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70年代懐かしい の検索結果(41〜50)
いとしのエリーサザンオールスターズ

青春の甘酸っぱさを胸に刻む、サザンオールスターズの名曲。
1979年3月にリリースされたこの曲は、バンドをスーパースターの座へと押し上げる決定打となりました。
TBS系金曜ドラマ「ふぞろいの林檎たち」の主題歌としても起用され、多くの人々の心を掴みました。
切なくも温かい歌詞は、どの世代のリスナーにも共感を呼ぶ力を持っています。
恋する人への深い愛情と、過去の後悔、そして関係をより強くしたいという願いが込められた歌詞は、まるで一編の恋愛小説のよう。
カラオケの定番としても親しまれ、誰もが一度は口ずさんだことがあるはず。
大切な人との思い出を振り返りながら聴いてみてくださいね。
シクラメンのかほり布施明

伸びやかな声と豊かな声量の持ち主として知られている布施明によります。
この曲は1975年の「第17回日本レコード大賞」・「FNS歌謡祭」グランプリと年末の音楽番組の大型タイトルを総なめしました。
キングレコードより1975年4月に発売。
さよならをするためにビリーバンバン


ビリー・バンバンの『さよならをするために』は、1972年にドラマ『3丁目4番地』の主題歌として発売された楽曲です。
この曲で紅白に初出場、音楽の教科書にも掲載されるなど、ビリー・バンバンの代表的な曲のひとつともいえるほどに、さまざまな部分で注目を集めました。
グループのらしさを感じられるおだやかな雰囲気のサウンドと、さよならをテーマにした切ない歌詞が魅力的な楽曲ですね。
CMソングとしては三和酒類の焼酎、いいちこのCMに起用、奥行きのあるサウンドにのせて、いいちこの奥深さについてもアピールしていますね。
傷だらけの天使井上堯之バンド



サントリーの晩メシソーダの魅力を、晩御飯の好きなメニューを語る西島秀俊さんと、食品サンプルとのやり取りから伝えていくCMです。
ハンバーグやとんかつ、麻婆茄子などのに込められたこだわりを、晩メシソーダが引き立てることを、リラックスした雰囲気で表現していますね。
そんな新商品への期待を高める独特な空気の中で使用されるのが、『傷だらけの天使』のアレンジです。
華やかな管楽器の音色でフレーズが奏でられるという構成で、明るい感情や前向きな姿勢がイメージされますね。
イミテイション・ゴールド山口百恵

山口百恵さんの18枚目のシングルとして、1977年に発売されました。
作詞は阿木燿子さん、作曲は宇崎竜童さんが手掛けており、オリコン週間シングルチャートでは2位を記録。
『第28回NHK紅白歌合戦』に4年連続4回目の出場を果たし、この曲を披露しました。
70年代懐かしい の検索結果(51〜60)
DESIRE中森明菜

中森明菜14枚目のシングルとして1986年に発売されました。
1986年に行われた第28回日本レコード大賞で日本レコード大賞を受賞、その他第19回日本テレビ音楽祭グランプリ受賞など数々の賞を受賞しています。
パイオニア「PRIVATE CD 500AV」のCM曲に起用されました。
てんとう虫のサンバチェリッシュ

チェリッシュの7枚目のシングルとして1973年に発売されました。
元々は1973年発売のオリジナル・アルバム「春のロマンス」の収録曲で、ラジオでのリクエストが殺到したことから後にシングルカットされました。
この曲のヒットにより1973年末の「第24回NHK紅白歌合戦」へ初出場を果たしました。
結婚式の定番ソングとして人気のある曲です。
タイムマシンにおねがいサディスティック・ミカ・バンド
1974年にサディスティック・ミカ・バンドがリリースした曲がこちら。
加藤和彦さんの作曲です。
タイトル通り、古くて新しい普遍性を持った曲で、いつ聴いても魅力がたっぷりですね。
サディスティック・ミカ・バンドは海外ツアーも行うなど世界的に活動していたバンドで、ジョン・レノンが結成していた『プラスティック・オノ・バンド』をもじったものなのだそうです。
解散後もゲストボーカルを迎えての再結成が話題となっていました。
輝きながら…德永英明

徳永英明が1987年に発売したシングルで、オリジナルアルバム「BIRDS」からのリカットシングルです。
徳永英明の代表作として知られている曲ですが、自身が作詞・作曲はしていません。
南野陽子が出演した1987年のフジカラースーパーHRのCMソングに起用されました。
神田川かぐや姫


かぐや姫の『神田川』は1973年にリリース、恋人との思い出を振り返るような歌詞が共感を呼んでヒットした楽曲ですね。
実話も踏まえた歌詞だというところも大きなポイントで、実在する地名が登場することもあって、歌詞にもリアリティがありますよね。
サウンドはフォークソングの王道ともいえるやさしい音色で、ここから思い出を振り返る切なさやあたたかさも伝わってきます。
CMソングとしては、南こうせつさんが出演する宝焼酎の純レジェンドのCMに起用、笑顔の映像との重なりによって寂しさよりもあたたかさが強調されているような印象です。



