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物語の世界 の検索結果(121〜130)
はっぴーなっつ荒井良二
春の訪れや季節の移ろいを感じられる『はっぴーなっつ』。
こちらは絵本作家の荒井良二さんが手掛けた作品です。
本作は少女の一人称で進んでいき、春から冬へと季節が巡っていく様子を描いていますよ。
従来の絵本のようにいっぱいにイラストが描かれているページと、漫画のように小回りをしているページがあるのが特徴です。
おかげで、これまでにはない体験を味わえますよ。
日常の生活音にフォーカスしているのも、本作の見どころといえるでしょう。
私、背伸びしてよかった。 自分のこと、前より少しわかったから月島雫『耳をすませば』

本をきっかけにしてはじまる少年少女の甘酸っぱい交流を描いた作品、夢を追いかけるということもストーリーにかかわってきますよね。
そんな夢に向かおうという決意を持ったことについて、主人公の月島雫が考えを語るセリフです。
周りからだけでなく自分でも難しいと思っていた道に一歩を踏み出し、それによって世界が広がったことへの喜びを素直に語っています。
結果に結びつかない可能性があってもまずは一歩を踏み出すこと、それが未来を切り開くカギになるのだということを教えてくれるような言葉ですね。
しあわせなクリスマス
クリスマスにサンタさんへお手紙を書く子は多いですよね。
この物語に登場するきょうだい、ヨシ君とナーちゃんも、毎年サンタさんに手紙を書き、ジュースを用意していました。
しかしお母さんが、クリスマスにはジュースでなくお酒を置こうと提案します。
どうやら世界中のプレゼントを独り占めしようと計画しているみたいです。
だけど、みんなに悲しい思いをしてほしくないヨシ君は……?
クリスマスをテーマにした、子供たちの成長が描かれたやさしい物語です。
ぜひお手に取って読んでみてくださいね。
ラチとらいおん

弱虫な少年、ラチがらいおんの助けを借りてだんだんと強くなっていく様子が描かれた絵本です。
お子さんに、自分でいろいろなことにチャレンジして欲しい、と考えている方にオススメです。
らいおんとの別れのシーンがちょっと泣けます。
千と千尋の神隠し

ジブリ作品の『千と千尋の神隠し』の紹介です。
両親が豚になってしまった主人公の千尋。
一人でも誰もしらない場所でも一生懸命に行動していきます。
今まで当たり前だったことがない生活に奮闘し、お世話になったらきちんとお礼をいうなど、大人の階段を上るような成長も感じられますよ。
自然を大切にするメッセージも込められているので、現在の生活環境を子供たちと考えることにもつながりそうですね。
物語を通して、働くことの大切さも学べますよ。
おしえて! あむあむさん
森の中の編みものやさんが舞台になっている絵本『おしえて!
あむあむさん』。
ひつじのあむあむさんのお店に、ある時くまさんがやって来ました。
そして、小さくなったセーターを手渡します。
するとあむあむさんはするりと毛糸をといて、編み直していくのです。
完成したのは、動物たちへのプレゼントでした。
うさぎさんのみみぶくろ、きつねくんのしっぽぶくろ……みんなをあたたかく包んでくれる品々に心がおどりますね。
物を大切にする気持ちや友達を思いやる心を描いた、ステキな一冊ですよ。
100万回生きたねこ佐野洋子
100回死んで100回生き返った、ねこの姿が描かれた作品です。
さまざまな飼い主に飼われ自己中心的に生きるねこは、心から愛する相手と出会いその心を変化させていきます。
子供からすれば、死んでしまったはずのねこが生き返ることに驚きワクワクするでしょう。
そして大人が読むと、その風刺や生と死という深いテーマに考えさせられるのではないでしょうか。
読む年齢によって感じ方が変わるおもしろい絵本ですね。
ぜひ親子で読んでみてください。
おとうとなんてだいっきらい!

1歳の弟がいるお姉ちゃんが主人公の絵本です。
自由な弟に振り回されるお姉ちゃんの気持ちが描かれています。
お姉ちゃんだからガマンしないといけないなんて……おかしい!
と不満が爆発。
でもママはそんな気持ちを分かってくれます。
優しい気持ちになれる物語です。
極道の妻たち

五社英雄監督、岩下志麻さん主演の映画「極道の妻たち」は、1986年に第一作が公開されました。
ノンフィクション作家・家田壮子さんの原作を映画化、それまでは脇役だった女性側の視点で、ヤクザ社会で男たちと対等に渡り合う妻たちの姿、姉妹愛や女性同士の激しい衝突がリアルに描かれています。
一作目の大ヒットをうけ、シリーズ全10作の劇場版が公開されました。
「極妻」岩下”姐さん”さんのセリフ「あほんだら、撃てるもんなら、撃ってみぃ」が良いですね。
プラネタリウム探偵

映像が丸く投影されるプラネタリウムで、何か物語を投影してみるのはいかがでしょうか?
こちらの『プラネタリウム探偵』は、星や宇宙ステーションなど、プラネタリウムでもおなじみのテーマを活用した物語です。
物語は写真やイラストを組み合わせ、スライドショーや一つの動画にすることで投影できます。
この物語のように、星や宇宙の光景を活用したオリジナルの物語を制作して投影するといいでしょう。
見ている人に、考えながら見てもらえるような内容にするのがオススメですよ。
物語の世界 の検索結果(131〜140)
11匹のネコ

