AI レビュー検索
DragonForce. の検索結果(161〜170)
NightfallXandria

キサンドリア、と読みます。
活動歴は1994年からと非常に長く、ドイツ出身のシンフォニックメタル・バンドとして息の長い活動を続けているバンドです。
この楽曲は2014年リリースの通算6枚目のアルバム『Sacrificium』に収録されているリード・トラックで、新たにオランダ人女性ボーカリストが加入後、初となった作品でもあります。
オペラ調のボーカルとタイトに疾走していくサウンド、シンフォニックなアレンジ、どれも高水準のクオリティとなっていますよ。
Pinball MapIn Flames

最後は、メタルコアではありませんがこのシーンにまちがいなく絶大な影響を与えたであろうバンド「イン・フレイムス」のナンバーを。
最近のメタルコアバンドに負けないギターリフの強度、お手本のような曲展開などいつ聴いても色あせない魅力を持つパイオニア的存在ですね。
Rising ForceYngwie Malmsteen

俺様キャラのビッグマウスぶりをネタにされがちな方……ですが、ギタリスト&ソングライターとしての才能は本物でしょう。
インギーの愛称でも有名なイングヴェイ・マルムスティーンが、1988年にリリースしたアルバム『オデッセイ』に収録された楽曲で、ボーカルを務めるのはレインボーなどの活動で知られるジョー・リン・ターナー!
流麗なギター・プレイはもちろん、ターナーのパワフルなボーカルも存分に楽しめますよ。
Black DiamondStratovarius

フィンランド出身のパワーメタルバンド、ストラトヴァリウスの楽曲。
チェンバロの音色が美しいクラシカルな曲の始まりから疾走感のあるリズムで畳みかけ、メロディアスでハイトーンのボーカルが聴き心地の良いナンバーです。
ギターとキーボードのソロの応酬も聴きどころな、いわゆる「北欧メタル」の代表曲です。
Forever In EternityMoon’Doc

元ACCEPTのハーマン・フランクが結成したバンドです。
ジャーマンメタルというよりはミドルテンポのオーソドックスなヘビーメタルなのですが、そこに見え隠れする哀愁のメロディーはやはりドイツならではのものかも知れません。
ハーマン・フランクお得意の泣きのギターは必聴です。
Flight Of IcarusIron Maiden

刻むようなギターとベースのフレーズがクールなこの曲は、1983年にリリースされたアルバム「Piece Of Mind」に収録されています。
ギリシャ神話に登場する、イカロスが題材です。
力強いコーラスワークがかっこいいですね。
アマリリスUnlucky Morpheus

ヘビーメタルの1ジャンルであるメロディックスピードメタル。
疾走感のあるサウンドや、メロディックな歌唱が魅力ですよね。
そんなメロディックスピードメタルシーンをけん引しているバンドがUnlucky Morpheusです。
彼らは東方Projectの楽曲のカバーから活動をスタートし、その巧みな演奏技術で注目を集めました。
そして今日に至るまで、精力的に活動を続けています。
ちなみに、逆再生すると異なる曲になる「反転曲」を発明したバンドでもあります。
Fallen Angel in the HellMETALWINGS

ライブではナイトウィッシュのカバーをしているブルガリアのバンドです。
ボーカルの少し細めの歌声が、ピアノの美しい旋律とあいまって、いい具合に幽玄さを演出しています。
イントロや間奏の憂いを帯びたバイオリンの音色もぐっときます。
Sorgens Kammer Del IIDIMMU BORGIR

ノルウェーのブラックメタルと言われて、多少なりとも知識のある人であればアンダーグラウンドな音楽性を想像しますよね。
こちらのディム・ボルギルはシンフォニックブラックメタルの代表的なバンドでありながら、商業ベースでも成功を収めた世界的な知名度を誇る存在です。
1993年に現存するオリジナルメンバーの2人であるフロントマンのシャグラットさん、ギタリストのシレノスさんが10代の若さでバンドを結成、初期の彼らは悲壮感漂うシンセの音色を取り入れつつ、アンダーグラウンド全開なブラックメタルを鳴らしていました。
そんな彼らの音楽的なキャリアのおける転機となったのが、名門レーベル「ニュークリア・ブラスト」と契約して発表した1997年のサードアルバム『Enthrone Darkness Triumphant』です。
日本では『暗黒の帝王』という邦題でも知られる本作、初期の禍々しいブラックメタルを軸としながらも流麗なクラシック音楽の要素が大胆に取り入れられ、その後の彼らの躍進のきっかけとなった名盤として知られています。
作品をリリースするごとにその音楽性は洗練され、2003年に発表した6枚目のアルバム『Death Cult Armageddon』はシンフォニックブラックメタルという非商業的なジャンルでありながらもアメリカで10万枚上の売上を記録。
クリーンボーカルを取り入れながらもブラックメタル譲りのブルータリティが減退したわけではなく、強烈な音楽性でありつつ聴きやすいというバランス感覚が素晴らしいのですね。
初めて触れるシンフォニックブラックメタルとして、間違いなく推薦できるバンドだと言えましょう!
Blinded By Fearat the gates

アット・ザ・ゲイツはスウェーデンのメロディックデスメタルバンドです。
メタルなので激しいサウンドが持ち味ですが、そこに意表をつくようなメロディが入っているのが特徴です。
最近のスラッシュメタルとは、一味違うのでおススメできます。
DragonForce. の検索結果(171〜180)
Event HorizonEACH OF THE DAYS

