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ギター好きさん の検索結果(101〜110)
Kagerou今井寿

1987年のデビュー以来、不動のメンバーで活動を続けて2022年には35周年を迎えるBUCK-TICK。
ニューウェーブやポスト・パンク、ゴス、テクノやオルタナティブ・ロックなど時代の最先端をいく音楽を独自に昇華したB-Tサウンドをけん引する存在が、ギタリストの今井寿さんです。
大半の楽曲の作曲を担当、初期は作詞も多く手掛けて曲によってはボーカルも担当するマルチなアーティストの今井さんといえば、いわゆる「ギタリストらしさ」から逸脱したスタイルで知られています。
右利きであるにもかかわらず「しっくりきた」という理由で左利き用のギターを手にしている、という時点でさすがの一言ですよね。
初期はもう1人のギタリストである星野英彦さんとともに、フェルナンデスのTEJシリーズのギターを使用しており、ストラトタイプのギターも使っております。
音楽性の変化が見られた1989年辺りから通称「マイマイギター」と呼ばれるバイオリンを模したギターを披露、大々的にデジロックへと接近した時期の1997年には「スタビライザー」と呼ばれるシンセサイザーを搭載した特殊なギターを使うなど、見た目にも「一目でそれとわかる」ギターを使うのは、布袋寅泰さんからの影響だそうですね。
いわゆる伝統的なハードロックからの影響がないプレイヤーのため、いかにもロック・ギター然とした速弾きなどを弾くタイプではなく、あくまで音楽の表現の一つとしてギターを使っているといった印象の超個性派な今井さんの尽きないクリエイティビティが、BUCK-TICKが今もシーンの最前線で活躍している理由の一つであることは間違いないでしょう。
Fredrik Thordendal

スウェーデン出身のメタルバンドMeshuggahのギタリスト、Fredrik Thordendal。
多弦ギター界のパイオニア的存在です。
Ibanezからエクスプローラーシェイプの8弦シグネイチャーモデルをリリースしています。
こちらの動画の2:00あたりから彼のAllan Holdsworthばりのギターソロが見られるのですが、波打ったフレットが気になった方も多いはず。
実はこれ、True Temperamentというフレットシステムなのです。
Matthias Jabs

ドイツのハードロックバンド、Scorpionsのギタリスト、Matthias Jabs。
白ボディに黒のストライプが入ったエクスプローラーをガシガシと弾き鳴らすこちらの動画は、彼らの有名な「Rock You Like A Hurricane」。
2:30あたりからの彼の渋いソロをぜひご覧ください!
銀河フジファブリック

イントロからいきなり超変態的かつ最高に気持ちのいいリフレインの、フジファブリックによるアップテンポな16ビートナンバー『銀河』。
ワウギターのリズムも素晴らしいですが、バッキングパートの超速カッティングも聴きどころです。
そしてギターソロは超難解な上にキャッチー。
ギターロックバンドの完成形とも言える美しい1曲です。
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

イントロのエレキギターの、耳に残るキャッチーなフレーズが印象的なUNISON SQUARE GARDENによる楽曲。
リズミカルなパートもメロディをより際立たせる、キレのあるアレンジです。
トリッキーな部分も最高に気持ちのいい、シングルコイルファンにはたまらないサウンドが魅力です。
everything but the loveHaKU

力強くスピード感のある戦車のようなリズムに、超高速のギター。
Aメロの、どうやって弾いているのかよくわからないエフェクティブな超絶ギターが気持ちよく、耳を奪われます。
その後もあの手この手で表現し続ける自由すぎるギターフレーズに注目して聴いてほしい楽曲です。
野田洋次郎

「前前前世」のヒットなどで知られる神奈川県出身のロックバンド、RADWIMPSのギターボーカル、野田洋次郎さんです。
ギターはもちろんのこと、さまざまな楽器を弾きこなすマルチプレイヤーでもあります。
彼の代名詞的なギターといえば青いテレキャスター。
動画の曲では黒いテレキャスターを持つ姿が見られます。
Jailsのび太

WHITE ASHは2006年に結成されたロックバンドで、2010年代の邦楽ロックシーンで大活躍しましたね。
そのフロントマンを務めたのび太さんも左利きのギタリストでした。
フェンダーの白いストラトの左利き用モデルを使用している姿が印象的。
彼のギターサウンドの特徴は、ストレートで太いロックなサウンドでした。
WHITE ASHは2017年に解散し、その後のび太さんはTHE LITTLE BLACKというバンドで活動しています。
爆裂パニエさんtricot

変拍子が特徴的な女性ギタリストの楽曲、「爆裂パニエさん」。
まさにキラーチューンと言えるようなパワーのある楽曲は数々の音楽ファンを魅了し、絶大な支持を得ました。
tricotといえばこの曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
山口隆

