【みんなのうた】泣ける名曲。もう一度聴きたい感動ソング
1961年に放送がスタートした、NHK『みんなのうた』には、数多くの名曲がありますよね。
みなさんにも、忘れられない1曲があるのではないでしょうか?
この記事では、そんな名曲の中から、泣ける曲をピックアップ。
心が温かくなる曲、自分の経験を重ね共感してしまう曲、別れの曲など、たくさん集めました。
昭和、平成、令和と、世代を超えて愛されてきた名曲を集めたので、ぜひみなさんの心に響く1曲を探してみてくださいね。
大人になってから改めて聴いてみると、子供の頃には気付かなかった世界観を感じられるかもしれません。
どっぷりと名曲に浸って思いっきり涙を流しましょう。
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【みんなのうた】泣ける名曲。もう一度聴きたい感動ソング(1〜10)
お弁当ばこのうた ~あなたへのお手紙~半崎美子

明るい曲調なのに泣けてくる、母親の愛情を感じられる1曲です。
シンガーソングライター、半﨑美子さんが書き下ろし、『みんなのうた』では2017年に放送されました。
学生の頃、毎日お母さんのお弁当を食べていた人には、涙なしには聴けないと思います。
お弁当って、嫌いなものが入っていたり、残り物が入っていることもありますが、この曲の歌詞のように、お母さんは子供の健康を考えて、愛情込めて作っているんですよね。
曲の最後に、子供からのメッセージが入っているのも感動的です。
僕らはいきものだから緑黄色社会

緑黄色社会の楽曲は、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲として書き下ろされた温かみのあるバラードです。
成長期の不安や葛藤に寄り添いながら、生命の一部であることを肯定的に捉える歌詞が心に響きます。
優しく力強いボーカルとバンドの演奏、コーラスが生命力を表現しており、聴く人に「生き物」としての自然な成長や変化を受け入れることの大切さを伝えています。
2024年9月にリリースされたこの曲は、ミュージックビデオも話題を呼びました。
学校生活での仲間との絆を感じたい方や、自分の成長に不安を抱える方にオススメです。
心温まるメロディーとともに、自分自身を見つめ直すきっかけになるかもしれませんね。
クマのぬいぐるみ吉岡雄介(東京放送児童劇団)

ぬいぐるみ目線で描かれた、泣ける名曲『クマのぬいぐるみ』です。
幼いころ、ずっと同じぬいぐるみを持ち歩いていた人もいるのではないでしょうか。
抱っこしていた時、ずるずると床を引きずった時、機嫌が悪くて放り投げた時。
ぬいぐるみと過ごした時間は、あなたが成長した時間ですよね。
そんな時間を、ぬいぐるみが、やさしさと愛しさを交えて語ってくれます。
お気に入りのぬいぐるみを思い出して、思わず涙を誘われる名曲です。
【みんなのうた】泣ける名曲。もう一度聴きたい感動ソング(11〜20)
wish ~キボウ~藤田麻衣子

『みんなのうた』のために書き下ろされた曲『wish ~キボウ~』。
美しく繊細なピアノ伴奏に、藤田麻衣子さんの真摯な歌声が響きます。
誰にも言えない悩みや葛藤、希望を失いそうな中、必死に前に進もうとする歌詞には、涙を誘われる方も多いでしょう。
「みんな一緒だよ」「ゆっくりでいいよ」と、包み込んでくれるようなやさしさを感じるのもいいですよね。
生きているのがつらいと感じる人には、ぜひ一度聴いていただきたい泣ける名曲です。
ママの結婚坂田おさむ

母子家庭で育ち、ずっと母親に守られてきた子が、大人になり母親の幸せを願うようになる1曲です。
歌詞の中で、母子家庭である罪悪感に、謝るお母さんが描かれているのですが、子供は「十分だよ」と答えるんですよね。
もうそれだけで、涙腺が崩壊してしまいそうです。
同じような境遇で育ってこられた方には、涙なしでは聴けない曲ではないでしょうか。
今1人でお子さんを育てられているお母さん、お父さんにも聴いてほしい、心があたたまる親子ソングです。
YELLいきものがかり

卒業や新しい門出に寄り添う応援ソングがみなさんの心に染み渡ります。
いきものがかりが紡ぎ出すメロディと歌詞は、未来への希望と別れの切なさを見事に表現しています。
2009年9月にリリースされた本作は、NHK全国学校音楽コンクールの中学校の部で課題曲として採用され、多くの人々に愛されました。
卒業式や送別会など、新たな一歩を踏み出す場面で聴くと、きっと勇気をもらえるはずです。
みなさんの人生の節目に、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
大きな古時計平井堅

元はアメリカの曲ですが、1962年に『みんなのうた』で放送され、日本で童謡として定着しました。
訳詞は、保富康午さんが担当しています。
2002年の平井堅さんのカバーも有名で『みんなのうた』でも放送されました。
人が生まれてから亡くなるまで、ずっとそばに在り続けた時計のことを歌ったこの曲は、世代問わず印象に残っている1曲ではないでしょうか。
人生を共にしてきた大切な何かは、きっと誰もが持っているはず。
その何かとのお別れは、やっぱり悲しいですよね。



