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Roger Nichols の検索結果(51〜60)
People Get ReadyJeff Beck & Rod Stewart

ロッド・スチュワートとの共演で、ジェフベックのアルバムに収録、シングルカットされ日本でもヒットした曲です。
ロッド・スチュワートのハスキーな声とジェフベックの甘いギタートーンが、素晴らしい世界を作り出しています。
All RightChristopher Cross

セカンドアルバム「アナザーページ」からのファースト・シングルで全米12位。
あまりにも衝撃的だったデビューアルバム「南から来た男」のグラミー5部門独占から2年後の82年の作品です。
作品としての質は、グラミー独占のプレッシャーも何のそので、前作に負けず劣らず。
この曲も早春の頃のヒットだっただけに爽やかな春の息吹を感じさせる名曲です。
ちなみにギターソロはスティーブ・ルカサーです。
Level OneThe Eleventh House

アメリカはテキサス出身のフュージョン系ギタリストにして、いち早くジャズとロック、更にはクラシックなどの音楽を融合させたスタイルを提示したラリー・コリエルさん率いるバンドです。
1973年に結成、1976年には解散という3年程度の短い活動歴ながら、フュージョンやジャズ・ロックの歴史を語る上で欠かすことのできない重要なグループとして認識されています。
1975年にリリースされたセカンド・アルバム『Level One』は、ウェザー・リポートの活動でも知られるアルフォンス・ムーゾンさんの力強いドラムスを軸に、各プレイヤーの熱演が光るクールなジャズ・ロックに仕上がっており、フュージョン好きにもオススメの1枚ですよ。
HomecomingJohn Abercrombie

強力なリズム隊で結成されたGateway という名のギタートリオは、インプロヴィゼーションとは?インタープレイとは?とのリスナーからの問い掛けに応えるかのような演奏。
残念ながら故人となってしまいましたが、ずっと聴き続けたいギタリストです。
San Francisco DrivePetteri Sariola

サリオラの17年の作品から。
ギターを叩きながら一本で表現する“スラム奏法”がさらに究められ、一本で弾いているとは思えない豊かなアンサンブルを聴かせてくれます。
ギタープレイの進化形と言える新たな1曲ですね。
Roger Nichols の検索結果(61〜70)
The Rudess Morgenstein Project: CRUNCHRod Morgenstein(ロッド・モルゲンスタイン/ディキシー・ドレッグス)

プログレやジャズなど多才な音楽を奏でていたバンドがディキシー・ドレッグスです。
そこで活躍したドラマーがRod Morgenstein(ロッド・モルゲンスタイン)で、私を含めて多くの日本人が知らないと思いますが、世界的な評価が高いドラマーです。
一度、じっくりと動画を見てみるとそのプレイが分かりと思います。
Keep On TryingDJ Harvey

イギリス出身のDJ HARVEYはアメリカで生まれたディスコやハウスミュージックを当時、イギリスに持ち込んだと言われているそうです。
ダンスミュージックの祖とも言える彼のパフォーマンスでフジロックもクラブと化して踊ってしまうのではないでしょうか。
Sky Overture LiveUli Jon Roth

ウリ・ジョン・ロートはドイツのギタリストで1954年生まれです。
1970年ごろから活躍しておりマイケル・シェンカーの後任でスコーピオンズに在籍していました。
ギターは本来6弦ですがウリ・ジョン・ロートは7弦ギターを弾いていたこともあります。
ヘアースタイルを伸ばして仙人のようなスタイルで演奏するので日本では仙人ギタリストと呼ばれています。
完全感覚Dreamertoru

ロックバンドONE OK ROCKのギタリストで結成当初から在籍しているメンバーです。
金髪がトレードマークで、愛用ギターはハムバッカーを搭載したPRSやレスポール。
海外での活動が多いことから、多くの有名ミュージシャンとかかわっており、さまざまな作品に参加しています。
Jumpin’Todd Terry

ハウスミュージック界の伝説と評されるNYのプロデューサーTodd Terry。
この曲は1994年の楽曲で、少し懐かしい雰囲気がありながらも今聞いてもかっこいい素敵な1曲ですね。
4つ打ちのバスが最高にテンションを上げてくれますので、当日は会場がダンスフロアと化すのではないでしょうか。
Dark SteeringSquarepusher

Squarepusherことトム・ジェンキンソンはジャズやフュージョンに影響されたドラムンベースの曲を作るアーティストです。
その楽曲の評価の高さもさることながら、ライブパフォーマンスが非常に話題となっています。
LED映像と完全同期させられたそのライブは一見の価値ありです。
Derek Trucks

新世代の3大ギタリストにも選ばれたプレイヤー、Derek TrucksもSGを愛用しています。
彼のプレイスタイルの持ち味は、やはりスライドギター!
フィンガーピッキングでのスライドプレイは、名手を飛びこえて神の領域までいっちゃってます。
Frames Part 1Keith Tippett’s Ark

キース・ティペットも、イギリスのジャズシーンのミュージシャンでありながら、プログレッシブ・ロックを支えたひとりです。
キング・クリムゾンへの参加が有名ですが、フリージャズのような混沌状態から静謐な和声が立ち上がる「ARK」は傑作です。
She Waits For MeAIRPLAY

デイヴィッド・フォスターとジェイ・グレイドンからなるユニットでVoにはトミー・ファンダーバークが参加。
1980年の名盤「Airplay / ロマンティック」を一枚リリースしただけでしたが、その後のプロデューサー、コンポーザーとしての活躍は説明の必要がないでしょう。
特にD・フォスターは15のグラミー賞を獲得しているポップス史上最高のプロデューサーです。
参加ミュージシャンもTOTOやビル・チャンプリンなど、ウエストコーストの粋を集めた作品です。
Richie Kotzen

ブルース的なフィーリングと、確かな速弾きテクニックをあわせ持つ人気ギタリストがリッチー・コッツェンさんです。
メタル的な弾きまくりのイメージはありませんが、彼の演奏からは至るところにテクニカルな要素が感じられます。
日本ではポール・ギルバートさんの後任として加入したMR.BIGでの活動が知られていますね。
ベーシストのビリー・シーンさん、ドラマーのマイク・ポートノイさんと共に結成したバンドであるザ・ワイナリー・ドッグスや、自身のソロプロジェクトではボーカルとしての歌声も披露しています。

