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Dona Ivone Lara の検索結果(1〜10)
Barracão de ZincoElizeth Cardoso

「歌の貴婦人」や「サンバ・カンサゥンの女王」と呼ばれ、ブラジル音楽における至宝としてリスペクトされ続けるまさに国民的歌手のエリゼッチ・カルドーゾさん。
ここ日本でも、彼女の初期音源集が『サンバ歌謡の女王』という邦題でリリースされたこともあり、サンバというジャンルを語る上でも欠かせない存在として知られていますよね。
そんなエリゼッチさんが歌う『Barracão』は、彼女の生涯の代表曲の1つにしてサンバの名曲として名高い楽曲です。
厳しい現実を描いた歌詞を、圧倒的な歌唱力で表現する彼女の歌声の素晴らしさは言葉に言い表せないほど。
ぜひ、ブラジル音楽史上最高のライブと評価されている、1968年2月のジョアン=カエターノ劇場で行われたコンサートの模様を収めた『Ao Vivo Teatro Joao Caetano』のバージョンを聴いてみてください!
バンドリンのパーカッシブで情熱的な伴奏と、エリゼッチさんの歌唱は圧倒的かつ絶品としか言いようがありません。
Oração ao TempoMaria Bethânia

カエタノ・ヴェローゾの姉でもあるマリア・ヴェターニア。
40年周年記念コンサートより。
どこか人の心を見抜くような、スピリチュアルな雰囲気を持つ彼女の歌は、まっすぐに心の中に届きます。
年月を経てさらに深みを増していく安定感ある声が素晴らしい。
O Mundo é um MoinhoCartola

サンバの発展に大きく貢献した伝説の音楽家、カルトーラさん。
彼が68歳の時に手がけたこの曲は、まるで父親が娘に語りかけるような、愛情と厳しさに満ちています。
人生の甘い夢は、やがて世界という製粉機によって砕かれてしまうのだと諭すような詩の世界観に、心を揺さぶられる方も多いのではないでしょうか。
本作は1976年発表の傑作アルバム『Cartola II』に収録された楽曲で、ベッチ・カルヴァーリョさんによるカバー版がTVドラマ『Lado a Lado』の挿入歌に起用されていたので、そちらで耳にしたことがあるかもしれませんね。
物思いにふけたい静かな夜に、じっくりと聴いてみてください。
Dona Ivone Lara の検索結果(11〜20)
Pra Que Discutir com MadameTeresa Cristina e Grupo Semente

Teresa Cristina e Grupo Sementeというグループが演奏している曲です。
Joao Gilberto+A1:G5サンバとボサノバのアーティストがカバーしたのでもサンバを代表する名曲のひとつだということの証明になっています。
ClareanaJoyce Moreno

1980年発表 ブラジルのアコースティック・グループであるJoyceの作品。
リオデジャネイロ出身で、MPB(ブラジル・ポピュラーミュージック)の女王と呼ばれるJoyceによる、透明感ある涼しい歌声の楽曲は、ボサノバ第二世代と呼ばれています。
Casa de BambaMartinho da Vila

70年代にサンバ復興の立役者として活躍し、ブラジル・サンバ界の大御所の、Martinho da Vilaの代表的な曲、「Casa de Bamba」です。
まさにサンバの王道といった感じの曲で、ブラジルのカーニバルにぴったりな曲です。
Foi Um Rio Que Passou em Minha VidaPaulinho da Viola

サンバ界の貴公子とも言われているほど、洗練されたサンバの名曲を数々生み出している、シンガーソングライターのPaulinho da Violaです。
サンバでの活躍で知られていますが、ショーロやポップミュージックでもその実力は認められています。

