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Edgardo Donato&Osvaldo Donato の検索結果(1〜10)
エル・ウラカン(台風)Edgardo Donato&Osvaldo Donato

暴風のような激しさと、ダンスフロアを熱狂させるリズムが印象的なこちらの『El Huracán』。
アルゼンチンタンゴ黄金期を支えたエドガルド・ドナートさんと、その兄弟であるオスバルド・ドナートさんによって作曲された名曲です。
1932年12月に録音された本作は、歌手のフェリックス・グティエレスを迎えたバージョンが有名で、現在でも世界中のミロンガで頻繁に選曲されています。
タイトルが示す通り、旋回するようなバンドネオンと鋭いヴァイオリンの音色が特徴的ですね。
リズムが非常に明確で踊りやすいため、これからタンゴダンスを本格的に始めたいと考えている方にもオススメの1曲と言えるでしょう。
淡き光にEdgardo Donato

こちらの『淡き光に』は歌のイメージからカルロス・ガルデルが作曲したと思われがちですが、エドガルド・ナードによって作曲されました。
アルゼンチンタンゴとしては比較的、軽くて聴きやすいメロディとなっているので、タンゴを聴いたことがない方にもオススメの1曲です。
アディオス・ノニーノ(Adios Nonino)Ástor Piazzolla

巡業中に父親の訃報をうけたピアソラが、父に捧げて作った楽曲です。
題名の「ノニーノ」はイタリア語で「おじいちゃん」の意味で、父親の愛称でありました。
さよなら、おじいちゃん…といったところでしょうか。
とても美しい、胸が切なくなる曲です。
RecuerdoOsvaldo Pugliese

有名なアルゼンチンタンゴの名曲『Recuerdo』。
この曲はアルゼンチンタンゴの天才ピアニスト、オスバルド・プグリエーセによって作曲されました。
実はこの曲、なんと彼が18歳のときに作った作品なのです。
とても10代が作ったとは思えない、哀愁がただよう曲調ですよね!
A Media LuzE. Donato, C. Lenzi

アンティークな雰囲気が好きな方は、こちらの『A Media Luz』がオススメです。
ボーカルの入ったアルゼンチンタンゴで、現在でもコアなファンを抱えている名曲です。
1920年代に録音された音源ということもあり、全体的にチリチリとしたノイズが入っています。
ただのノイズとは違い、こういったチリチリしたノイズは味を出してくれますよね。
音質の悪さがクセになるという方は、ハマる作品だと思いますので、ぜひチェックしてみてください。
Al Compás de un TangoLucio Demare

伝統的で敷居の高い音楽という印象の強いアルゼンチンタンゴですが、映画で使用されたこともあります。
こちらの『Al Compás de un Tango』を作曲したルシオ・デマーレさんは、映画監督のルーカス・デマーレさんの弟で、お兄さんの映画の音楽を担当していました。
そのため、アルゼンチン人にとってはなじみが深い作曲家の1人で、現代でも彼の残した名曲はさまざまなメディアで扱われています。
この曲は特に人気の高い作品で、映画音楽にふさわしい、華やかなメロディーにまとめられています。
花売り娘(Pregonera)Alfredo de Angelis

作曲者であるアルフレド・デ・アンジェリスの楽団による演奏です。
ブエノスアイレスっ子のアンジェリスはピアノ弾きとして出発し、その後、作曲をしたり自身の楽団をもって人気ものになりました。
そのアンジェリスの一番のヒット曲が、この「花売り娘」です。

