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物語の世界 の検索結果(101〜110)
ねずみさんのながいパン多田ヒロシ
『ねずみさんのながいパン』はシリーズ化もされている、子供たちにとっても人気の1冊です。
表紙に描かれている小さなねずみさんは、自分の何倍も大きなパンを持っています。
こんなに長いパンを持って、一体どこへ向かっているのでしょうか。
道中いろいろな動物たちの家族の食事風景も描かれていて、子供たちも「ライオンさんは何をたべているの?」「パンはだれが食べるのかな?」など、絵本の世界がどんどん広がります。
何度も読みたくなるこちらの絵本、ぜひ読んでみてくださいね。
とおい星からのおきゃくさま
クリスマスも近づいてきたある夜のこと、天文台に住むフクロウの元に、チカチカ星のお姫さまが訪ねてきました。
寒いからストーブにあたらせてほしいというのです。
二人はそれから、夜空の下でアイスクリームを作ります。
想像すると寒そうですが、とてもおいしそうなんですよ。
その後は、お姫さまからもらった星のかけらでもみの木を飾りつけ!
夢たっぷりのステキな展開に胸がワクワクしますよね。
お姫さまの装いがとてもかわいらしいので、女の子なら着てみたくなるかもしれません。
お話の絵

絵を描くときには何をテーマにするのかが重要、そこに悩んでなかなか描きはじめられないという人もいるかもしれませんね。
そんな絵のテーマを決めるのが苦手だという人にオススメなのが、お話を参考にして絵を描いていくパターンです。
物語を自由に選んで、そこから好きな場面を見つけ、それを絵で自分なりに表現していきましょう。
表紙のイラストや挿絵に影響される場合もあるので、そこからどこまで離せるのか、オリジナリティを出せるのかという点で技術が必要ですね。
物語の風景をイメージ、そこから想像を広げていくことを心がけましょう。
もりのこびとたち作:エルサ・ベスコフ
スウェーデンを代表する絵本作家、エルサ・ベスコフさんの作品。
本の中では森にすむこびとたちの、冬の間の生活が描かれます。
その描き方がとてもユニークで、全ページ文字は左、右側はイラストだけという構成です。
そのため右側のページでは、味わい深いこびとの世界観に何も考えずに浸れるはずです。
またこびとたちの暮らしぶりがリアルかつ、ユーモアたっぷりに描かれているのも見どころでしょう。
読めば想像力を刺激されること間違いなしです。
ハリー・ポッターと賢者の石

不思議な魔法の世界をたっぷり味わえる作品といえば『ハリー・ポッターと賢者の石』ではないでしょうか?
両親を亡くし孤独に暮らしていた少年ハリーが、魔法学校ホグワーツに入学し、自分の居場所を見つけていく物語です。
クリス・コロンバス監督が描く、動く階段や魔法の授業など、ワクワクするような光景に目を奪われます。
ダニエル・ラドクリフさんたちが演じるキャラクターたちの友情や勇気に、気づけば夢中になっているんですよね。
心あたたまる成長の姿や独特な世界観による緊張感に魅了されてしまう、観たあとも余韻が残る作品です!
よろしくともだち文:内田麟太郎/絵:降矢ナナ
オオカミとキツネのやり取りが魅力の『おれたち、ともだち!』シリーズ。
こちらの『よろしく ともだち』は、その11作目です。
楽しそうに遊んでいるオオカミとキツネ。
そばには、それを見つめる子ダヌキが……。
本当は仲間に入りたい子ダヌキですが、オオカミが怖くて近づけないようです。
オオカミはそれ知ってショックを受けます。
仲間に入りたいけど入れない子ダヌキに、子供たちは共感するかもしれません。
春は新しいお友達が増える季節。
新しい仲間をどう入れてあげたらいいか、考えるきっかけにもなる1冊ではないでしょうか。
メダリスト

