の暮らしが目に浮かぶようなテーマが特徴です。
本作は1913年5月当時に国定教科書へ掲載された教材で、尋常小学校の授業と直接結びついた最大の教育的タイアップ作品といえます。
長きにわたり多くの歌手に歌い継がれており、立川清登さんらによるカバーはアルバム『ゴールデン☆ベスト 愛唱歌集』などでも聴くことができますよ。
ご家族で海へ出掛ける前のドライブや、おうちで静かな時間を過ごす際におすすめです。
斎太郎節(大漁唄い込み)民謡

宮城県の松島湾周辺で古くから歌い継がれてきた、大漁の喜びと漁師たちの力強さを表現した民謡の一曲です。
力強い掛け声とともに、豊かな海の風景が浮かんでくるような旋律を聴いていると、とてもワクワクした気持ちになってきますね。
郷土の誇りを感じさせる歌詞からは、昔ながらの自然への感謝が流れ込んでくるようです。
1953年に全国的なのど自慢大会で歌われて以来広く知られるようになった本作は、地域の観光紹介や物産行事とのタイアップとしても選ばれてきました。
海をテーマにした曲はゆったりとしたものも多いですが、こちらは活気あふれるリズムで、お祭り気分を味わいたい時にオススメ。
当時聴いていたお父さん、お母さんはぜひお子さんと一緒に手拍子をして楽しんでみてください。
【海の歌】子どもにおすすめ!海にまつわる定番曲&人気ソング(41〜50)
浜千鳥童謡

月がきれいな夜の海辺を舞台にした、美しい日本の歌をご紹介します。
作詞家の鹿島鳴秋さんと作曲家の弘田龍太郎さんによって作られたこの楽曲は、親を探して飛ぶ鳥の姿を幻想的に描いています。
静かな波の音と銀色に輝く翼が思い浮かぶような、穏やかで優しいメロディがとても魅力的ですよね。
1920年1月に発行された雑誌で紹介されて以来、本作は一世紀以上にわたって多くの人々に愛されてきました。
テレビやラジオの童謡番組をはじめ、学校の音楽教科書などとタイアップしており、2006年には日本のうた百選にも選ばれました。
夜寝る前のリラックスタイムに、ご家族で静かに耳を傾けるのにオススメです。
恋のスベスベマンジュウガニイマクニ?
カニの片思いをコミカルに描いた、笑顔になれる楽曲です。
主人公のピュアな恋心やカニならではの横歩きの葛藤を、言葉遊びや軽快なラップを交えて楽しく歌っています。
実在する海の生き物が次々と登場し、独特な名前の響きが耳に残ります。
2003年9月当時に絵本付きCDとしてリリースされた本作は、今も根強い人気があります。
NHKの音楽番組『みんなのうた』のタイアップ曲として放送され、イマクニ?
さんのユーモアあふれる歌声と不思議な魅力が話題を呼びました。
個性的な名前を覚えながらみんなで一緒に盛り上がれるので、家族でのお出かけや、子どもたちが海の生き物に興味を持つきっかけとしてオススメですよ。
どこまでも ~How Far I’ll Go~ディズニー

2016年公開のディズニー映画『モアナと伝説の海』の主題歌がこちらです。
主人公のモアナは自分たちが住む島々の危機を切り抜けるために、禁止されていた大海原へ1人で冒険に出ます。
島々を作った女神を探しに行きますが、さまざまな困難に出会います。
モアナの強い気持ちを感じるこの曲は、暑い夏にピッタリの熱いマインドがつまっています。
うみにいこう

夏のおでかけといえば、やっぱり海ですよね!
そんなわくわくする気持ちを存分に味わえるのが、山下真木子さんが作詞と作曲を手がけたキッズソングです。
海へ向かう高揚感や、昼から夕方、夜へと移り変わる時間の流れが、やさしいメロディーにのせてやわらかく描かれています。
短い言葉が繰り返されるため、幼い子どもでも口ずさみやすいのがうれしいポイントですね。
本作はNHK Eテレの乳幼児向け番組『いないいないばあっ!』のオンエア曲として親しまれており、2011年2月当時に発売されたアルバム『NHKいないいないばあっ!
はしって ダアー!』に収録されています。
海をテーマにした保育現場での活動や、夏の行事にむけて子どもたちと歌遊びを楽しみたい方にぴったりの1曲です。
海の仲間たちABC

カラフルな海中世界を冒険しながら英語にふれられるのが、今回ご紹介する知育ソング。
イルカやカニなどの生き物が登場し、アルファベットのAからZまでを楽しく学べる作品です。
波の音や泡のはじける効果音がもりこまれ、ワクワクするようなサウンドが魅力ですね。
4拍子の安定したビートにのせて、手拍子をしながら自然と言葉のひびきを覚えられます。
本作はYouTube向けの日本語版こどものうたとして公開された教育動画で、特定の映画やテレビとのタイアップはありませんが、多くのご家庭で親しまれています。
夏の季節行事や水族館へお出かけする前に、みんなと一緒に手遊びをまじえて盛りあがるのにオススメですよ!




