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ギター好きさん の検索結果(121〜130)

藍二乗ヨルシカ

ヨルシカ – 藍二乗 (Music Video)
藍二乗ヨルシカ

「作者が作品より前に出ないようにしたい」というこだわりから詳細なプロフィールを非公開で活動する音楽ユニット・ヨルシカの楽曲。

疾走感と爽快感のある曲調がテンションを上げてくれるナンバーです。

広がりのあるクリーンのアルぺジオ、間奏の印象的なリフ、ブリッジミュートによるタイトな刻み、楽曲の勢いが増す流麗なギターソロなど、速いビートの中でギターのさまざまな奏法が展開していき、1曲でギターという楽器の幅や表情の広さを感じられるナンバーと言えるのではないでしょうか。

D_DRIVE

The Last RevengeYU-KI

音楽の専門学校の関係者で結成されたインストゥルメンタルハードロックバンドのD_Drive。

情熱的かつテクニカルな演奏技術を持つバンドのツインギターを担当するのがYukiさんです。

ギターの速弾きやスウィープを得意としており、ロックやメタルを取り入れた楽曲をみごとに弾きこなす姿が印象的です。

ギターの教則DVDの講師としても活動しており、タッピングやハーモニクスの方法などを丁寧に解説しています。

ソニーのスマートフォンのCMのイメージキャラクターに選ばれるなど、マルチな活躍を展開する技巧派のプレーヤーです。

Jimmy Page

Led Zeppelin – Dazed and Confused (London 1969 Live Good Quality)
Jimmy Page

伝説的なロックバンド、Led Zeppelinのギタリストを務めたジミー・ペイジさんです。

レスポールを持っている印象が強いかもしれませんが、The Yardbirds時代からLed Zeppelin初期まではテレキャスターを弾いていました。

「天国への階段」のギターソロはテレキャスターによるものです。

春畑道哉

Bu-JAGUAR’13″Live2013″_Michiya Haruhata 春畑道哉
春畑道哉

TUBEのギタリスト春畑道哉さんはフェンダーからモデルが発売しています。

ストラトならではシャープさやキレがあり、オレが目立てば良いんだというプレイでなく、みんなを生かしながらここぞというときに技巧のフレーズをプレイします。

CDで聴いたことある!とついつい言いたくなる音です。

The Edge

U2 – Pride (In The Name Of Love) (Official Music Video)
The Edge

アイルランドが生んだスーパーバンドであるU2。

ギタリストのジ・エッジはグレッチ製のセミアコの使い手です。

ジ・エッジのプレイスタイルからすれば、どのギターでもあまり大差がない気もしますが、グレッチを抱えた姿が画になるプレイヤーですね。

LAST SCENELeda(Far East Dizain)

2019.6.22 -Futurity Dizain- 「LAST SCENE」
LAST SCENELeda(Far East Dizain)

三重県出身のギタリスト。

初期はベーシストとしても活動していますが、ギタリストとしては主に重低音でヘビィなメタルリフを得意とし、ソロではタッピングやスラップといったテクニカルなフレーズまで幅広くプレイされています。

BABYMETALのツアーギタリストとしても参加しており、世界で活躍する場面も近年では多くなっています。

ギターは主にESPを愛用されています。

Brian Setzer

Stray Cats – Stray Cat Strut
Brian Setzer

元Stray Catsのスーパーギタリストのブライアン・セッツァーさんといえば、グレッチ製のセミアコを使用していますね。

使用アンプのフェンダー製べースマンとのコンビで、丸みがあって艶やかな音を奏でるのですが、本当に彼のプレイスタイルにマッチしていると思います。

Jimi Hendrix

The Jimi Hendrix Experience – Purple Haze (Music Video)
Jimi Hendrix

ロックギタリストにとって神のような存在の彼は、右利き用のストラトキャスターをそのまま逆に持って弾くことで独特のサウンドを生み出したジミ・ヘンドリックスさん。

ギターを歯や背中で弾いたり、火をつけたり、破壊するパフォーマンスでも有名です。

たくさんのストラトキャスターが犠牲になったことでしょう。

Slowdive

Catch the BreezeChristian Savill

Slowdive: Catch the Breeze Live 1991 (audio remaster)
Catch the BreezeChristian Savill

UKシューゲイザーを象徴するバンド、Slowdive。

その幻想的なサウンドスケープを支えるのが左利きのギタリスト、Christian Savillさんです。

ザ・スミスのジョニー・マーさんに触発されてギターを始めた彼は、1991年のアルバム『Just for a Day』でシーンに登場。

彼の生み出す夢のように浮遊するギタートーンと、空間を埋め尽くす重厚なリバーブが絶妙に絡み合い、これぞシューゲイズと呼びたい音の壁を構築していますよね。

Slowdiveの「女性ギタリスト募集」広告へ「ドレスを着ても構わない」と応募して採用された逸話は有名です。

2023年の作品『Everything Is Alive』は全英トップ10入りを記録。

テクニカルな速弾きとは異なる、音響の美しさで魅せる彼のプレイは、美しい轟音に浸りたいリスナーの心を鷲掴みにするのではないでしょうか。

ひといきつきながら山本彩

アイドルグループNMB48チームNのキャプテンを務めています。

ガールズバンドMAD CATZの元メンバーでもあります。

メインギターはPRSのSE Custom。

アイドルとしては中々のギターの腕前をしており、最近では作曲も挑戦しているとのことで、これからが楽しみなギター女子です。

ギター好きさん の検索結果(131〜140)