2000年に結成された3ピースロックバンド、サンボマスターのボーカル兼ギタリスト。
レスポールを力強くかき鳴らしながら歌い上げる姿が印象的なミュージシャンですよね。
一発録りにこだわったレコーディングによる熱を帯びたライブな音と、山口隆さんのストレートで熱いメッセージがトレードマークとなっているバンドサウンドの中核となっているのが山口隆さんが使用しているレスポールによるギターサウンドです。
太く、そして乾いた音色はまさにギターロックの魅力を体現していると言えるのではないでしょうか。
ギター好きさん の検索結果(111〜120)
Pat Metheny

フュージョン・ジャズ・ギタリストのパット・メセニーさんもセミアコ愛用者で、Ibanezのシグネイチャーモデルを多くの場面で使用しています。
ホロウボディならではのやわらかい音は、やはりジャズに合いますよね。
スイートピーシャイトープ

シャイトープの『スイートピー』は、大切な人への思いを、やさしく切ない雰囲気で表現した楽曲です。
キレのあるエレキギターからはじまるバンドサウンドではありますが、Aメロではアコギの音色が加わってやさしさも演出されています。
このアコギが響く部分を広げるようにして演奏すれば、弾き語りのスタイルでも成立しそうですね。
ストロークの工夫でエレキの部分をどのように補完していくのかというところも重要かもしれませんね。
Helix崎山蒼志

アコースティックギターの音色がオルタナティブロックサウンドに聴こえる、稀有な作品だと思います。
テレビ番組への出演をきっかけに注目を集めたシンガーソングライター崎山蒼志さんの楽曲で、2022年にリリースされたセカンドアルバム『Face To Time Case』に収録。
かき鳴らされるギター、芯のあるドラムワーク、そして崎山蒼志さんらしいメロディーラインと歌詞がダイレクトに刺さるんですよね。
ロック、ひいては音楽の新しい「かっこよさ」がここにある気がします。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

バンドファンのみならず多方面で人気を得ているロックバンドMrs. GREEN APPLEのサマーチューン。
そのハイトーンなボーカルが持ち味のバンドですが、ギターロックの王道的なひずみとクリーントーンの使い分けが気持ちのいい1曲です。
ギターにフォーカスを当てて聴けばたくさんの仕掛けを新たに発見できるはず。
松本孝弘

デビュー以来、常に日本のロック界をリードし続けるロックユニット、B’zのギタリスト。
B’zとしての活動以外にも別プロジェクトでのバンド活動やソロ活動など、幅広く活動し続けるミュージシャンです。
その正確無比なテクニックと一聴して松本孝弘さんだと分かる個性的なギタートーンは、多くのギタリストに影響を与え続けています。
また、1999年に世界では5人目、日本人としては初となるギブソン・レスポールのシグネチュア・アーティストに選ばれるなど、まさに日本を代表するギタリストと言えるのではないでしょうか。
本日ハ晴天ナリDo As Infinity

ビート感のあるブリッジミュートのギターが前面に押し出されたDo As Infinityのサマーチューンです。
バッキングに絡み合うリードギターのアクセントも気持ちのいい快作。
コピーする方は、右手のピッキングを意識してブリッジミュートでガツガツ、リズミカルに弾いてみてください。
Carlos Cavazo

彼の名前自体はそれほど有名でないかもしれませんが、その演奏を聴けば「このギターね」と思うはず。
彼ことカルロス・カヴァーゾは、1980年代にクワイエット・ライオットに所属していて、あの大ヒットナンバー「カモン・フィール・ザ・ノイズ」でもギターを弾いていました。
整然としたキャッチーなソロが印象的でしたよね。
ファンファーレMAMI

数多くのアニメや映画、ドラマの主題歌を手掛ける日本のガールズロックバンド、SCANDALのギターを担当するMAMIさん。
2006年に同じ音楽スクールに通っていたメンバーとバンドを結成して以来、ロックやポップスを取り入れた楽曲をリスナーに届けています。
2014年には、フェンダー社のブランドからシグネチャーモデルを発売するなど、海外からもギタリストとして評価を獲得しました。
ライブでは情熱的なロックナンバーの披露することが多いですが、ソロでは弾き語りライブを開催するなど幅広い音楽活動をおこなうアーティストです。
ルーク篁
日本が誇るメタルバンド、聖飢魔IIのギタリストとしての活動が有名なギタリスト。
その高い演奏能力と音楽性によりレコーディングプロデューサーとしての活動や3人組ロックバンド、CANTAにおいてボーカル・ギターを務めるなど、幅広い音楽活動をおこなっています。
ギターを弾き始めたきっかけが、姉から無理やりギターを持たされたからというトリッキーなスタートでありながら、その正確無比な速弾きプレイに魅了されたファンは多く、メタルファンを熱狂させ続けているギタリストです。
花葬Ken(L’Arc〜en〜Ciel)

L’arc-en-Cielのギタリスト。
作詞や作曲も手掛けています。
喫煙をしながらプレイする姿が定着するほどにヘビースモーカーで知られています。
独特のフィーリングやニュアンスの加減が効いたギターの音色が特徴。
楽曲アレンジのセンスも高いアーティストです。


