RAG MusicWorld Ranking
素敵な洋楽ランキング

AI レビュー検索

NEW!あなたにピッタリのレビューをAIが検索!

70年代懐かしい の検索結果(31〜40)

時間よ止まれ矢沢永吉

矢沢永吉さんの『時間よ止まれ』は1978年にリリース、さまざまなアーティストによるカバーがあったりと人気の高い楽曲です。

「時間よ止まれ」というキャッチコピーが決定して、そこから資生堂のキャンペーンソングを作ることとなり、矢沢さんに依頼が来たという流れもおもしろいポイントです。

おだやかなバンドサウンドと、悲しみも含まれたような歌唱の重なりが、セクシーな雰囲気も伝えています。

資生堂のキャンペーンソングとして作られた経緯があるので、男女の関係なども強くイメージさせる構成が印象的ですね。

夜空五木ひろし

こちらの曲は1973年にリリースされました。

1971年に大ヒットした『よこはま・たそがれ』と同じ作詞は山口洋子さん、作曲は平尾昌晃さんのコンビによるもので、こちらの曲で五木ひろしさんはレコード大賞を受賞します。

演歌とはいえ、伝統的な演歌のノリやストリングス使いに加えて、シンセサイザーの音を重ねたり、R&Bのような16ビートが後半に現れたりして、ポップなイメージもある曲に仕上がっています。

五木さんの若く伸びのある声も十分に楽しめる1曲です。

サクセスダウン・タウン・ブギウギ・バンド

ダウン・タウン・ブギウギ・バンド「サクセス」
サクセスダウン・タウン・ブギウギ・バンド

ロックバンド「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」が1977年3月にリリースしたシングルで、資生堂アクエアのCMソングとして起用されました。

作曲は宇崎竜童、作詞は阿木耀子です。

男性を待つ女性を歌った曲ですね。

帰らざる日々アリス

「帰らざる日々」は1976年に発売された「アリス」8枚目のシングル曲です。

谷村新司が作詞作曲しました。

静かな曲調で始まりテンポの良い曲調に変わる聴き心地の良い作品です。

「アリス」はフォークグループとして結成されましたが作品はロック調の物も多く、この曲もポップス系の作品となっています。

学生街の喫茶店ガロ

「学生街の喫茶店」は1972年に発売された「GARO」3枚目のシングル曲です。

オリコン1位にランクインし日本有線大賞・新人賞を受賞しました。

フォーク調の曲調が人気でした。

「GARO」はフォークロックグループとして結成されたグループです。

70年代懐かしい の検索結果(41〜50)

学園天国フィンガー5

1974年3月5日に発売されたフィンガー5のシングル曲です。

フィンガー5としての3番目のシングル曲です。

累計売上は105万枚を記録しました。

オリコンシングルチャート最高位は第2位となっています。

小泉今日子などもカバーしました。

燃えろいい女ツイスト

世良公則&ツイスト / 燃えろいい女 ♪
燃えろいい女ツイスト

ロックバンド「ツイスト」が1979年4月にリリースしたシングルで、作詞作曲は世良公則です。

オリコンの週間チャートでは3位にランクインし、「ザ・ベストテン」では1位になっています。

小野みゆきが出演した資生堂のCMに使われました。

Saturday NightBay City Rollers

70年代の洋楽シーンにおいて、最大のアイドルだったベイ・シティ・ローラーズ。

日本でも女子中高生を中心に熱狂的な支持を得ました。

1976年に発表されたこの曲は彼らの代表曲であるとともに、唯一の全米ナンバーワンヒットとなりました。

魅せられてジュディ・オング

ジュディ・オング 『魅せられて』『Over the Rainbow』ライブ映像
魅せられてジュディ・オング

ワコールのCMに起用されていたのは、ジュディ・オングさんの名曲『魅せられて』です。

振り袖のように幅広いソデを広げて、歌いながら優雅に動く姿が印象的ですよね!

曲が発表されてしばらくしてからは、そのソデに芯や筋を入れて鳥の羽のように改良されました。

エーゲ海をイメージして作られたこの曲は、独特な世界観とともに女性のセクシーな一面を感じさせる1曲です。

石川さゆりさんやデーモン閣下さんなど、さまざまなアーティストにカバーされ長年に渡って歌いつがれています。

That’s the way (I like it)KC and The Sunshine Band

KC & The Sunshine Band – That’s the way (I like it) (retro video with edited music) HQ
That's the way (I like it)KC and The Sunshine Band

70年代のディスコミュージックブームを語るときに外せない1曲です。

1975年に全米チャートナンバーワンを獲得しています。

日本でも大変人気がある曲で、グッチ裕三さんもよく歌われています。

メロディやグルーブはもちろん、ブラスアレンジが最高で、聴いていると思わず踊りたくなりますね。