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Dragonforce の検索結果(121〜130)
Spirits of SkywardHeimdall

クサメロ愛好家にはおなじみ、イタリア出身のエピックなメタルを鳴らすヘイムダール。
ファンタジックすぎるジャケットを目にした瞬間、これはクサいメタルのはずと即時理解してしまう方もいらっしゃることでしょう。
そんなリスナーに期待に応える音を鳴らしてくれるバンドではあるのですが、クセのあるボーカルにやや難があり……それもまた、B級クサメロが好きという方にはある意味アピールポイントと言えるかもしれませんね。
本稿で取り上げている楽曲『Spirits Of Skyward』は、1999年にリリースされたセカンドアルバム『The Temple of Theil』に収録されたキラーチューン。
オープニングから大仰すぎるシンセとクワイア、踏み倒すツーバスから繰り出される勇壮な雰囲気が聴き手の高揚感を存分にあおってくれます。
曲の中盤には美しいピアノの伴奏が導入され、緩急を使い分けたドラマチックな楽曲展開は多くのクサメロ愛好家を喜ばせるはずです。
繰り返し聴き続ければ、このボーカルも含めて愛してしまう……かもしれません!
Under AttackDestruction

1982年に結成されたドイツのスラッシュメタルバンド。
ボーカルのシュミーアの脱退、復帰を経て現在でも活動を続けているベテランバンドです。
この曲はアコースティックギターに導かれるようにしてスタートする攻撃力の高いハイスピードチューンで、ライブでも盛り上がることまちがいなしです。
Stand Up And FightTURISAS

トゥリサスは、パワーメタルの要素を多く取り入れていることで知られるフォークメタルバンドです。
ちなみにパワーメタルとは、通常よりも迫力やスピード感のあるメタル音楽のことなんですよ。
そんなトゥリサスの代名詞ともなっているのが、ボーカル、マティアス・ナイガードさんが発するデスボイス。
辺りのものを振動させるような、深いうなり声は、他のバンドのデスボイスとは一線を画しています。
ぜ気になる方は、ぜひ聴き比べてみてくださいね。
ちなみに彼のデスボイスを堪能できる曲としては『Stand Up And Fight』がオススメですよ。
ArmadaKeep of Kalessin

ノルウェーのブラックメタルバンドKeep of Kalessinの3rdアルバム「Armada」の収録曲になります。
このアルバム、全体的にスラッシーなリフが非常に多いです。
その中でも、この曲の冒頭のギターフレーズは感動もののかっこよさです。
ギターが好きな方ならば絶対に気に入るはずです。
また、比較的聴きやすいので、全メタルファンにおすすめです。
DetoxStrapping Young Lad

最後は奇才デヴィン・タウンゼンド率いる「ストラッピングヤングラッド」のナンバーで締めくくりたいと思います。
とにかく音圧が尋常じゃないです。
リフも半端じゃなくカッコいい。
ヘビー系のサウンドではありますが、すべてのメタルファンにおすすめしたい1曲です。
Man On A MissionGamma Ray

Helloweenのリーダーだったはずなのに脱退したギタリスト・カイハンセンが結成したバンドです。
彼はギター兼ボーカルです。
ボーカリストは別人を連れてくるようにファンから熱望されていますが、ライブを見るとさもありなんという感じです。
前バンド同様に、やはりメロディアスで疾走感あるギターソロが聴き手のテンションをぶっ飛ばしてくれます。
Metal SaberSABBRABELLS

中世の戦いを思わせる歌詞が印象的なこの曲。
1980年代に活躍したヘビーメタルバンド、SABBRABELLSの楽曲です。
1985年にリリースされたミニアルバム「DOG FIGHT」に収録されています。
ライブでの衣装もたびたび注目を集めました。
眠れない夜に時速1億kmの流星エナジーDAIDA LAIDA

2012年に結成された、メロディアスなハードロックとメタルを融合させた音楽性で知られるDAIDA LAIDA。
キャッチーなメロディと卓越した演奏技術が特徴で、2022年には結成10周年を記念したアルバム『一閃』をリリースするなど、精力的に活動を続けています。
NoBさんの力強い歌声とKENTAROさんの鋭いギターリフが織りなす重厚なサウンドは、ファンを魅了してやみません。
ライブでは高度な演奏力とエネルギッシュなパフォーマンスで観客を熱狂させる彼らの姿は、まさに「大いなる魂」を体現しているかのよう。
これからの活躍にも目が離せませんね。
deliver usIn Flames

初期はデスメタル、現在はメタルコアからオルタナ寄りの音楽性に徐々に変わっていきました。
そんなIN FLAMESの代表曲がこれ。
ミドルテンポで進行するモダンなサウンドは地元スウェーデンだけでなく世界で絶賛され、現在ではワールドワイドな活躍をしています。
FirepowerJudas Priest