何かに夢中になりたい時にぜひ観てほしいアニメ作品といえば『メダリスト』ではないでしょうか?
フィギュアスケートを題材にした本作には、選手として挫折した過去を持つ青年、明浦路司と、才能がないと言われながらも競技へ強い憧れを抱く少女、結束いのりが登場します。
声は春瀬なつみさんや大塚剛央さんらが担当していますよ。
いのりの底知れぬ情熱に心を動かされた司はコーチを引き受け、二人はともに氷上の頂点を目指すのです!
年齢や環境の厳しい壁にぶつかりながらも、必死に技を磨くいのりの姿に胸が熱くなりますよ。
指導者として迷いながら彼女を全力で支える司との深い絆にも感動すること間違いなし!
勇気がわいてくる成長の物語です!
999ひきのきょうだい文:木村研/絵:村上康成
暖かくなるとよく目にするようになる、おたまじゃくし。
この絵本『999ひきのきょうだい』は、そんなおたまじゃくしの兄弟たちのお話。
カエルの産んだ卵がどんどんおたまじゃくしに変わる中、いつまでたってもおたまじゃくしにならない卵が一つ。
やっとおたまじゃくしになったと思ったら、とても大きいおたまじゃくしに。
過ごす中で、ヘビに襲われるというハプニングも!
まだカエルじゃないので飛んで逃げられません。
さあ、どうやって助かるのでしょうか?
ぜひ読んで確かめてくださいね!
星の王子様

世界中の人々に愛されているサン=テグジュペリの童話、星の王子さまです。
もともとが童話ではありますが、人生への深い洞察や胸にすっと響く言葉がちりばめられており、文化祭の劇としても十分に耐えるものとなっております。
ぐりとぐらなかがわ りえこ
「ぐりとぐらシリーズ」は、『ぐりとぐら』『ぐりとぐらのえんそく』『ぐりとぐらのおきゃくさま』を含む全7冊で、日本のみならず世界でも人気の作品です。
主人公は、仲の良い野ねずみのぐりとぐら。
二人は料理すること、食べることが大好きです。
作中でもさまざまな料理が登場しますし、野山を走り回る二人の姿はとてもかわいらしいですね。
クリスマスや大掃除など、行事にまつわる作品もありますので、ぜひ親子でお楽しみください。
物語の世界 の検索結果(111〜120)
ようかいむらのすいすいこいのぼりたかいよしかず
こどもの日にぴったりな絵本『ようかいむらのすいすいこいのぼり』をご紹介しますね。
絵本の中には「元気こいのぼり大会」という行事があります。
ようかいたちが作ったそれぞれのこいのぼりが龍神様に向かって飛んでいき、たどりつければ「福こいのぼり」になれるんです。
どのこいのぼりがたどり着いたかは、読んだ時のお楽しみ!
絵本の中の迷路を解くことで分かりますよ。
いったんもめん、鬼、カッパ、一つ目小僧など、子供たちが好きなようかいがたくさん出てくるので、そちらもぜひ楽しんでくださいね!
さくらとゆき
「もう一度会いたい」と願う、桜と雪の精霊を描いた一冊『さくらとゆき』。
二人は出会い友達になったものの、それからはなかなか会う事がかなわず、会いたい気持ちをつのらせます。
猫さんや小鳥さんにお互いの事を聞いている姿がかわいらしく、また切なくもありますね。
繊細なタッチで描かれた美しい絵を見ているだけで、やさしくあたたかい物語が想像できるのではないでしょうか。
素晴らしい雪景色や満開の桜も楽しめる、見て聞いて楽しめる絵本です。
おもちのおふろ
「ぽかぽかの湯」を舞台に、ユニークなお話が展開する『おもちのおふろ』。
主人公は、おもちのもーちゃんとちーちゃん。
二人はゆっくりとお風呂に入りたいのですが、しょうゆの足湯はおすしさんたち、きなこのお風呂はお団子さんたちでいっぱいでした。
二人がゆっくり過ごせるお風呂はあるのでしょうか?
寄せ鍋のお風呂やトースターのサウナなど、魅力的なお風呂がたくさん登場して、ページをめくる手が止まりません。
冬にぴったりの楽しい絵本です。
ワンス・アポン・ア・タイム
登場人物たちが、実はとある物語の住人であるという設定が面白い作品ですね。
物語の住人たちは自分がそうであるとは知らずに、仮の姿で町で暮らしています。
その町には呪いがかけられており、その呪いを解く唯一の希望が息子ヘンリーに町へ連れてこられたエマでした。
エマが町にやってきた事で、物語は動き始めます……。
妨害を受けながらも少しずつ謎を解き確信に近づいていく展開に、気づけば大人も夢中になってしまう作品です!
くすのきだんちのひ・み・つ武鹿悦子
絵本『くすのきだんちのひ・み・つ』には、さまざまな動物が登場しますよ。
動物の子供たちは、宝物のドングリを見せて回りますが、見せて〜と言われると秘密にしたがって楽しんでいる様子がかわいらしいですね。
そんな子供たちに、もぐらさんがくすのきだんちの秘密を教えてくれます。
それは、表紙に乗っているちょうのさなぎです。
実は絵本の表紙にも、さなぎがいますよ。
裏表紙には、立派になったちょうの姿も。
物語と一緒に、ぜひさなぎの見つけっこも楽しんでみてくださいね。
ストーリーを考える
謎解きゲームを作る際、謎解きの問題をひたすらに解いてもらうというスタイルもいいかもしれませんが、ストーリーを作るとさらに楽しいゲームが出来上がります。
ストーリーは、異世界や現実にはあまり経験できない状況を作り出す非現実型。
そして、学校や会社、家での日常を切り取ったような現実型と大きく2パターンあります。
謎解きゲームは謎解きが主な目的なので、あまり現実離れしすぎていない、現実に近いストーリーの方がオススメです。
非現実型で作る際は、謎解きの問題がしっかり生きる形で作りましょう。
夢は便利だ。 どこへでも行ける。カプローニ『風立ちぬ』
宮崎駿監督が手がけた連載マンガをもとに制作された作品『風立ちぬ』に登場する実在の人物、カプローニが発言したこちら。
この言葉の通り、夢というのはどんな世界にも行けて、どんなこともできて、とても便利なものですよね。
だからこそ、現実に帰ったときにより切なさを感じてしまうことも……。
それでもこの言葉は、夢を見ている時間の楽しさを忘れずに、現実にするために頑張ろうと力に変えるきっかけも与えてくれるのではないでしょうか。
ANIMALおとぎ話

