【みんなのうた】泣ける名曲。もう一度聴きたい感動ソング
1961年に放送がスタートした、NHK『みんなのうた』には、数多くの名曲がありますよね。
みなさんにも、忘れられない1曲があるのではないでしょうか?
この記事では、そんな名曲の中から、泣ける曲をピックアップ。
心が温かくなる曲、自分の経験を重ね共感してしまう曲、別れの曲など、たくさん集めました。
昭和、平成、令和と、世代を超えて愛されてきた名曲を集めたので、ぜひみなさんの心に響く1曲を探してみてくださいね。
大人になってから改めて聴いてみると、子供の頃には気付かなかった世界観を感じられるかもしれません。
どっぷりと名曲に浸って思いっきり涙を流しましょう。
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【みんなのうた】泣ける名曲。もう一度聴きたい感動ソング(21〜30)
魔法の料理 〜君から君へ〜BUMP OF CHICKEN

2010年4月から5月まで放送された、BUMP OF CHICKENの17枚目のシングルです。
ボーカルの藤原基央さんが、幼い頃の自分に語りかけるというコンセプトで制作された本曲。
歌詞カードには、実際に幼い頃祖父からプレゼントされたぬいぐるみの写真が使われ、歌詞に出てくるエピソードも、すべて実体験に基づいているそうです。
「ボロボロになったおもちゃの記憶や家族との数々の思い出、そのすべてが宝物になるよ」大人になった今、誰しも共感できるのではないでしょうか?
クロ遊佐未森

猫を飼っている方ならとくに泣けるんじゃないでしょうか。
宮城県出身のシンガーソングライター遊佐未森さんによる『クロ』です。
2005年にシングルリリースされ、同年から2006年にかけて『みんなのうた』で放送されました。
大きな木の下にいた黒い野良猫をクロと名付け、その後心を通わせ合っていく様子が歌われています。
時がたって、ある日突然いなくなってしまったクロ。
大切な存在が消えてしまった悲しさと、一緒に過ごした時間を思う尊さ、その両方が同時に押し寄せてくる最後に、目頭が熱くなります。
忘れないよD-51

レゲエ調のリズムに、日常の小さな幸せがぎゅっと詰め込まれたような歌詞がキュンとくるナンバー。
子どもを育てる親の思いを代弁したかのような言葉の数々に、とくに子育て中の親は、ぐっとくるのではないでしょうか。
また、親でなく子供の立場としても、日常の忙しさの中で忘れている親に対するありがたみを感じさせるような曲です。
素朴でなじみやすいメロディーとともに愛を感じるメッセージを、人生の節目に聴いてみるのもいいかもしれませんね。
少年と魔法のロボットGUMI(40㍍)

2013年に『みんなのうた』で、はじめて放送されたボカロ曲です。
作詞・作曲は『からくりピエロ』『恋愛裁判』の人気曲で知られる、40mpさん。
歌唱はVOCALOID、GUMIが担当しています。
この歌では、歌に自信のない男の子を、歌えるロボットの女の子が助けるというストーリが描かれています。
VOCALOIDが苦手な人も、この曲を聴くとまた、イメージが変わるかもしれません。
いつまでも人の思いを歌い続けるVOCALOIDに、きっと温かな思いを感じるはず。
めんこい仔馬作詞:サトウ ハチロー/作曲:仁木 他喜雄

仔馬と子どもの暮らしを温かく描きながら、時代の影が忍び込む不思議な切なさを持つ1曲です。
濡れた仔馬のたてがみを乾かし、一緒に走り、やがて別れを迎える。
そんな情景がリズミカルな掛け声とともに展開していきます。
作詞を手がけたサトウハチローさんは童謡から歌謡曲まで幅広く活躍し、作曲の仁木他喜雄さんは映画音楽でも知られる実力派です。
本作は1940年12月に発売され、翌1941年1月にNHKの『国民歌謡』で全国放送されました。
映画『馬』とも関わりが深く、のちにアニメ映画でも取り上げられるなど長く愛されてきました。
親子で歌えば昔の暮らしに思いを馳せられ、保育の現場では仔馬の動きを真似る遊びとしても楽しめますよ。



