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Secos & Molhados の検索結果(51〜60)
CANÇÃO DO ESPÍRITOLUIZ CLAUDIO

ブラジルの南東部に位置する州、ミナスジェライス州出身のルイス・ウラウヂオ。
優しいうえに紳士的な歌声とまったりした曲調のメロディーが心に染み入ります。
まったりとした部屋で優雅な気分でお酒を飲んだりするのにぴったりですね。
Águas de MarçoElis Regina

アントニオ・カルロス・ジョビンの作詞作曲によるボサノバの名曲の一つ、邦題「3月の雨」は、長い夏が終わって秋が近づく、そんな季節の移ろいを叙情豊かに描いています。
ブラジルは南半球なので、3月とはいえ北半球とは正反対の季節になるわけです。
Sexy YemanjáPepeu Gomes

ブラジルを代表するギタリストの1人、ペペウ・ゴメスさん。
サンバ・ロックやサイケデリック・ロックをミックスさせた音楽性で知られており、ブラジルでは長年にわたって活躍を続けています。
南米のインストゥルメンタル・アーティストやバンドを追っている方は、ご存じなのではないでしょうか?
そんな彼の名曲が、こちらの『Sexy Yemanjá』。
シンガー・ソングライターとしての一面も味わえる、陽気でおだやかな1曲です。
Meu LugarArlindo Cruz

サンバ~バコーヂ界の名門グループ、フンド・ヂ・キンタルの黄金期をけん引したアルリンド・クルスさん。
バンドを脱退後もソロ・アーティストとして絶大な人気を誇るアルリンドさんは、作曲家として多くのサンバの名曲を世に送り出した偉大なソングライターでもあります。
今回取り上げている『Meu Lugar』は、2007年にリリースされたソロ名義のアルバムにして、自身のキャリアにおける未発表曲のみで構成された『SAMBISTA PERFEITO』の1曲目に収録されているナンバーです。
アルバムの邦題は『完璧なサンビスタ』で、アルバムのタイトルからしてサンビスタとしての自信を感じさせますが、落ち着いたオープニングから多幸感を生み出すサビへつながる展開の妙、タイトル通り自身の故郷への愛情をストレートに歌い上げた歌詞も含めて、まさに王道かつ絶品のパゴーヂといった趣ですね。
サンバはやはりサビで大合唱できるのが醍醐味ですし、その欲求に完ぺきに応えてくれるメロディを持った楽曲と言えそうです。
Dança da SolidãoMarisa Monte

Marisa Monteは、ブラジルのシンガーで作曲家です。
彼女はブラジルのポピュラー・ミュージックとサンバのプロデューサーとしても知られており、これまでに4度のラテン・グラミー賞を始め多くの賞を受賞しています。
このトラックは1994年のアルバム「Verde, anil, amarelo, cor de rosa e carvao」に収録されています。
Secos & Molhados の検索結果(61〜70)
A Minha MeninaOs Mutantes

常識をひっくり返すような音楽体験、してみたくありませんか?
ブラジルの伝説的バンド、オス・ムタンチスは、陽気なラテン音楽というイメージを鮮やかに覆してくれますよ。
1966年に結成され、サイケデリック・ロックの先駆者として活躍。
軍事政権下の1960年代、彼らの実験的で風刺に富んだサウンドは、文化的な抵抗そのものでした。
1968年発表のデビューアルバム『Os Mutantes』は、後年Rolling Stone誌ブラジル版で高く評価されるなど、その革新性は時代を超えて輝いています。
手作りエフェクターから生まれる摩訶不思議な音の世界は、一度ハマったら抜け出せないかも。
固定観念を壊す衝撃を求める方にこそ聴いてほしいバンドです!
Aguas de MarçoElis Regina

「ブラジル音楽のアイコン」と称され、卓越した表現力と情熱的な歌声は「ハリケーン」や「リトル・ペッパー」の愛称で親しまれたエリス・レジーナさん。
ボサノヴァ、MPB、ジャズなど多岐に渡るジャンルで活躍し、1965年にはエドゥ・ロボ、ヴィニシウス・デ・モラエス作曲の『アラスタォン』で一躍有名に。
100万枚超のヒットを記録しました。
トロピカリア運動の中心人物としてガル・コスタさんらと共に新境地を切り開き、アントニオ・カルロス・ジョビンさんとの名盤『エリス&トム』など、ブラジル音楽史に輝かしい功績を残しました。
情熱的なパフォーマンスとともに、女性の権利の支持者としても知られるエリスさんの音楽は今なお世界中で愛され続けています。
Noite de TemporalBaleia

