【ゆとり世代の洋楽】青春を彩った懐かしの名曲
ゆとり世代が青春時代に聴いていた洋楽は、ストリーミング以前の独特な音楽体験とともに記憶に刻まれているのではないでしょうか?
YouTubeで偶然出会った名曲、MTV JAPANで繰り返し流れていたヒット曲、洋画のサウンドトラックから知った珠玉のナンバー。
デジタルとアナログが交差する時代に育った世代だからこそ味わえた、あの頃の洋楽シーンの魅力を振り返ってみませんか?
懐かしさとともに、改めて聴きたくなる楽曲をたっぷりとお届けします!
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【ゆとり世代の洋楽】青春を彩った懐かしの名曲(11〜20)
Dani CaliforniaRed Hot Chili Peppers

2006年にリリースされたアルバム『Stadium Arcadium』の冒頭を飾るこの楽曲は、過去作『Californication』『By the Way』で断片的に語られてきた架空の女性ダニの物語が完結する重要な一曲です。
本作は全米チャートで6位を記録し、日本では映画『デスノート』の主題歌として起用され、レッチリの名を広く知らしめました。
乾いたギターリフとタイトなリズムが生み出すグルーヴは、まさにレッチリらしさ全開。
青春時代にMTVで繰り返し流れていたあの映像とともに、懐かしさが込み上げてくるナンバーです。
ChandelierSia

2014年にアルバム『1000 Forms of Fear』のリードシングルとして世界中にインパクトを与えたこの曲は、一見すると華やかなパーティーソングのように聴こえますが、実は依存症や自己破壊衝動といったダークなテーマを描いた作品。
シーアさんの圧倒的なハイトーンボーカルと、マディー・ジーグラーさんが出演したミュージックビデオの衝撃は、MTV世代の記憶に鮮烈に残っているのではないでしょうか。
グラミー賞4部門にノミネートされ、全米チャート8位を記録した本作は、傷つくことを恐れて感情を麻痺させようとする切ない心情をつづっています。
華やかさの裏側にある孤独に共感できる方にオススメです。
VertigoU2

2004年にリリースされたアルバム『How to Dismantle an Atomic Bomb』からの先行シングルとなった本作は、ジ・エッジさんによる力強いギターリフと疾走感あふれるビートが印象的な、U2のロック回帰を象徴するナンバーです。
スペイン語のカウントから始まる独特の導入部や、めまいを意味するタイトルが示すとおり、欲望と混沌が渦巻く現代社会の中で揺れ動く精神性をテーマに描いています。
Apple「iPod」のCMソングとして採用されたこともあり、スタイリッシュなロックチューンとして当時の音楽シーンに大きなインパクトを与えました。
グラミー賞では3部門を受賞し、2005年から始まった世界ツアーのタイトルにもなるなど、バンドのキャリアの中でも特に象徴的な一曲となっています。
気分を高揚させたいときや、ドライブのお供にぴったりの楽曲です。
おわりに
ゆとり世代が青春時代に触れた洋楽の数々、懐かしい思い出とともによみがえってきたのではないでしょうか。
当時はラジオやテレビで何気なく耳にしていた曲も、今聴き返すとまた違った魅力に気づくかもしれません。
時代を超えて愛される名曲たちが、あなたの音楽ライフをより豊かに彩ってくれますように。