名古屋でデビューした女性ボーカル中心のEach Of The Days。
略称は「EOTD」。
活動時期は2007年。
メンバーはVo.Norio、Gt.Philor、Dr.Yuta、パーカッションYoshimiの他6人で構成されています。
Sweet Carrionのアルバムで全米デビューをしており、男性よりも迫力あるボーカルで注目されています。
Riding CloudsKERION

シンフォニックメタルの醍醐味が、これでもかと凝縮された名曲!
フェアリーランドのメンバーも在籍している、女性ボーカリスト擁するフランス出身のバンドです。
クサいフレーズが大好物のメタル好きには評価の高いバンドで、リード・ギターと同じくらいの分量で絡み合うバイオリンの音色がたまりません。
この楽曲が収録されているアルバム『Cloudriders Part 2: Technowars』も、要チェック!
Dancing FieldARTEMA

5人組みのメタルコアバンドで2011年1月に結成。
メンバーはVo.MEG、VoGt.Ko-hey、Ba.Kaz、Dr.HOL。
ラウドロックとエレクトロ、ジャパニーズ・メロディーを融合させており、自らの活動をKIRACOREと称しています。
2013年2月にワーナーミュージック・ジャパンからメジャーデビューしています。
White Crystal AngelFallen Arise

ギリシャのバンド。
結婚式に使えそうなキラキラしたイントロから始まる一曲。
注目はデスヴォイスの使い方。
アクセントで頻繁に使うバンドは多いが、この曲はサビでだけという潔さ。
しかし効果的であり、楽曲が引き締まっている。
Involuntary DoppelgängerArchspire

ひたすら速くてテクニカル、変態的テクニックの洪水とも言えそうな楽曲がこちらの『Involuntary Doppelgänger』。
カナダのデスメタルバンド、アーチスパイアーの楽曲です。
楽器の演奏がすごいのはもちろん、ラップのような速度で繰り出されるボーカルはまさにマシンガンのよう。
一度聴けばわかる、テクニカルデスメタルを体現したサウンドをぜひあなたも体験してください!
still can’t the deadDOOM

ジャズやプログレの影響を感じさせるフレットレスで独特なラインのベースを弾いていた諸田コウが在籍していたことでも知られるハードコアメタルバンド。
そのベースは後世まで多大な影響を残し、今でも伝説として語られています。
諸田氏の急逝により活動を停止していましたが2014年に復活。
この曲で新メンバーでの録音ですが、アバンギャルドなメタルを堪能できるはずです。
The Signal FireKillswitch Engage

メタルコアの進化を体現し続けるアメリカ・マサチューセッツ州出身のKillswitch Engage。
1999年の結成以来、ハードコアとメロディック・デスメタルを融合させた独自のスタイルで、ジャンルの確立に多大な貢献を果たしてきました。
2000年にデビューアルバム『Killswitch Engage』でシーンに衝撃を与え、2004年には映画『バイオハザードII アポカリプス』の主題歌を担当。
グラミー賞には3度ノミネートされ、2006年のアルバム『As Daylight Dies』は米国でプラチナディスクを獲得しています。
初代ボーカリストのジェシー・リーチさんと、2002年から2012年まで在籍したハワード・ジョーンズさん双方の個性的な歌声と、重厚なギターリフやタイトなリズムワークが織りなす壮大なサウンドは、メロディアスなヘヴィミュージックを求める全ての音楽ファンに強くお勧めできる至高の1枚となっています。
I Am LegendStormlord

シンフォニックブラックメタルは、大仰なキーボードの音色という点ではエピックなパワーメタルとのサウンド面での相性が良いとも言えますよね。
シンフォニックブラックメタルの持つオカルティックな暴虐性と、仰々しいシンフォニーが炸裂するパワーメタル的な要素を兼ね備えたバンド、それがイタリア出身のストームロードです。
北欧のバンドにある寂寥感や哀愁よりも、やりすぎ感すら漂うドラマチックな楽曲展開やクサメロ愛好家にもおすすめしたいフックたっぷりのフレーズ、ギリシャ神話を題材とした歌詞や世界観、時折導入されるオペラ風のクリーンパートが迫りくるサウンドはやはりイタリアならではのものと言うべきでしょう。
2008年の通算4枚目となるアルバム『Mare Nostrum』辺りからプロダクションが著しく向上してサウンドも洗練され、シンフォニックブラックメタル初心者にとっても聴きやすくなった反面、ブラックメタルらしい暴虐性やカルトな雰囲気は減退してしまいますが、成長過程を楽しむという意味でもデビュー作から順番に聴いていくのがおもしろいかもしれません。
シンフォニックブラックメタルも真正に近いシンフォニックブラックメタルを好まれる方は、迷うことはなく初期の3枚のアルバムをチェックしましょう!
雷霆 -RAITEI-NEMOPHILA

ガールズヘヴィメタルバンド、NEMOPHILAの楽曲は、激しさと美しさを兼ね備えたサウンドが特徴ですね。
エネルギッシュなギターリフと力強いボーカルが織りなす音の世界は、聴く者の心をつかんで離しません。
葛藤と希望のメッセージを込めたリリックは、困難に立ち向かう勇気を与えてくれますよ。
2020年8月にリリースされたこの曲は、ファーストアルバム『REVIVE』に収録されています。
激しいメタルサウンドに身を委ねたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりのナンバーです。
NEMOPHILAの魅力が詰まった一曲を、ぜひ体感してみてください。
Jade’s PlaceDESTRAGE

イタリアの若手テクニカルへヴィメタルバンド。
一見ユーモラスでキャッチーでフランクな楽曲の雰囲気を持ちつつも、確かな演奏力と複雑な楽曲が魅力。
パーティ感ある楽曲ながらも、メタルファンをうならせる一曲です。