「くじら」と言う名の6人編成のポップ・ロックバンドです。
リーダーでギタリストのカイリ・ヘゴはほとんどの作詞作曲を手がけるうえ、バイオリンも弾きます。
ブラジルの伝統音楽と西欧ロックに精進する彼の曲に注目が集まっています。
メンバーは若く、アート感があふれるバンドです。
Insensato DestinoAlmir Guineto

ブラジルが誇るサンバの重鎮、アウミール・ギネットさんの心に響く名曲をご紹介します。
1985年1月にリリースされたアルバム『Sorriso Novo』に収録されたこの楽曲は、失恋の痛みと人生の無常さを歌い上げた感動的なナンバーです。
深い感情を込めた歌声と情熱的なメロディが、聴く人の心を揺さぶります。
サンバのリズムに乗せて紡がれる切ない歌詞は、失恋を経験した人の心に寄り添い、共感を呼ぶことでしょう。
アウミールさんの代表曲の一つとして、ブラジル国内外で高い評価を受けた本作。
恋に悩む人や、人生の岐路に立つ人におすすめの一曲です。
Beija FlorTimbalada

さまざまな大きさのドラムやパーカッションを打ち鳴らしながら、サルバドールの街中や海を背景に演奏する彼ら。
独特のボディペインティング。
軽やかなリズムで思わず一緒に踊り出したくなるチンバラーダの曲は、太陽の光がさんさんと降り注ぐ真夏の日の陽気な気分をさらに盛り上げてくれそう。
Quem Te Viu, Quem Te VêNara Leão

ボサノヴァのミューズとして愛され、1989年に47歳という若さで早逝したナラ・レオンさん。
ボサノヴァだけでなくサンバや社会的なメッセージを持つ楽曲まで歌い上げ、MPBの発展に貢献した偉大なシンガーです。
1967年にリリースされた名盤『Vento de Maio』の冒頭を飾る本作を紹介します。
実はこの曲、著名な音楽家シコ・ブアルキさんが作詞作曲を手掛けており、カーニバルの華やかさとその裏にある孤独を描いた物語性の高いサンバなのですね。
アルバムの裏ジャケットをシコさんが担当するなど、二人の深い信頼関係から生まれた名演であり、ドリ・カイミさんらが編曲に参加した洗練されたサウンドも魅力的ですよ。
多くの歌手に歌い継がれるスタンダードであり、味わい深いサンバを聴きたい方におすすめの1曲と言えましょう。
Você e EuCarlos Lyra

カルロス・リラとヴィニシウス・ヂ・モライスの名コンビで作られたこの曲は、ボサノバにしてはアップテンポな方でしょうか。
お熱をあげている彼女が居て、居ても立ってもいられないという気持ちを軽やかなテンポで歌い上げています。
Confia Em MimOnze:20

バンド名は「11時20分」という意味のバンド。
ブラジル南東部のミナスジェライス州ジュイス・デ・フォーラで結成された6人組。
2010年にデビューしたレゲェをベースとしたミクスチャーです。
若者を中心にじわじわと人気がでてきてきています。
ほっこりするような楽曲を多くリリースしています。
DepoisMarisa Monte

突然ですが、あなたはMPBという音楽のジャンルをご存じでしょうか?
MPBはムジカ・ポプラール・ブラジレイラの略で、ブラジルのポピュラー・ミュージックを意味するジャンルです。
こちらのマリーザ・モンチさんはそんなMPBをアバンギャルドな構成でまとめることで知られているアーティストで、ブラジルではモダンなアーティストの1人として人気を集めています。
高い音楽性を味わいたいという方は、まず彼女の楽曲から聴いてみてはいかがでしょうか?
Mulher do Fim do MundoElza Soares

ブラジルで最も偉大な歌手の1人、エルザ・ソレアスさん。
約90歳まで歌い続けた彼女は、MPBと呼ばれるサンバやバイアンなどにジャズやロックの要素を組み合わせジャンルの礎を築いてきました。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Mulher do Fim do Mundo』。
当時84歳だった彼女ですが、84歳のアーティストとは思えないほど、現代的でハイセンスな音楽性が味わえます。