おとぎ話 4th Album「HOKORI」に収録されている曲です。
おとぎ話らしい、力の抜けたボーカル、柔らかい雰囲気の楽曲が印象的な1曲です。
メルヘンな雰囲気漂う歌詞も魅力的です。
天気の良いゆったりとした昼下がりにふらふらと散歩しながら聴きたい楽曲です。
クリスマスのぼうけん
冬が好きではないコスモは、ベティに誘われて森の中にあるという、世界で一番明るい星が輝く「ひかりのクリスマスツリー」を探しに出かけます。
しかし、動物たちに聞いても知らないと言われるばかりで、なかなか見つかりません。
ひかりのクリスマスツリーは、本当にあるのでしょうか……?
夜の森を冒険するという、子供にとってはドキドキするけど楽しい一冊。
どんなツリーが見つかるかワクワクしながらページをめくり、ぜひ冒険に参加してくださいね。
ハリー・ポッター

『ハリー・ポッター』の世界観を演劇でつくれたら、ほかのクラスと差をつけられること間違いなしです。
『ハリー・ポッター』には作品がいくつもあるので、どの作品を演劇にするか迷いますよね。
それをクラスで話し合ったり、多数決をとったりするところから作品作りは始まります。
本番を迎えるころにはクラスが一致団結していると思います。
『ハリー・ポッター』独特の世界観をつくるには衣装や照明、音響もとても大切です。
一つの作品を作るために力を合わせることは一生の思い出になりますね。