George Harrison

The Beatles – The Beatles – Ticket To Ride (Official Music Video) [Remastered 2015]
George Harrison

The Beatlesのリードギターを担当していた、ジョージ・ハリスンさん。

彼もジョン・レノンさんとともに、セミアコギターを愛用していました。

ヘフナー、グレッチ、ギブソン、リッケンバッカーなどの数々のセミアコを使っていることが確認できます。

David Gilmour

David Gilmour – Comfortably Numb Live in Pompeii 2016
David Gilmour

デヴィッド・ギルモアさんはプログレッシブ・ロックを夜に知らしめたバンド、Pink Floydのギタリストです。

ローリングストーン誌が選ぶ「歴史上最も偉大な100人のギタリスト」の2011年版では14位に輝いています。

ソロでも精力的に活動し、たくさんのミュージシャンと共演をしていることでも有名です。

ギター

【初心者さんへ】ギターを手に入れたら最初に見て!挫折しないための練習方法
ギター

ロック好きはもちろん、ポピュラーミュージックの楽器と言われて最初にイメージするであろう楽器がギターですよね。

ときに伴奏に徹し、ときにソロを弾きこなす姿は、まさにバンドの花形と言えるのではないでしょうか。

6本の弦を弾きこなさなければいけないため楽器初心者の方にはハードルが高いように感じるかもしれませんが、まずは初歩的なコードを覚えるだけでも曲が演奏できるようになるため挑戦しやすいですよ。

コードに慣れてきたら自分の好きなスタイルを求めてほしい、趣味としてオススメのメジャーな楽器です。

ベリーベリーストロング斉藤和義

斉藤和義 – ベリーベリーストロング~アイネクライネ [Music Video Short ver.]
ベリーベリーストロング斉藤和義

シンガーソングライターの斉藤和義さんといえば、どんなギターを想像しますでしょうか。

おそらく多くの人はアコースティックギターを思い浮かべるでしょう。

しかしながらエレキギターの楽曲も多い斉藤和義さん、さすがギターマニア、ストラトやレスポール、フライングVなど、調べれば調べるだけたくさんのギターを弾きこなしているようですが、テレキャスターも愛用のうちの一本とのことです。

こちらの楽曲『ベリーベリーストロング』では99年にアメリカで入手した愛用のテレキャスターが登場します。

INVERSIONSuspended 4th

サスフォーの略称で知られ、路上パフォーマンスで培ったメンバー全員の高い演奏力でファンを熱狂させている4人組ロックバンド、Suspended 4th。

7作目の自主制作盤のタイトルトラックとなっている楽曲『INVERSION』は、歌のメロディーと絡み合うタイトなアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。

単音弾きのリフに重なるバッキングのイントロは、シンプルでありながらもサスフォーらしい破壊的な響きを生み出しています。

ギタリストはもちろん他のパートも思わず挑戦したくなるであろう、モダンかつスタイリッシュなロックチューンです。

坂本慎太郎

元ゆらゆら帝国で活躍し、ソロでの活動でも人気を誇る、坂本慎太郎さん。

この人はSG以外のギターを使ってることを見たことがないくらいに、SG愛好者です。

この人の影響で、SGを使用している日本のミュージシャンも多いのではないでしょうか?

橋本絵莉子

チャットモンチー『シャングリラ』Music Video
橋本絵莉子

「えっちゃん」というアダ名で親しまれている、女性ギタリスト・ボーカリストです。

ガールズバンド、チャットモンチーのフロントマンとして活躍しました。

もともとはレスポール派でしたが、「似合わない」と言われたことでテレキャスターを使うようになりました。

温かみが感じられるサウンドが魅力です。

Ritchie Blackmore

Deep Purple “Hush” from Playboy After Dark
Ritchie Blackmore

ハードロックギターの大御所であるリッチー・ブラックモアさんの使用ギターといえば、ストラトキャスター一択のような気もしますが、実はセミアコも使用していたんですね。

ディープ・パープルの初期ですが、映像にも残っているんですね。

このころは曲調がハードロックではないのですが、プレイはなかなかカッコイイと思います。

Falcon橘高文彦

アマチュア時代から速弾きギタリストとして注目を集め、現在も大槻ケンヂさん率いる筋肉少女帯のメンバーとして活躍しているギタリスト。

テクニカルなプレイから叙情的な泣きのギターまで、そのハードロックやメタルからの影響を感じさせる幅広いプレイスタイルは日本のメタルシーンに大きな衝撃を与えました。

トレードマークとなっているフライングVはもちろん、12弦ギターやマンドリンも弾きこなすセンスからは、現在も第一線で活躍していることもうなずけますよね。

日本のメタルシーンを語る上ではずせない、美しくもパワフルなギタリストです。

再生ハンブレッダーズ

ハンブレッダーズ「再生」Music Video
再生ハンブレッダーズ

絶妙に韻を踏んだ青春をイメージさせる歌詞が若い世代を中心に支持を集めている3人組ロックバンド、ハンブレッダーズの楽曲。

2ndアルバム『ギター』のオープニングを飾るナンバーで、イントロのエモーショナルなギターフレーズがテンションを上げてくれますよね。

ベースラインが動くため複雑に聴こえる部分もありますが、ギターはブリッジミュートやストロークによるシンプルなプレイが全体を占めているため、ギター初心者にもチャレンジしやすいのではないでしょうか。

ただし、ギターソロでリズム隊と合わせたフレーズや少し速いフレーズが登場するため、落ち着いて演奏できるよう心がけましょう。