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物語の世界 の検索結果(81〜90)
レインボーとふしぎな絵
主人公は、ねずみのレインボー。
レインボーは画家として生計を立てており、決して有名ではありませんでしたが、日々絵を描きながら楽しく暮らしていました。
ある日、レインボーの元にドアに描いた絵を気に入ったから譲ってほしいというねずみが現れます。
ここからお話が展開していき、レインボーはコンテストに出ることになるのですが、何と絵を描こうとしたところ絵の具が3色しかありませんでした。
レインボーはどうするのか気になりますよね。
人生という大きなテーマを持たせつつも、かわいらしいイラストと全く悲観していないレインボーの姿に、どこかほっこりできる一冊です。
こんとまゆみちゃん
きつねのこんと、人間の女の子まゆみちゃんが仲良くなるお話です。
まゆみちゃんがかまくらの中でお餅を焼いていると、こんがやって来ました。
そしてこん!
とせきばらいして自分の存在を知らせるのです。
二人はすぐに仲良くなり、明日も会おうねと約束します。
だけど次の日、こんがいくら待ってもまゆみちゃんは現れなくて……。
二人の友情と相手を思いやる心をテーマにした作品で、子供たちに伝えたい事が、温かい物語と美しい絵で描かれています。
ゆきだるまのくに
次のページが気になる絵本『ゆきだるまのくに』は、ホップくんが雪だるまを作るとこからお話が始まります。
作った雪だるまに「ぺぺ」と名前をつけたホップくん。
ぺぺは雪だるまの国へ帰らなければいけなくなります。
ぺぺが大好きなホップくんは、雪だるまの国に一緒に行きたいとお願いします。
とても心が温まるお話になっていますよ。
雪だるまの国はどんなところだろうかと子供たちと話しながらお話を楽しんでみるのもオススメですよ。
ミムスの冒険

特に、恐竜に興味があるお子さんにおすすめしたい絵本です。
いろんな恐竜が出てくるので、男の子ウケが良いかもしれませんね。
イラストがきれいなのもポイント。
わくわくドキドキしながら、物語に入り込んでくれるはず。
はるがきた文:ジーン・ジオン/絵:マーガレット・ブロイ・グレアム
『はるがきた』というタイトルですが、春が来ない街が舞台のこの絵本。
大人たちは、春の訪れを待ちわびています。
しかし街の中は灰色のまま。
そんなとき、とある男の子が言います。
僕たちで春を作ろう!
その言葉に大人たちも子供たちも、みんなで協力して街に春を呼び込むんです。
もちろん本当に春になるわけではありません。
花や鳥を、街のいろいろなところに描き込んで華やかにしていくんです。
自分たちで春にしちゃおうなんて、子供の発想ってとてもステキですよね!
物語の世界 の検索結果(91〜100)
これはのみのぴこ文:谷川俊太郎/絵:和田誠
言葉遊びの要素を盛り込んだ『これはのみのぴこ』。
本作は谷川俊太郎さんがストーリーを、和田誠さんがイラストを手掛けた絵本です。
本作の冒頭はタイトルにある「これはのみのぴこ」の一文からスタートします。
そして2ページ目では猫が登場し、ノミが住んでいると明かされます。
このようにどんどん文章が長くなり、合わせて新しいキャラクターが登場していきます。
一文が長くなっていくので、早口言葉のようにも楽しめるのではないでしょうか。
時をかける少女

数々のリメイク作品が作られる不朽の名作です。
青春の1ページと現実のような非現実を表現できれば拍手喝采まちがいなし!
ストーリーに入り込むのは難しいですが、それだけにやりがいのあるテーマではないでしょうか。
薫る花は凛と咲く

心温まる青春ドラマを楽しみたい方にぴったりなのが『薫る花は凛と咲く』。
周囲から底辺と見なされる男子校に通う紬凛太郎と、隣接する名門女子校の和栗薫子が出会い、少しずつ心を通わせていく物語です。
凛太郎は怖い外見のせいで誤解されがちですが、本当は家族思いで心優しい少年。
そんな彼の本質を、薫子はまっすぐな瞳で見つめます。
学校間の見えない壁や周囲の偏見に戸惑いながらも、互いを深く理解しようと寄り添う二人の姿に、胸がじんわりと熱くなりますよ!
美しい映像や、キタニタツヤさんと汐れいらさんが手がける主題歌も物語を鮮やかに彩ります。
派手な事件は起きませんが、繊細な感情の揺れ動きから目が離せない、優しい余韻に包まれる作品です!
北風と太陽

