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異国の響き の検索結果(21〜30)
クマ矢野顕子

矢野顕子といえば今はテレビ等で見て名前を知っている方も多いでしょうが、彼女の1stアルバム『JAPANESE GIRL』は当時のポップシーンにおいてまさに突然変異とも呼べるものでした。
この『クマ』を聴いていただければ、日本民謡のような音楽をバックに5拍子と4拍子を行き来しながら歌う彼女の才能の特異性がすぐに感じられるでしょう。
ちなみにこのアルバムのレコーディングには、アメリカのロックバンド、リトル・フィートが参加しましたが、彼女の才能に驚いたリーダーのローウェル・ジョージが「自分たちは力不足だった」とギャラの受け取りを拒否した、というエピソードも残っています。
虚空・宇宙・異次元(効果音)Emptiness of Space Sound Effect

無限の暗黒と孤独感を感じさせる、非常に重苦しい雰囲気の効果音です。
いつまでも耳に残る音響効果がとても印象的で、宇宙空間を無力に漂っているだけといった表現がピッタリの、なんとも言えない作風となっています。
異国の響き の検索結果(31〜40)
あ・え・い・う・え・お・あお!!劇団ひととせこと

変拍子を用いたアニメソングも色々ありますが、中でも2017年のアニメ『ひなこのーと』OPのこちらは強烈です!
普通に始まったかと思えば4分の6、4分の5、4分の3、4分の2、と様々な拍子がちりばめられ、手拍子もできないほど。
でも、一息空いた部分にセリフが入ってみたりと、変拍子感をそこまで極端には感じさせないアレンジのうまさが光っています。
SoulfulL’indécis

こちらの『Soulful』はタイトル通り、非常にソウルフルでチルなサウンドに仕上げられています。
ボーカルはなく、インストゥルメンタルとして構成されています。
トラックのクセは少ないため、長時間のリピートに向いている曲と言えるでしょう。
ブラックミュージックが好きな方は、ぜひ聴いてみてください。
楽園をめざして風味堂

ラテン音楽の軽快なリズムとボサノバの優雅な雰囲気が絶妙に調和した心地よい楽曲。
風味堂が2005年4月にリリースしたシングルで、JALの「FLY!JAL!10,000マイルキャンペーン」CMソングとして使用された本作は、愛する人との絆や希望を歌ったラブソングです。
つらい状況にいる相手を「楽園」へと導こうとする主人公の強い思いが、ピアノを主体としたメロディアスな演奏と相まって心に響きます。
仲の良いカップルや、大切な人と過ごすリラックスタイムのBGMにピッタリですよ。
Peking DuckTIN PAN ALLEY

アジア的なものとラテンが融合した1曲。
細野晴臣、鈴木茂などによって結成され、荒井由実などのバックバンドも務めていたミュージシャン集団、ティンパンアレー。
この曲は細野晴臣の2枚目のソロアルバム「トロピカル・ダンディー」に収録されています。
宇宙の彼方の怪電波(効果音) Mysterious Radio Waves from Space 2 Sound Effect
宇宙船のような特殊な空間で聴こえてきそうな、甲高い電子音が印象的な作品です。
宇宙でコンピューターを操作したり、何らかの入力信号を表現するにはうってつけの作風を持っています。
有料作品なので、当然ノイズなどはありません。

