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Natalia y La Forquetina の検索結果(1〜10)
nana tristeNatalia Lacunza & Guitarricadelafuente

ナタリア・ラクンザが見つけ出した逸材、ギターリカデラフエンテ。
『』は彼らのデュエット曲で、2019年にリリースされました。
若手のアーティストながら、相当な貫禄をただわせていますよね。
二人とも歌声は枯れた感じですね。
この年齢でここまでの歌い方をできるのは、かなりの逸材と見て間違いないでしょう。
これからの活躍に期待できる、本格派のアーティストです。
Cursis MelodíasNatalia Lafourcade

フォーク、ポップ、ロックを巧みに融合させた独自のサウンドで、ラテン音楽シーンを席巻しているのがメキシコが誇る才能豊かな歌姫、ナタリア・ラフォーカデさんです。
2002年、わずか17歳でデビューを果たし、シングル『En el 2000』で一躍注目を集めました。
2015年には、アルバム『Hasta la Raíz』でラテン・グラミー賞を受賞。
15回のラテン・グラミー賞、2回のグラミー賞など、数々の栄誉に輝いています。
音楽活動の傍ら、2009年にはUNICEF大使に任命されるなど、社会貢献にも積極的。
ラテン音楽の新しい風を感じたい方におすすめの、魅力溢れるアーティストです。
水辺の花サビア・アンディーナ
ケーナ奏者ならば誰もが憧れる「水辺の花」は、原題「フロール・デ・カーニャ」と言います。
カーニャとはアンデス高原に生い茂る大きな葦のような植物で、サトウキビのような形をしています。
様式はカルナバルで、6/8拍子のテンポの速い激しい曲です。
食べられるフォーク

プラスチックでできたフォークをぱくっと食べてしまいます。
タネは簡単、首を振って見ている人の気をそらしているうちにフォークを下に落としているだけ。
しかし上手く演技すれば、一瞬どきっとする手品になります。
Party Lightsナタリー・コール

ディスコソングにぴったりなポップな楽曲で、高速で歯切れのよいリリックがより心を動かされます。
歌うにつれて強く荒々しいのですが、高音はしっかり聞き手に伝わる魅力的な楽曲です。
ナタリー自身も楽しく歌っているのが好印象です。
As A Matter Of Factナタリー・コール

離婚・ドラッグ中毒・アルコール依存等の理由で、空白に近い1980年代前半を乗り越えて初めて出したポップアルバムの一曲です。
おどけたポップですが、ナタリーのボーカルのキレや伸び、凛とした表情は必見です。
ノクトゥルナJulián Plaza

夜の静寂を思わせる名前を持ちながら、弾むようなリズムが印象的なこちらの『Nocturna』。
フリアン・プラサさんらしい都会的な洗練と、ミロンガ特有の小気味よいテンポが融合しており、聴く人の心を躍らせる1曲となっています。
タイトルとは裏腹に、ダンスフロアを熱気で包むようなエネルギーにあふれた構成が特徴的です。
1961年8月に巨匠アニバル・トロイロ楽団によって録音された本作は、半世紀以上を経た今も色褪せることなく愛され続けています。
フリアン・プラサさんは映画『La tregua』などの音楽にも携わっており、その映像を思い浮かべるような作曲センスが本作にも表れているといえるでしょう。
夜の帳が下りた頃、情熱的な気分に浸りたい方にオススメの作品です。