絵本作家や漫画家としてさまざまな作品を手がけた馬場のぼるによる作品『11ぴきのねこ』。
絵本のシリーズ化やアニメ化、人形劇などさまざまな形で表現され、子供たちを中心に人気の作品となりました。
『11ぴきのねこ』ということで登場キャラクターは多く、団結力は必須!
クラスの絆を深める意味でももってこいの作品です。
絵本のシリーズはさまざまあるので、好きな作品を選んでやってみましょう!
衣装などもネコやその他さまざまな動物の雰囲気に合わせて作ると、より世界観を楽しめますよ!
クラスの団結力を高めて、文化祭や学園祭で良い思い出を作りましょう。
俺が日本をU-20W杯で優勝させます潔世一

最初は自分に自信が持てなかった主人公の潔世一ですが、青い監獄の中で空間認識能力に目覚めます。
選考を重ねその才能を磨く中、訪れたU-20日本代表戦。
潔はその試合で勝利の決定打となるダイレクトシュートを決めます。
そしてその後のヒーローインタビューにてこの言葉を言い放つのです。
他メンバーと比べて自分を平凡と位置付けていた彼が、天才側に立った瞬間ともいえるシーンではないでしょうか。
自信に満ちあふれる姿がかっこよかったですね!
ハロウィン!ハロウィン!

タイトル通りですが、ハロウィンの時期にオススメしたのがこちら。
少年と動物たちがハロウィンの仮装を楽しむ様子が描かれています。
おばあちゃんのガイコツ姿に驚かせられましたが、最後はみんなでお菓子パーティー。
この絵本のように、おうちでもぜひハロウィンを楽しんでみてください。
桃太郎

古くから日本に伝わるおとぎ話で、桃太郎とイヌ・サル・キジの関係を「将軍様と家来の関係」だと解釈した本まで出ています。
鬼が島とされている島も実際にあるとか。
そんな親しみいっぱいの『桃太郎』をあえて上演するのも楽しそうです。
大きなストーリーはみんなが周知のことなので少々大胆なサイドストーリーを付け足しても大丈夫だと思います。
アレンジやアドリブをたくさん入れて楽しい劇にしてくださいね。
もちろん普通に演じても楽しい物語だと思います。
サルが5匹、イヌも5匹などの複数配役も大丈夫なオススメの物語です。
ぞうさんのおてがみ
この物語の主人公は、動物園で暮らす子供のぞうさん。
ある日人間の男の子から手紙をもらい、飼育員さんに読んでもらいます。
自分も手紙を書きたくなりますが、ぞうさんは字が書けませんでした。
そこで男の子に返事を送るため、字の練習を始めます。
手紙を待つワクワクした気持ちや、自分の気持ちを手紙にしたくて頑張る姿に、子供たちも手紙が書きたくなるでしょうね。
努力する大切さや諦めない心も同時に学べる、かわいらしくもステキな一冊です。
ゆきうさぎのおくりもの
この物語の主人公は、ゆきうさぎのピートくん。
お友達と仲良く雪遊びをしていましたが、寒くてみんな帰ってしまいました。
困ってしまったピートくんは、良い事を思い付きます。
それはお友だちを思った、とてもやさしくてあたたかいものでした……。
この絵本はどのページにも銀箔が使われていて、ページをめくるたびにキラキラ光ってワクワクしますよ。
クリスマスの時期にもぴったりの内容ですので、プレゼントに贈るのもステキだと思います。
だいすきなともだち
はりねずみの「とと」と、のうさぎの「らび」、二人の友情を描いたステキな作品です。
ととは寒くなってきたので、らびにもらったマフラーを出してきました。
使う前にふかふかにしようとお日様の下に置いたところ、いつの間にかなくなってしまいます。
マフラーの事を言い出せずにらびと話す姿や、一生懸命探し回るととの姿にドキドキハラハラしてしまいますね。
黄色い葉っぱやどんぐりをかじるリスなど、秋らしい風景も楽しめる一冊です。
ダイの大冒険

勇者にあこがれる少年ダイが仲間たちとともに強大な敵に立ち向かう壮大な冒険物語、『ダイの大冒険』。
剣と魔法の世界を舞台にしたバトルや成長のドラマが展開され、小学生高学年の子供たちにもオススメです。
敵との戦いを通じて友情や勇気の大切さを学べるストーリー展開に加え、キャラクターそれぞれの個性も魅力の一つ。
戦いだけでなく仲間との信頼関係や葛藤を描いたシーンも多く、感情移入しやすい内容。
原作は長年愛されてきた作品でありながら、アニメ化によって現代の子供たちにも再注目されています。
アクションや冒険が好きな人には特におすすめで、友達との会話も盛り上がること間違いなしのわくわくする冒険心に満ちた作品です。
もいもい

出てくる言葉がとてもシンプルな絵本です。
カラフルな絵柄と合わせて、赤ちゃんやまだあまり言葉の分からないお子さんでも楽しめる内容です。
読み聴かせる時は、ぜひ抑揚をつけてしゃべってみてください。
著者は開一夫といちはらじゅんです。
どんぐりころころむし
小さなどんぐりの中に住むかわいいむしたちの、楽しい冒険のお話です。
色とりどりのむしたちが、ころころ転がるどんぐりの中で遊んだり、友だちと仲良く助け合ったりする様子が、絵本の中にいっぱい描かれていますよ。
やさしい言葉とあたたかいイラストで、小さな子供でもすぐに物語の世界に入り込めます。
読んであげると、子供も大人も笑顔になれる、心がほっこりする一冊です。
自然や小さな生き物への興味も育てられるので、初めての絵本としてもオススメです。