みんな一度は耳にしたことのあるイソップ物語です。
「厳しく対処するよりも寛容的であった方が物事はうまく運ぶ」の教訓としても広く知られています。
物語に多少自由度を感じますので、この物語をベースに創作劇を作るのもいいかもしれません。
A組が作った劇、B組が作った劇など比べながら鑑賞するのも新しい体験となるかも。
巨大な太陽や猛烈な風をスクリーンを使って見せるのも1つの手です。
プロジェクションマッピングなども取り入れられればさらにすてきな劇になると思います。
創作演出を加えるなら中・高学年にオススメです。
ようこそ実力至上主義の教室へ

学園アニメでありながら、緊迫した心理戦が楽しめる作品といえば『ようこそ実力至上主義の教室へ』ですよね!
舞台は進学率や就職率100%を誇る名門校ですが、実はすべてがポイントで評価される徹底した実力主義の世界なのです。
主人公の綾小路清隆は目立たない生徒を装いながら、裏でクラスを操り勝利へ導く不気味な魅力を持っています。
仲間を信じるか、裏切るかというサバイバル要素が強く、誰が本音で動いているのか推理するのも楽しいですよ。
Disney+ではこれまでのシリーズが配信されており、最新の第4期へと続く物語を一気に楽しむことができます。
心理戦やキャラクターの奥深い関係性に、きっと夢中になってしまいますよ。
ぜひその目で確かめてみてくださいね!
ちいかわ

短い時間でサクッと楽しめて、思わず笑顔になってしまう作品といえば『ちいかわ』ではないでしょうか?
主人公のちいかわや、明るく前向きなハチワレ、自由奔放なうさぎなど、なんか小さくてかわいいキャラクターたちが織りなす日常を描いたアニメです。
彼らはただ遊んでいるだけではなく、草むしりや討伐といった仕事をして報酬をもらいながら、一生懸命に生きているんですよね。
かわいらしい見た目とは裏腹に、少し厳しい現実や切ないエピソードも飛び出すギャップに、気づけば夢中になっているはず。
1話が短いのですき間時間にもぴったりですし、キャラクターたちの友情や成長に心温まること間違いなしです。
ぜひ彼らを応援する気持ちで観てくださいね!
設計で大切なのはセンスだ。センスは時代を先駆ける。技術はその後についてくるんだカプローニ『風立ちぬ』
夢を形にする設計者や創作者に向けた、核心をつく助言となる言葉です。
技術や知識だけでは時代を動かすものは作れない。
大切なのは「自分の感じたことを信じ、先を見通すセンス」だということ。
『風立ちぬ』の堀越二郎のように、夢や理想を描くことで、初めて技術は力を発揮します。
うまくいかない時も、技術が足りないと感じても、感性を否定する必要はありません。
自分の信じるものを大切にし続ければ、努力や技術がその後を支え、未来を切り開く力になる。
落ち込んだ時でも、まず自分の感覚を信じて前に進むことが大切なのかもしれません。
犬神家の一族

横溝正史さん原作の同名推理小説を市川崑さんの監督により製作されたミステリー映画「犬神家の一族」は、1976年に角川映画の第一弾として公開されました。
石坂浩二さんが演じる名探偵の金田一耕助が、那須湖畔の犬神家で遺産を巡り起きる数々の奇妙な連続殺人事件の謎に迫っていくストーリーです。
”金田一耕助”といえば、石坂浩二さんをイメージされる方も多いのではないでしょうか。
この映画ではショッキングなシーンをちりばめて殺人事件が描かれていますが、なかでも、湖から二本の足が突き出た死体のシーンは衝撃的でしたね。
幸福の黄色いハンカチ

「幸福の黄色いハンカチ」は、再出発を描く感動のロードムービー。
刑期を終えた男・島勇作(高倉健)が、若い男女と共に旅をする中で、過去の罪・愛・希望と向き合っていく物語。
人間の温かさと再生の物語です。
派手なドラマではなく、出会いや会話を通じて、人を信じる気持ち・やり直す勇気を静かに描きます。
ラストの“黄色いハンカチがはためく”シーンは、赦しと希望の象徴として日本映画史に残る名場面。
北海道の広大な景色、古い車、素朴な人々など、昭和の日本の温もりと哀愁が漂います。
もりのひなまつりこいでやすこ
ひなまつりにオススメの1冊『もりのひなまつり』をご紹介します。
ひなまつりには、ひな人形を飾りますよね。
この絵本では、そのひな人形たちが森へ行き、ねずみたちのひなまつり会に参加します。
歌ったり、踊ったり、楽器を演奏したり、みんなで楽しく盛り上がりますよ。
しかし帰り道は雪が降り、人形たちはボロボロになってしまいます。
だけど大丈夫!ねずみのおばあちゃんがお化粧と着物をキレイに直してくれますよ。
ひな人形たちの見たことのない顔や姿に、きっと子供たちも夢中になるのではないでしょうか。

