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SWR Big Band の検索結果(21〜30)
BLUES ON PARADE原信夫とシャープス&フラッツ

日本を代表するビッグ・バンドであり、ジャズのみならずポピュラー音楽の歴史においても重要な存在が、原信夫とシャープス&フラッツです。
日本人バンドとして初めてアメリカ・ニューポート・ジャズ・フェスティバルに出演するなど、輝かしい経歴を持った偉大なビッグ・バンドです。
中心人物の原信夫さんは、あの美空ひばりさんの名曲『真赤な太陽』を作曲するなど、テナーサックス奏者のみならず作曲者としての才能を持ち合わせた存在なんですよ。
そんな原信夫とシャープス&フラッツの演奏するスタンダード・ナンバーの『』を、今回は取り上げましょう。
オリジナルはクラリネット奏者であり、ビッグバンドのバンドリーダーとしても活躍したウディ・ハーマンさんのもので、当時は日本でも7インチ・レコードが出ていたようです。
ビッグバンドらしい華やかなメロディと、4ビートのうねるようなウッド・ベースとシャッフルするドラムスのリズムは、とにかく聴いているだけで楽しくなっちゃいますね!
Get UpBob Mintzer

フュージョン時代に入っても、ビッグ・バンドは維持されました。
ボブ・ミンツァーはサックス奏者として活躍する傍ら、ビッグバンドも率いていました。
これは、ジェームズ・ブラウンのファンクにインスパイアを受けて書かれたジャズファンク調の作品です。
Let’s DanceBobby Byrne

ベニー・グッドマンさんが50年にわたって、オープニング・テーマとして使用しているジャズ・スタンダード、『Let’s Dance』。
タイトルからも分かるように、踊れるようなスウィング・ジャズで、非常に華やかな雰囲気がただよっています。
今回はバンドリーダーとして高い評価を受けていたトロンボーン奏者のボビー・バーンさんによる楽団の演奏をピックアップしてみました。
ベニー・グッドマン楽団も良いのですが、ボビー・バーン楽団にはボビー・バーン楽団の味があるので、ぜひ聴き比べてみてください。
One Night StandHarry James

モダンジャズ時代が到来する以前は、ビッグバンドによるスイング・ジャズがジャズの本流でした。
その名オーケストラのひとつが、ハリー・ジェームズのビッグ・バンドです。
「One Night Stand」は、今でも演奏されるビッグバンドの名曲です。
River DanceBob Curnow

1960年代の、かの有名なBIG BANDのスタン・ケントン・バンドのトロンボーン・セクションを指揮し、1973年からはケントン・レーベルを管理しリリースしたCreative World Recordsの総プロデューサーとして合計25枚のアルバムを発表した。
さまざまなテイストを作品に加えた作品を作り続けて、ビッグバンドにをより明確に世間に表現した楽曲である。
必聴!
Open beautyDon Ellis

スイング期のビッグバンドと区別して、モダンジャズ時代のビッグバンドは、モダン・ビッグバンドと呼ばれます。
ドン・エリスは、エレクトリック・サウンドをビッグバンドに取り入れました。
この曲は、その中でも挑戦的なもののひとつです。
April in ParisCount Basie Orchestra

Count Basieは「オールド・ベイシー」と「ニュー・ベイシー」に分けて語られることが多いですが、こちらの曲はオーケストラを解散後、コンボスタイルのジャズを経て、再びオーケストラとして活動を始めた時のヒット曲です。
ミディアムテンポのスウィング・ナンバーで、艶のある名演が堪能できる一曲です。