メタルの神ジューダス・プリーストの最新作に収録されたソリッドなナンバーです。
タイトなリフが気持ちの良い曲で、ロブ・ハルフォードのメタルボイスも健在。
ギターによるスピーディーなソロやハーモニーといった、ジューダスの魅力が詰まった一曲です。
Dragonforce の検索結果(131〜140)
Blinded By Fearat the gates

アット・ザ・ゲイツはスウェーデンのメロディックデスメタルバンドです。
メタルなので激しいサウンドが持ち味ですが、そこに意表をつくようなメロディが入っているのが特徴です。
最近のスラッシュメタルとは、一味違うのでおススメできます。
HazeDevice feat. M. Shadows

デヴァイスは、アメリカのテキサス州で2012年に結成されたインダストリアル・メタル・バンドです。
この曲は2013年にリリースされたセルフタイトルのデビュー・アルバムに収録されており、アヴェンジド・セヴンフォールドのM.シャドウズさんによるボーカルをフィーチャーしています。
Don’t Bite The DustLOVEBITES

中毒性の高いギターリフがクールですね。
ガールズメタルバンド、LOVEBITESの楽曲です。
2017年リリースのミニアルバム「THE LOVEBITES EP」に収録されています。
エネルギッシュな歌声に胸を打たれます。
PaschendaleIron Maiden

日本で先行リリースされた2003年発表の13thアルバム『Dance of Death』に収録された楽曲。
8分を超える大作で、プログレッシブロックの土壌を感じさせる多彩な曲調やリズムの変化や、メタルナンバーらしい攻撃性と繊細さが同居した空気感など、進化するバンドの音楽性を感じられる楽曲として仕上がっています。
複雑な曲調の中でもテクニカルかつメロディアスなギターフレーズが光る、メタル好きであれば絶対に押さえておきたいナンバーです。
San SebastianSonata Arctica

日本では「ソナタ」の略称で呼ばれることも多い、フィンランド出身のパワーメタルバンド、ソナタ・アークティカの楽曲。
2ndアルバム『Silence』に収録されている楽曲で、オープニングからいきなりトップスピードで押しまくるドラムのツーバスやメロディアスなギターがテンションを上げてくれますよね。
エモーショナルなメロディー、クラシカルなシンセサウンド、テクニカルなギタープレイなど、メタル好きであれば期待してしまう要素が詰め込まれたアレンジと言えるのではないでしょうか。
疾走感の中に響く美しいコーラスワークもドラマチックな、クサメロをこれでもかと楽しめるナンバーです。
the trooperIron Maiden

イギリス生まれの大ベテラン。
この曲でも聴かれるような3フィンガーのベースは当時のシーンに多大な影響を与えました。
ボーカルのブルースディッキンソンのラフですが、伸びやかでパワフルなボーカルも素晴らしいですね。
ちなみにブルースはジェット機の操縦免許と自分の航空会社を持っている実業家でもあります。
ワールドツアーは自らが操縦するジェット機で各地を回るのが定番です。
Old SynphonyOrion Riders

イタリアのバンド。
Angraのアンドレ・マトスを彷彿させるハイトーン・ボーカルと目まぐるしく展開する演奏陣。
メロディの引き出しが非常に豊富で、もったいぶらずにこの一曲に詰め込みつつ、綺麗にまとまっているのが魅力的です。
PandemoniumOperadyse

フランスのバンド。
アルバムジャケットのダークファンタジー感を、そのまま音にしたような感じ。
ラプソディーとキャメロットの世界観を足して2で割ったような、勇壮さと耽美さを兼ね備えた聴きごたえのある一曲。
Veil of ElysiumKamelot

アメリカのメロディックパワーメタルバンドKamelotの11thアルバム「Haven」からの一曲になります。
このバンドは、メロディックメタル界ではかなりの知名度があり、ファンの方も多いでしょう。
ボーカル交代後二枚目のアルバムになりますが、ベテランらしいファンのツボを押さえたメロディーとドラマティックな楽曲は健在です。
この曲は、個人的に本アルバム最高の疾走曲であり、これだけレベルの高いメロディーと疾走感を両立させるのは、さすがとしか言いようがありません。
往年のファンはもちろん、全てのメタルファンに聴いてもらいたいです。
Sector A: UNDEADStéphan Forté

フランスのバンド。
Adagioのギタリストのソロ・プロジェクト。
Adagioで魅せたダークかつプログレッシブな楽曲。
それもそのはずでドラム以外全てAdagioのメンバー。
徐々に盛り上がる構成が見事である。

